ブラックホールは、不思議で印象的で魅力的な天体です。
 ブラックホールは、破壊的な実体であり、私たちはその本質を想像することができるだけです。
 それらを調べる唯一の方法は、周囲の環境で相互作用を見ることです。
 ハッブルは、それを見ました。
 天文学者は、それらが非常に大きな星の最終的な崩壊であり、そして、それはそれ自体への供給を保ち、そして、際限なく大規模になると思っています。
 ブラックホールの合併、一部あるいは多くの人々の好奇心を引き起こす言葉の合体では、星々を破壊します。
 ブラックホールの不思議な影響と思われる事象には、構造の引きずり、理解できないガンマ線結果、時間の伸張、光の屈み、ワームホールなどがあり、そして、たぶん、銀河の進化にとって重要な天体なのかもしれません。
 私たちの世界は、非常に強烈な天体に満ちています。ブラックホールによって供給されるクェーサー、莫大な爆風のガンマ線放出は、おそらく2つの超高密度天体の遭遇かもしれません。

 ブラックホールは、宇宙の謎の怪物です。
 それらに出くわすならば、全てのものが飲み込まれ、何も脱出できません。
 したがって、天文学者にとって、ブラックホールの中心は究極的な未知の天体です。
 どんな情報も、ブラックホールの重力拠点から漏れることができません。
 そこにあることを発見する方法が、ありません。
 光さえ、逃げることができません。
 それでは、どのように、私たちはそれらがそこにさえあるということを知ることができるのでしょうか?
 ブラックホールは、直接観察することができません。
 しかし、それらが暴飲暴食する1つ重力があるので天文学者は、ブラックホールの間接的な影響を研究することができます。
 ハッブルの高解像度は、それらの環境に関してブラックホールの劇的な歪み結果を明らかにしました。
 そして、天文学者は、材料が十分にしっかりとブラックホールの回りに詰め込まれるとき、それのベルのような鳴り響きを見つけ出しました。それは、まさに重力によるものではありませんでした。
 それは、地球から2億5000万光年の所でブラックホールによって「作曲」された実際の音色でした。
 ブラックホールを取り囲んでいる物質のディスクを通してそれは鳴り渡っていましたが、その「音楽」は惑星地球人の聴力の範囲が及ばない領域の「音」でした。
 それはBフラット、中央ハの57オクターブも下の音色でした。そう、惹きつけたら逃さない超低音の魅力の持ち主でもあったのです。
 天文学者は、宇宙でシンプルな天体ながらもブラックホールは特異性であると思っています。容量が無く拡張も無いが、無限に高密度です。
 ブラックホールは、太陽の数倍以上の大規模な星の最終崩壊を通じて生み出される可能性があります。
 大規模な星の終焉と崩壊から残される星の遺骸は、自然の力がそれが無限に少ない容量にそれ自身の重さの下でつぶれないようにすることができないほど重くありえます。
 物質が明らかに、無にぎっしり詰まって消えたけれども、それは、まだ強力な引力を用いて、星と他の物体があまりに近くなると引き込みます。
 どのようなブラックホールにも、「事象の地平線」と呼ばれる引返し限界点があります。
 何か、例えば近くの星がこの点を過ぎるならば、引き入れられ決して再びこの世に戻ることが出来ません。
 ブラックホールの事象の地平線は、いわば惑星地球人の親しい言葉に代えるならば、あの世とこの世の境目である三途の川岸です。
 事象の地平線に向けて運の尽きた星は、致命的な螺旋を描く軌道を辿り始めます。
 星がまた更にブラックホールに近づいて、穴に最も近い物質は、星の他の物質よりも大きい引きつける力に見舞われます。そして、巨大な潮の力は、穴に星を吸い込んで伸ばして、それを徹底的に貪り続けます。
 これらの物体にも、時間の経過さえ曲げ減速させて空間と時間をねじらす、より気まぐれな面がまたあります。
 質量による全ての物体は、空間と時間のまさしくその構造を歪めますが、ブラックホールは極端なまでにその効果を発揮します。
 アインシュタインの有名な一般相対性理論によれば、ブラックホールを訪問し事象の地平線の上で飲み込まれることなく浮くことができる勇敢な旅行者は、彼が残した人々よりも若いと気づく時間に結局戻ります。
 おそらく、天文学者が仮説を設けた最も奇妙な物は、ワームホールです。
 ワームホールは、基本的に宇宙の1地点から宇宙の他地点へ時空を通り過ぎる「近道」です。
 多分、ワームホールが存在するならば、通常の空間を通過する光速旅行よりも素早く宇宙の他の地方への旅行をいつかは可能にするでしょう。
今日の拡大画像
「時空の旅第6回 宇宙の怪物・ブラックホール。超低音の魅力で全てを惹きつける?」 コスモス・ビジョン
惑星テラ見聞録

