惑星の麻疹のように見え始めている3番目の赤い斑点が、混乱した木星大気圏で、大赤斑とそのいとこである赤斑ジュニアと並んで現われました。
 この第3の赤い斑点は、他の2つの特徴の大きさの断片で、雲の同じ緯度帯中の大赤斑の西にあります。
 新しい赤斑は、以前に白い卵形を形作った嵐でした。
 赤い色に至るまでの変化は、その渦巻く暗雲が大赤斑の雲のような高さまで上がっていることを示します。
 1つの可能な説明は、赤い嵐が非常に強力なので、それが木星の雲頂上の下の深淵からの物質をさらって、太陽の紫外線である種の化学反応が起こり、よく知られているレンガ色をもたらし、より高い高度へそれを持ち上げるということです。
 2008年5月9日と10日にハッブルの広視野平床式カメラ2で撮った可視光映像、そして5月11日にW.M.ケック望遠鏡で撮った近赤外線適応制御光学映像による詳細な分析は、3つの赤い卵形の雲頂上の相対的な高度を現しています。
 近赤外線の光で全ての3つの卵型嵐が明るいので、それらは、木星の大気圏のメタンよりも高度があるにちがいなく、太陽の赤外線光線を吸収し、従って、赤外線映像で暗く見えます。
 最新の映像で明らかにされるように、2年以上前に木星で最初に観察された乱気流と嵐は、今でもまだ猛威をふるっています。
 ハッブルとケック映像は、大赤斑をまさに1年以上前に取り囲んでいる少し温和で、不活発な帯からの変化と場所の両面で、素晴らしい乱気流のうちの1つを明らかにします。
 赤斑ジュニアは、2006年の春に現れました。
 大赤斑は、早くから望遠鏡の観察が行われており、200~350年の間持続しています。
 新しい赤斑と大赤斑が、それらのコースを継続する場合、それらは8月に互いに遭遇するでしょう。また、小さな卵型が大赤斑に吸収されるか、撃退されるでしょう。
 2つの他の斑点の間に位置し、下の緯度にある赤斑ジュニアは、6月に大赤斑を通り過ぎます。
 ハッブルとケック映像は、木星が2004年に提案された全体的な気候変化の中にあるという印象を支えるかもしれません。
 惑星の温度は、摂氏で氷点下9~氷点下6度まで変化しているかもしれません。
 巨大な惑星は、赤道の近くでより暖かで、南極の近くでより涼しくなっています。
 2006年に大きい変化が南半球で始まり、ジェット気流が不安定になって、新しい渦を生む原因になりました。
 
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宇宙望遠鏡ビデオ 「第三の目が、木星に出現。そして、鮮やかなリング」 コスモス・ビジョン
 
木星 第三の目 ハッブル宇宙望遠鏡 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録



アメリカ国防総省情報局の記者会見で、中国政府がアメリカに衛星画像提供の緊急支援を申し入れました。
名目は、地震ダムの発生状況や地形の変化分析のためとなっていますが、何回もネットで公開している日本にはその提供を申し入れていないようです。
かなりの解像度なのに、近くの日本よりも遠くのアメリカに頼るくらいだから、日本の衛星画像は参考程度かもしれません。
当サイトも、気が向かないと取り上げないのですから至極当たり前なのかもしれませんね。ただ、当サイトの場合は、日本語で見られるページは基本的に東スポを超えられるつくり方が出来ない限り取り上げないことにしています。
中国の狙いは、地震による地形の変化把握よりもアメリカの衛星偵察の解像度にあるのは明らかですが、グーグル並みのものを提供するか少し興味があります。

さて、またも中国の大地震と核施設に関連する画像ですが、活断層の動きを見ると、本当にプルトニウム製造核施設を狙っていたのではとさえ思えます。
震源地から300キロメートル離れた北川県地域の崩壊がひどいのに、少し疑問があったのですが、こうして立面図を見てみると活断層に乗っていたためと理解できました。
今回の活断層北端から20キロメートルと離れていないところに広元市のプラント821プルトニウム製造核施設があります。そこには、活動中の原子炉が2基ありました。最新の衛星画像が高額を支払わないと入手できないため、無料の古い衛星画像で推測するしかありませんが、強固な地盤であってもかなりの影響があったと思われます。
手抜き工事は、核施設だからといって無かったとはいえません。伝えられる崩壊による核物質の隔離があったところは、ここが該当しそうです。
もちろん、成都市にも核施設がありますが、原子炉を備えてはいません。ただ、四川省や近隣省に点在する核施設への燃料供給基地ですから、こちらの施設の崩壊による核物質の放散だったのかもしれません。