時空の旅 ハッブル宇宙望遠鏡 NASA 宇宙のビデオ コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録 天空の城ラピュタのテーマ曲
哀悼の意
 先日のヤフージャパンのニュース関連で当サイトの中途半端なページと遭遇された方にこの場で哀悼の意を申し述べます。当サイトの更新は、ブラックホールほど貪りません。
 満腹は肥満の元になるのみならず、老廃物と過剰物質の体外廃棄で水環境資源に影響を及ぼします。したがって、当サイトは、空腹を通り越した頃に少食し、地球環境保全に協力いたしております <m(__)m>



 イギリスの東スポ(東京スポーツ)の地位にある世界的に有名なThe SUN紙のウェブ版によると、2008年6月7日の夜、イギリス航空警察隊と空飛ぶ円盤らしき未確認飛行物体との空中戦が展開されていた。
 この類のこのThe SUNの記事は、日本の誇る東スポこと土日の競馬情報を提供する東京スポーツを凌駕する報道体勢なので、50歩どころか100歩は引かねばならないけれども、今回ばかりは社会的にそれなりにほぼ間違いなく信用の置ける几帳面なイギリス警察がソースなので、眉の唾を乾かして3クリック踏み込んで覗いて見た。
 なお、事前にお断りしておくが、空中戦を展開したイギリス上空の空飛ぶ円盤のような未確認飛行物体のUFOは、先の4億円の制作費を要した中学生クラスの工作のような中国製空飛ぶ円盤のようなものではないようである。
 想起できる模様については、銀河鉄道999のオープニング曲を津軽三味線尺八琴でアレンジしたBGMとともに勝手気ままな動画にしてみた。時間と暇と好奇心と物見有山のご奇特な方は、こちらもご覧いただきたい。