いずれにしても、核施設崩壊でかなりの核物質の放散があったことは否定できないようです。四川省大地震での核関連の情報統制が、中国のみならずアメリカも行っているようです。北朝鮮やイラン、シリアでの核関連では、ほぼ時差無く情報が公開されるのに、四川省大地震では、10日以上経過してもほとんどありません。

情報が無いということは、ものすごく深刻な事態が起こっていると穿ってしまいます。

こうなったならば、状況証拠で埋めてみるしかないようです。窃盗団グリーンピースは鯨肉の窃盗よりも中国の核情報窃盗に全力を挙げてもらいたいところです。汚名挽回のチャンスですからね・・・・・かつ上げが出来ないことはやらないって?
 
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2008年5月12日の中国・四川省大地震は、活断層がほぼ南北に250キロメートル以上もの範囲で動いていました。
通常、100キロメートルを越す活断層の動きは、マグニチュード8以上に相当しますから、先日中国当局が訂正したマグニチュード以上といえるかもしれません。
今回改めて、四川省大地震の被災をまとめていてわかったのですが、活断層の動きが止まったほぼ北50キロメートルのところに、プルトニウムを供給する原子力発電施設と製造プラントがありました。
距離的に離れているといえば離れていますが、地震の規模からするならばすぐ近くであったともいえます。
アメリカの偵察衛星画像でもこの施設からの放射能漏れを検出していないようですが、皆無ではないでしょう。
北朝鮮の地下核実験で微少な放射能を検出した分析力から考えるならば、今回のこの核施設における破損状況からすると、北朝鮮の地下核実験以上のレベルの放射能漏れがあったと推定もできます。
アメリカが問題ないレベルとして中国との関係から公表しないとするのならば、これは、認識の履き違えも火星のローバー画像です。(この比喩がわからない方は、当サイトの真相画像ページを参照してください。)
ということで、一般に公開され見ることができる中国・広元市にあるプルトニウム製造核施設の画像を多分CIA分析に近くまで解像した画像です。もちろん、5センチメール解像には追いつくことは出来ませんが、10センチメートル近くまでは認識できるはずです。

失礼しました。本日の画像は、広域を見たものでした。さらに詳しい画像は、今日の地球画像でご案内できるでしょう。

お詫びのついでにもうひとつ、ほぼ南南西へ直線で300キロメートル、活断層のつながりがあるかもしれないところに西昌衛星打ち上げ場があります。ひょっとして、かなり微妙な狂いが生じているかもしれません。

ブラジルの予言家が、今年の8月頃に東京近辺で、9月頃に中国南海部でそれぞれ死者100万人に上る大地震が起こると御託宣しています。彼が曰く、今回の地震の規模と月日は、昨年のうちに予言していたとのことです。

まっ、いうことは誰でも出来ますからねぇ・・・信じるのも勝手です。
 
宇宙の本家には、人命にかかわる重大事が、事前に漏れた場合は、外れを狙うの家法があります。
神仏に命乞いしてかなえられたことってあるのでしょうか?
 
錬金術に関する静止画の前に炉のひとつである地震を静止画で追ってみたいと思っています。
 
今日の拡大画像
 
 
 
このごろの南極の雲は、その芸術性に磨きをかけているようにさえ思えるくらい絵画の鑑賞の感を与えています。
時々洒落のように人面雲が出現しますが、残念ながら今日のこの時点、日本時間2008年5月20日午前9時00分の衛星画像には現れていません。
しかし、南極大陸から伸びている螺旋腕は、私好みの模様になっていました。
これ以上きつい巻きの螺旋雲になるとサイクロンやハリケーン、本日温帯低気圧に格下げになった台風の誕生になります。
ちなみにこの構図で日本の位置は、4時の球外になります。