 2008年6月7日、イギリスのウェールズ州警察は、カーディフの上空でUFOを追いました。
 UFOが軍事基地の近くで警察のヘリコプターを攻撃した後、びっくらこいた警察官がUFOを追跡しました。
 3人の警官が着地に備えた時、謎の飛行物体がヘリコプターに向かってまっすぐに急上昇しました。
 パイロットは、衝突回避のために鋭く傾いて飛行して、それから高速で不審な行動をする飛行物体の追跡を開始しました。
 けれども、ヘリコプターの燃料が底を付き始めたので、追跡をあきらめ帰還を強制され、UFOは無事に逃げました。
 ヘリコプターに乗っていた警察官、パイロットの3人の全乗員は、それが「空飛ぶ円盤形」で光を点滅させながら回転していたと、物体の特徴を述べました。
 その後、乗員は上司に報告し、それからレポートが英国のUFO調査者に渡りました。
 ヘリコプターが、カーディフの近くにあるイギリス国防省のセント・エーザン基地に戻っている時に事件が起こりました。
 乗員がUFOが下から彼らに疾走するのを見た時、ヘリコプターは地上から150メートルでした。
 関係した情報源は、以下のように述べました。
 「それは非常な速さで襲ってきて、ヘリコプターにまっすぐな狙いをつけていました。」
 ヘリコプターは、衝突を避けるために急激に飛行コースを外さなければなりませんでした。
 「もしそのような飛行体制をとらなかったならば、地球のヘリコプターは完全武装したの未確認飛行物体に直撃されていました。」
 警察官・パイロットたちは、それがUFOであったと確信しています。
 それは、非科学的な公務員の発言のように聞こえますが、しかし、彼らは真面目なイギリス公務員であり彼らは、彼らが何を見たかについて知っています。
 彼らは鍛練されたプロフェッショナルであり、情報を知った人々は、薬入りの酒による結果と言うかもしれませんが、彼らは、太陽が西から昇ってもUFOを見た確信を崩すことは無いでしょう。
 情報源は、さらに付け加えました。
 ニアミスの後、彼らはそれが一体全体何であったかを知るために、それに続くことに決めました。
 彼らは追跡でブリストル海峡を横切って疾走しましたが、しかし、地球外と思われる未確認飛行物体で空飛ぶ円盤と見られるUFOは、あまりに速かったです。
 彼らは燃料が不足してきていたので、北デボン海岸に向かって引き返さなければなりませんでした。
 ヘリコプターは、ハイテク・カメラと監視装備を詰め込んでいたけれども、UFOはどうにか、映像に引っかかることを避けました。
 奇妙なことに、乗員は暗視用眼鏡で空飛ぶ円盤と思われる謎の未確認飛行物体のUFOを見てはいませんでしたが、それらの全てが、2008年6月7日の夜間に肉眼に「明らかに見えた」と言っていました。
 南ウェールズ警察は、2008年6月20日の夜、述べました。
 「私たちは、上空援護装置である普通の空飛ぶヘリコプターが普通でない航空機を発見したと確認することができます。これは、それらの調査に対する関連した当局に報告されました。」
 いつもはUFO観察例を調査するイギリス国防省は、以下のように述べました。
 「私たちは、これについて何も聞きませんでした。けれども、警察ヘリコプターがUFOであると思われる謎の飛行物体を追跡することは、身の程知らずで確かに望ましくはありません。」
今日の拡大画像
特製動画 「UFO 銀河鉄道999・津軽三味線尺八琴の調べ」
このビデオは、宇宙で撮ったUFOからヘリコプターを攻撃したUFOまでかなり鮮明な映像集である。
BGMは、津軽三味線尺八琴の調べによる銀河鉄道999のテーマ曲とした。
とりあえず地球科学にしたビデオ 「UFO 銀河鉄道999・津軽三味線尺八琴の調べ」 コスモス・ビジョン
惑星テラ見聞録

UFO 未確認飛行物体 空飛ぶ円盤 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録
6月22日に一部の動画ブログでご案内していましたが、ページ制作を怠慢していたので本日になりました。



銀河鉄道999のオープニング曲の編曲に明け暮れているうちに、中国で空飛ぶ円盤が完成したらしいですね。
構想に12年、完成に至るまでの費用が4億4千万円あまりとか・・・
写真でご覧の通りに空飛ぶ円盤というよりは、ホーバークラフトのプロペラとしか思えませんが、国営通信社、つまり日本の皆様のNHKのようなところが公認で報じたニュースとなります。
高度1000メートルでの空中停止や無線操作もできるということのようです。見た限り、有人飛行への道は厳しそうです。
12年の歳月に対していちゃもんをつけるわけではないのですが、日本の中学生レベルの工作でも作れるようなものと見受けました。秋葉原あたりのハイテク部品を結集するならば、日本でもかなり高度な空飛ぶ円盤が作れることでしょう。その制作費は推定100万円以下とも思われます。
どこの国でも軍事転用技術には、破格な費用を投じることができるようですね。
今日の拡大画像
さて、冒頭のアレンジへのチャレンジですが、動画でどの場面に使えるか後先も考えず、楽譜の打ち込みに猪突猛進したしました。

汽車は闇を抜けて 光りの海へ
夢が散らばる 無限の宇宙さ
星の架け橋 渡って行こう
人はだれでも 幸せ探す
旅人のようなもの
希望の星に 巡り会うまで
歩き続けるだろう
きっといつかは 君も出会うさ
青い小鳥に

MP3バージョンは、これからいろいろとミキシングのお遊びをして作ってみたいと思います。


銀河鉄道999のミュージックボックスアレンジバージョン



映像のビタミンの更新ネタとして、癒しのビデオを追加します。
5月に土星のタイタンの最新映像ビデオを一部で公開していましたが、映像のビタミンに分類し視聴ページを作りました。
土星の衛星月タイタンは、382時間41分で自転しています。このビデオは、10000倍速で作りました。
厚い霞に覆われているタイタンですが、カッシーニとホイヘンスから得たデータを元に地表を見せる自転にしました。
黒いところがタイタンの海です。海を囲むように濃い灰色のところが湿地帯と思われています。
ビデオの後半は、ホイヘンスの着陸地へのズームとその近辺のパノラマ眺望です。
作っていて思ったのですが、もしタイタンに滞在するならば、ホイヘンスの着地した近くが眺めがよさそうです。
さて、あなたは、このタイタンの自転ビデオでどこに滞在したくなるのでしょうか?
自転の全球では、よくわからないかもしれませんがピクセル10キロメートルくらいまでズームできる解像度のデータです。
機会があれば、タイタンの大気圏を通過して地表の詳細なビデオを作ってみたいと思います。
エンドクレジットの画像は、タイタンの大河です。
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続いて、今日公開したのが「まゆのテーマ」をBGMとしたハッブル宇宙望遠鏡の銀河ギャラリーです。
キャプテン・ハーロックの「まゆのテーマ」をBGMにハッブルの銀河ギャラリーです。
オカリナの音色にストリングスオーケストラとパーカッション、ジャズギターをアレンジしてみました。
子守唄代わりにいかがですか?
 
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映像のビタミンは、コスモス・ビジョンの4チャンネルです。
惑星テラ見聞録
 
ハッブル宇宙望遠鏡 銀河ギャラリー 癒しのビデオ まゆのテーマ コスモス・ビジョン
 


これまでの御社の真摯な姿勢は、心ある日本国民ならば痛いくらいに理解しているはずです。

御社の日本選手団を思う強い信念は、名ばかりでその実、何の工夫も向上心も無い日本の弱小スポーツメーカーの実態をさらけ出してくれました。
もう、狭い島国根性に絶縁を宣言し、御社の発展のために世界を相手にすべきです。

おそらく日本の多くの人々が、御社製品の水着を望んでいることでしょう。にもかかわらず、付け足し程度にしか採用しない日本のメーカーに対して、一切の資材提供の拒否をしたとしても、御社に非はありません。

日本水連も金にならないことは本気に取り組むつもりが無いのでしょう。
スポーツの祭典とは名ばかりで、金権の祭典、それがオリンピックの本質です。

御社は、利益を追求すべき民間の会社です。相手にしない日本の弱小スポーツ用品メーカーにとらわれることなく、金に糸目をつけない世界のスポーツメーカーのオファーを再考すべきです。沈む日本の船に乗り続ける義理立ては、必要はありません。御社はほとんど報いられていないのですから。

これまでの日本水泳界を思う御社の活動は、利益につながりそうで、損失を大きくするだけのようでした。経営者として、失格の直前といっても過言ではないでしょう。

従業員の苦労に報いる心があるならば、弱いものいじめする日本水連とそれに結託している日本メーカーと決別し、世界の山本化学工業への道を進むべきではないでしようか。

御社を排除しようとする記事に接するたびに、無性に怒りがこみ上げてきます。金権で腐敗している日本スポーツ界にこだわらず、世界の市場で活躍してください。



参考記事

水着新素材提供の山本化学工業が悲鳴

6月4日 日刊スポーツ

 アシックスとデサントの2社の五輪用水着に素材が採用された山本化学工業が“窮状”を訴えた。山本富造社長(49)が3日、報道各社に直筆のファクスを送付。(1)2社に意見や提案を聞いてもらえない(2)素材を全身に使用した水着(ニュージーランド製)を試してほしいが、どの選手が試着を希望しているか情報がもらえない-と打ち明けた。
 同社は好記録連発の英スピード社製より水の抵抗が少ないという新素材を開発して、日本水連から改善を要求された国内メーカー3社に提供、うち2社が5月30日に採用を発表した。だが、採用後に2社へ協力を申し出ると、デ社は「情報を開示する約束はしていない」と断り、ア社は無回答だったという。
 山本社長は「私ども中小企業では選手に声が届かない。(ニュージーランド製水着の)試着を希望する代表選手は電話やメールでご一報を」と訴えていた。