ということで、日本を主役とした雲画像と思いましたが、インド洋のソマリア沖のでっかい雲からほぼ切れ目無く北極点に至るまで台風の名残りを引くような雲配置で、またも東の端に追いやられました。
近年の雲芸術では、日本が地球での立場を反映するように端に位置する構図が多くなったと思うのは、私の気のせいなのでしょうか?
今日の拡大画像 南極
今日の拡大画像 端で踏ん張っている日本


「消費税、10%ではすまない」御手洗・経団連会長

5月19日19時50分配信 読売新聞

 日本経団連の御手洗会長は19日の記者会見で、年金や医療、介護などの社会保障財源に消費税を充てる場合の見通しについて、「高齢化社会で社会保障費用が毎年1兆円ずつ増えている。2020年といった超長期になると(経団連が提言している)10%では済まないと思う」と述べ、将来は消費税が10%を上回る可能性が高いとの見通しを示した。

 経団連は06年に消費税を15年までに10%に引き上げるよう提言したが、14日に公表した社会保障制度改革の提言では消費税の具体的な引き上げ幅に言及していなかった。御手洗会長は「06年当時と経済状況は大きく変わった。消費税にはいろいろな考え方があり、そういう点を含めて議論していきたい」と述べ、今後、抜本的な検討作業を進める考えを示した。


そりゃあ、消費税の還付金で利益を計上しているキャノンにとっては消費税率が上がれば上がるだけ利益も出るのだから増税を声高に叫びたいだろうね。

まともな経済界人だったならば、消費税が上がればどれだけ日本経済が撃沈するか身をもってわかっているはずだ。

大分の工場建設で、裏金たんまりと疑われているのに、全く無関係ですって世間に通用すると思う心臓の持ち主が言うことだな。

こんなやつを経済界のリーダーとしなければならない日本は、まだ株価が高いのかもしれない。買い控え観測を強めねば。

それよりも何よりも、年間1兆円の無駄遣いをなくす方が専決事項じゃないのかぇ?


話し変わって、窃盗団グリーンピースの実行犯検挙には、最速であと2週間は掛かる模様。
何しろ本州の果ての捜査力が今三、ひょっとしたら今四十七の警察本部だからねぇ・・・
検挙にいたるかどうかも怪しくなってきた。

検挙するつもりならば、とっくに防犯ビデオに写っている犯罪行為を公開しているはず。それをしないということは、窃盗犯を捕まえるつもりが無いということだな。


また、窃盗品を抱えているだけに東京地検も乗り出すに乗り出せない。地検が自宅を家宅捜索することになるからね。
ものが塩漬けだけに事件も塩漬けになりましたってところが、落としどころかな?


立件すれば、警察や検察当局の今後の刑事裁判で超有利な手段を放棄することになるから、窃盗団グリーンピースの犯罪は始末書程度で収めるかもしれない。冤罪を立証する手段も封じられることだし・・・検挙率も思うように向上させられるのだから、庶民が思うような結論に進まないだろう。


深読みすれば、窃盗団グリーンピースと検察庁の連携事件?


捏造、検閲天国の日本社会の到来に乾杯していることだろう。


キャノンの御手洗の考え方も窃盗団グリーンピースの考え方も、弱者不在との無理な共通点をくっつけることで、同じになりはしないか?
と、タイトルどおりに締めたつもりなのだが・・・


社民党の公式見解まだぁ?


次のビデオと静止画の更新ネタは、ほぼ間違いなく純度百人中99.99997人が否定しない話題と思われる錬金術の極意についてです。これであなたも黄金の日々に浸れるでしょう。




何で宅配施設からグリンピース窃盗団が荷物を無断で持出せたか・・・

グリンピース窃盗団はISOの審査員として身分を詐称して「合法」的に進入した。
身分詐称の査証目的の提示は、伝票通りの個数と重量かの調査と言明した。

注釈「合法」的は、あくまでもグリーンピース窃盗団の言い分。日本国内法では、違法行為であり刑事犯罪である。


西濃運輸の現場の立場
さすがに偽装のISO審査員の身分証明書までは現場の人間にはわからない。

荷物の開封はターミナルの現地ではなく、対応した西濃社員の目を盗んで持出し後に、全く別の場所(グリーンピース窃盗団の宿泊先)で行っている。
窃盗団自らその犯罪行為の証拠写真を公開している。