 2008年6月4日午前8時42分(日本時間)、国際宇宙ステーションで日本の実験棟きぼうの増設が完了しました。
 このビデオは、日本列島を縦断する同日午前8時45分からの飛行コースで国際宇宙ステーションの全景を見るシミュレーションです。
 左下の挿入映像は、ほぼ同じ時間帯の国際宇宙ステーションの船内模様です。
 ISSとシャトルが回転しているように作っていますが、実際には、ISSとシャトルにカメラ視線を固定して追尾しています。
 シャトルは、ディスカバリーが現在ISSに出張中のためエンデヴァーが特別出演しています。
 なお、全景を見せる国際宇宙ステーションは、将来の完成予想図を基にしています。
 偶然なのかNASAの配慮なのか、きぼうを増設し終えると同時に日本上空を南から北へ縦断する飛行コースになっていました。
 実際には、少し西よりで東北地方から北海道にかけての縦断でしたが、国際宇宙ステーションの眺めを何回か傾けることで、綺麗な日本列島縦断のコースになりました。
 もう少し工夫する点もありますが、昨夜、フライングして別バージョンのビデオを公開してしまいました。このビデオは、その埋め合わせで長めのドキュメント仕立てにし、お詫びを兼ねてご案内いたします。
 
今日の拡大画像
シャトルのビデオ 「ISSきぼう増設完了ドキュメントと同時の日本列島上空飛行の映像」 コスモス・ビジョン
惑星テラ見聞録
 
国際宇宙ステーション きぼう スペース・シャトル ISS コスモス・ビジョン

 

 今日の宇宙画像の更新計画は、「Off on a Comet、彗星の向こう側」を題材とした画像です。
 彗星の向こう側は、ジュール・ヴェルヌによる1877年のSF小説です。
 フランス語の原題名はHector Servadac、英訳本の題名がOff on a Cometで、日本語ではまだ翻訳本がありません。
 そこで、無謀な計画の実行に着手しようかどうしようか混迷しているところです。
 もし、当サイトがOff on a Cometの日本語翻訳という目的を達成するならば、日本初になるでしょう。今のところですが・・・
 しかし、、当サイトの翻訳の完成は、世紀の仕事になるかもしれません。
 時間と寛容性を有する皆様だけが、惑星空間旅行の素敵な眺めに触れることが出来ます。
 翻訳達成までに、当サイトが無くなっていたら?・・・ですか?
 やむを得ませんね、誰かが日本語訳で出版するまで待ってください。それまで待てない場合を考慮して、英語訳のページを先に作ります。
 ワンクリック翻訳で、迷語が羅列するネット翻訳をご利用ください。
 
「彗星の向こう側(Off on a Comet、Hector Servadac)」

 物語は、小さいけれどいくつかの衛星を持っている彗星ガリアが、その太陽系飛行中に地球に接触するところから始まります。
 いろいろな国と年齢の71人の人々が、彗星で2年間の旅行を運命づけられます。
 その人々が、大部分が凍った彗星の冷淡な環境で小さな社会を構成し、切り抜けます。
 彗星ガリアは、直径が約2300キロメートルで、実際の太陽系に存在するどの彗星や小惑星よりもはるかに大きな天体です。
 惑星地球には、これまでに多くの印象的で芸術的なSF小説が現れました。
 しかし、1877年に発表されたジュール・ヴェルヌの「彗星の向こう側(当サイトの日本語訳題名、フランス語原題名=Hector Servadac、英訳題名=Off on a Comet)」は、他を寄せ付けないSFの傑作といえるでしょう。
 今なお、確かに、ヴェルヌの著しい作品の中でさえ、「彗星の向こう側」は、上位を占め続けているといえます。
 おそらく、あまりにも有名な「80日間世界一周」そして「マイケル・ストロゴフ(日本語訳は無い)」さえ及ばず、世紀の時間を越えて語り継がれる小説でしょう。
 注 マイケル・ストロゴフは、英語題名=Michael Strogoff、フランス語原題名=Michel Strogoff、1876年作=ロシアのアレクサンダー2世の特使物語で最高のヴェルヌの本のうちの1冊と考えられています。

 ところで、このOff on a Cometが、どうして未だに日本語訳が無いのか不思議でさえあります。もっとも、当サイトもつい最近欧米のネットサーフィンで遭遇したばかりなので、棚に上げるわけにはいきませんが。
 ホームページの更新遅延を種々雑多な言い訳に苦労しながらも、流し目した限りにおいてさえ、少なくとも、ヴェルヌ以後に同じテーマで書かれた多くの本で、誰も、まだ、それに対等もしくは、それに近づきさえもできていないと言えるでしょう。
 けれども、ヴェルヌはこの小説で一面では、「彗星の向こう側」は、ヴェルヌの以前の本と著しい対照を見せます。
 それだけでなく、「月への旅行、月世界旅行、フランス語原題名=De la Terre à la Lune=1865年作」よりもさらに遠くの地域に侵入します。
 しかし、この著者は、彼のいつもの徹底的に科学的な態度を捨てます。
 ヴェルヌが果てしない宇宙の深さを通して私たちの付き添い人となるように、天文学でそこの状況と他の惑星について本当に知っているものを私たちに見せるけれども、ヴェルヌは、私たちに率直に不可能な状況を受け入れるよう頼みます。
 地球と彗星は、2回の衝突に陥り人類を外に連れ出します。その方法と結果は、私たち一般人や天文学者でさえ考えない状況を作り出しています。
 さらに、広く散らばる場所から無傷の人々が、彗星によって遠くに運ばれそして、戻りました。
 そのうえさらに、彗星は、その旅行者の生存のために、惑星地球から空気と水をひったくります。
 地球の小さい土地が持ち上げられて、言わば引っくり返り、彗星の地表上で再び右側の下に放り込まれます。
 徹底的なこの著しい宙返りでも船さえ、無傷に引き継がれます。
 これらの出来事は、率直に言って全くおとぎの国の分野のものです。
 それでも、時代を超え、性別、年齢の境目も無く、広く読まれ続けられるSF傑作の頂点といっても過言ではないと思います。
 もちろん当サイトは、静止画や画像を主体とするホームページですから、ジュール・ヴェルヌが心に描いたであろう惑星空間旅行を再現し得る画像で、日本語訳のページを進めるつもりです。
 通常の地球と宇宙画像の更新同様の作りになりますので、ご案内も老舗に紛れ込ませて行うつもりです。
 惑星テラ見聞録とコスモス・ビジョンの「2008年からの宇宙の旅」の船にどうぞご搭乗ください。
 
今日の拡大画像
 
 なお、一部の画像と文章に老舗暖簾「船場吉兆」を見習って、題材の使い回しがあることを先にお断りいたします。
 閲覧賞味で思考に多少の影響はあるかもしれませんが、長生きの健康に害を及ぼすことは無いはずです。
 題材は、1877年産、新しいものでも1882年産になります。したがって、ネタの古さ等で苦情をお申し付けならないように切にお願い申し上げます。





2008年6月、日出国(ひいずるくに)の政治は腐敗していた。
危機を抱いたコスモス・ビジョンは、映画StarWarsの世界に秩序回復を探った。

このビデオは、騎士団ら登場陣を縦横斜上下に見つめるものである。

したがって、目障りで気が散る字幕は無い。


ということで、夏枯れのようにそろそろネタが尽きかけてきたところで、
宇宙旅行の続編を映画やDVDを見るのではなく、
抒情詩的なStarWarsの世界ツアーとしました。