オンライン上の配達完了の明細
委託配達荷物4個中1個の紛失があったが、3個の「仮」配達完了としてデータ登録。
配達途中で1個の荷物が紛失もしくは未着が明らかになり、路線、中継等での移動内容の社内詳細調査を行っていた最中だった。
そして、5月15日にグリーンピース窃盗団の意気揚々とした「合法」的窃盗犯罪成功の記者会見で、偽計盗犯されたと初めて西濃運輸が自覚し荷物のありかが判明した。現在は、幸か不幸か東京地検の手中にある。

したがって、紛失の原因が判らない西濃運輸としては「社内原因」として紛失事故の原因を探っていた。
また、1個不足という確認を荷受人本人からも確認済みであると同時に同届けを提出してもらっていた。そして、宅配便約款規定の荷物紛失に伴う保障扱いの手続きをしている最中であった。

この紛失届けの時点と5月15日の記者会見までは、グリーンピース窃盗団に偽計されていたとは思っていなかった。従って、誤輸送か誤配達における行方不明と捜索中だった。


西濃運輸が、大々的に言い訳できない理由
本来は身分証明書の提示の上でないと、いわゆる荷扱い施設には、部外者の侵入を許可していないが、ISOの審査と同機関の審査員という言葉だけで、書類上の確認もせずに部外者のグリーンピース窃盗団を通してしまった。
ISOの審査員が荷物を偽計略奪するとは現場の社員は思っていなかった。


以上が経過報告である。


日本のグリーンピースの理事長で顧問弁護士(社民党福島瑞穂党首の夫)の言い分が通用するとなるならば、窃盗の犯罪構成要件が消滅することになると同時に、警察が違法に窃盗犯を検挙し、検察が不法に刑罰を求刑し、裁判官が盲目的に合法的な窃盗行為を「犯罪」として断罪していることになる。

つまり、日本では盗犯行為は犯罪ではないということになる。

これって、弁護士が犯罪を奨励していることになりはしないか?
社民党の公式見解を求めたいものだ。




例えば、食品類を西濃運輸の宅配便で頼んだとして、今回のグリーンピースのように『犯罪を摘発するためだ』といって委託者に無断で荷物を第三者に渡し、その荷物の中身が入れ替わっていたら、これを犯罪といわずして何というのか?

まして、その入れ替わった中身に毒が混入されていたならば、西濃運輸は毒殺の共犯だろう?

今回は毒が混入されなかったけれど、混入されても不思議ではない。

毒でなくても仕掛け爆弾だったらどうする?

もう、西濃運輸の宅配便は警察の目の前であけてもらうしかないだろう。

こういう事態にさせたのは、西濃運輸だ。

全く危機管理意識が無い。人為的被害が無いからといって見過ごせる事件ではないのだ。


このような行為をテロというのではないのか?

サミットが近いのにその現地で行われたテロ行為を警察は見過ごすのか?


グリンピースの犯罪を擁護することは、テロ行為を非難できないことになる。


鯨の肉云々じゃない。問題は、すでにそれを通り越している。


さらに、西濃運輸は自ら定めた宅配便約款の違約までした。
東京から函館まで2800キロメートル以上もある配達を記録してしまった。
第三者に宅配便を引き渡す規定も約款に完全に反している。

西濃運輸のテロ犯罪の共犯行為は、国土交通省が、免許取り消しの行政処分を行っても余りあるほどだ。


犯罪証拠品の押収は、現行犯で無い限り裁判官の押収令状が必要であり、警察であろうともその手続きなしには証拠に出来ない。違法に収集した証拠物件であり、冤罪にもつながる。
グリーンピースの弁護士は、刑法や刑事訴訟法をスルーパスしているのかな?
司法界では最低の常識であるはずだけれどな・・・世間でもね。



怒り心頭。核攻撃開始。



この画像は、西濃運輸株式会社の宅配便の配達を示しています。

東京から2008年4月15日に函館に宅配便を送りました。
いつものように2日後、4月17日には届くはずでした。

けれども、実際に届いたのは、2008年4月22日でした。
一部の荷物に、冷凍の食品が入っていましたが、当然の結果になっていました。

送り人と受取人は本人です。

中継の青森までは、4月16日のうちに届きました。

その青森の配送所で赤の他人に荷物を持っていかれ、ホテルで無断開封され中身まで取り出されました。
いろいろとかき回して密封していた冷凍食品も開封して、何枚か写真を撮った後に元の箱に戻していました。

そして、どういうわけか4月22日になってようやく配達されました。
青森から函館まで、配送するのに6日掛かりました。
手漕ぎボートでも丸一日あれば届きます。

多分、配送する人が泳いで渡ったのでしょう。送った個数が4個ですから、津軽海峡を泳ぐ往復回数から逆算すると納得のいく配達日数になりました。


最近、西濃運輸の宅配便が届くのが遅いなぁと思っていたらこんなことが日常的に行われていたようです。


ところで、これがあなたの送った荷物だとして、このようなことが行われているかもしれませんよ。
宅配便の委託先は、よお~く吟味しましょう。
この事件では、ペリカンもくちばしを刺しているとのうわさもあります。


さすが皆様のNHKです。盗人の犯罪口上を堂々とニュースで宣伝さえもするのですから。


盗人猛々しい実例に今日遭遇しました。


この盗人がテロリスト団体のグリーンピースだから、日本の警察も犯罪を見てみぬ振りをするしかないようです。
アメリカでもこのような犯罪が行われているはずだから、そちらで強力な捜査をするように、今夜にでもアメリカ連邦捜査局に告発メールを送ることにしました。世界の警察に出てもらわないとテロリストを相手にするにはね。




2008年5月2日午後6時30分(日本時間午後9時)頃にビルマ(ミャンマー)に上陸したサイクロン・ナーギスは、NGOなどが推定で被災者は200万人を超えるだろうと伝えています。
それに対し、中国の庇護下にある軍事政権は、数十万人規模で犠牲者も最大5万人以内に過少報告するつもりのようです。
サイクロンの発生は防ぎようが無いけれども、2008年4月23日からのほぼ3時間毎の衛星画像をつなぎ合わせてみると、被災者の大半は人災で発生したといえそうです。
結果がわかって述べるのは、フェアーでないけれども、これだけ前からサイクロンの卵がうごめいているのだから、気象衛星画像をつぶさに追うならば、避難勧告など早めに出せたといえるでしょう。
国民生活などまったく無視するミャンマー・中国の軍事政権の態度は、日本の福田の何とかという政権にも通じるようなものです。
ところで、今回のサイクロンの発生から消滅までは、日本のひまわり衛星画像でも記録してあるはずなのですが、一般が容易に過去データを入手できない状況のようでした。
日本の気象衛星画像は、軍事機密でもないのだし過去データの公開をしたところで、国益に反することも無いと思うのですが、公開することで気象庁の予報や分析外れがまともに見えてしまうからなのでしょうか?
気象庁がどんなにひまわりの過去画像を隠そうとも、このビデオのようにほぼ3時間毎の衛星画像が全地球範囲で入手できます。
気象予報士の免許も無いど素人でさえ、これくらいの衛星画像はその気になれば集められるのです。
台風の過去画像にしても欧米サイトに頼らなければ超拡大に出会えないこの現実は、世界に誇るひまわり衛星を持つ国民として情けないです。

これから毎月過去1か月分の世界の雲画像を動画にして公開するべきことなのかもしれません。
税金でのんびりと予報業務をしている気象庁がやらないこと、やる気も無いことですが、今回のサイクロン被災を考えると、今後のためにも全地球の雲の流れを記録として作っておくべきかもしれないと思いました。

超拡大画像の静止画の今日の地球画像ページで特集を考えたいと思います。
今日の拡大画像
地球環境ビデオ 「ビルマ直撃サイクロンの発生から消滅までの全記録」 コスモス・ビジョン
超拡大の静止画は 惑星テラ見聞録

サイクロン 台風 衛星画像 発生から消滅 全記録 コスモス・ビジョン