まぁ、単なる更新ネタです。
深い意味はもともと有りません。
風見鶏の気の向くまま、思いつき即行動で作っただけです。


この後から何かと気の重い静止画ページの更新が控えているので、
楽を先にしました。苦はぼちぼちでんなぁってところで・・・


映像のビタミン 「2008年宇宙の旅・StarWarsの世界ツアー エピソード 1-1」 コスモス・ビジョン


ついに映画界にも進出する? 惑星テラ見聞録



2008年宇宙の旅 StarWars 世界ツアー エピソード コスモス・ビジョン




 あした浜辺を さまよえば
 昔のことぞ しのばるる
 風の音よ この姿よ
 よする波も 翼の羽も


 夕べ浜辺を さまよえば
 昔の姿よ しのばるる
 よする波よ 過去の栄華よ
 月のように 欠けた姿よ


 はやたちまち 波にもまれ
 胴体(はら)の中まで 濡れひじし
 病みし我は すでに悟りて
 浜辺の真砂(まさご) 明日の我が身よ



 この替え歌を今なお欠陥機を飛ばす全日空に捧げる

 全日空は大勢の犠牲者を出すまで
 欠陥の宝庫ボンバルディア機を飛ばし続けるつもりになのだろうか

 つい先日も
 中部国際空港から秋田空港までの飛行中に
 ボルトの無許可空中飛行事故があった

 飛行に差しさわりが無いという見解だったが
 必要も無いボルトがなぜ機体に必要なのだ

 無駄な部品ならば最初からつけなくても良いではないか

 飛行に欠かせない部品だから機体についていたはず


 その部品が飛行中に欠落しているのだ
 どんな根拠で飛行に差しさわりが無いといえるのか


 スカンジナビア航空の良識の爪の垢をもらうべきではないのか
 それができなければ
 拾ってでも身につけるべきと思う



http://cosmos-vision.net/Blog/2008/05/05-30-01-L.jpg

今日の拡大画像




今日の唖然呆然


マイクロソフトのWindowsXP-SP3に更新したら
マイクロソフトのIE7でMSNでLiveページが完全に読み込まなくなった。

自社のサイトを自社が開発したブラウザで見られなくするとは
ブラックユーモアの完璧なものなのかもしれない。

それにしても、どこまでマイクロソフトはユーザーをイラつかせれば気が済むのだろう。


これでは、ブラウザの乗り換えが急速に広がっても当たり前だよね。

使い勝手がさらに悪くなるどころか
ブラウザの売りであるアドオン機能を無効にしないとフリーズが直らないとは
本末転倒もいいところだ。


船場吉兆以上に暖簾に胡坐をどっかりとかいているというところか。

これじゃあ、ヤフーを買収する前にグーグルにTOBを仕掛けられても勝ち目は無いな。




Vistaの使い勝手の良さは、公開当初から、いや、その前の開発段階からマイクロソフト上層部で見切りをつけていたようだ。
この際だからついでにIE7にも見切りをつけたらどうかねぇ。
日本語変換で見事に文字化けしてくれるし、いくつかサーフィンするだけでフリーズまでしてくれるから、感謝感激雨霰のオンパレードだよ。
どうしても一日一度20画面ほど同時に開かなければならないので、あまり好きでないFirefoxをブラウザにしているが、使い勝手のあまりにも良すぎるIEブラウザでないと見られないページが多くて悶絶打って喜々とする毎日だ。
FFで見られないページに遭遇する都度、IEを別ブラウザとして開くわずらわしさも兼ね備えて煩雑製を簡潔に加味し本当に互いのブラウザの連携で徒労を費やさせ時間節約というもったいない運動を奨励してくれる。
こんだけ何の問題も無いブラウザとOSに見切りをつけることも無いのに、マイクロソフトの思考とユーザとの思考は雲泥の差だ。

まだ他にも賞賛の言葉に変換する必要があるだろうけれど、仲が良すぎて絶縁しているVistaについてはこれくらいにして、次の新作、Windows7はボケ防止機能が強化されたみたいだ。
利き手でマウスを酷使する代わりに画面を両手でなぞる楽しさがある。
ディスプレイ装置の強化が必要になりそうなので、ようやくソフトがくハードを超えられそうなところかな?
多分、このままだと液晶ディスプレイの破裂が蔓延する予感がする。フリーズに切れて犠牲になったマウスの怨念もまだ残っていることだしね。
Windowsユーザーは、ボケ防止の両手機能を優先するかディスプレイの保護を優先するか、To be, or not to be: that is the question とハムレットの心境を身をもって納得できるだろう。
伝えられるところによるとWindows7は、XPとの互換性を持たせるということのようで、あの素晴らしすぎてゴミ箱に直行するVistaのようにアプリケーションの入れ替えをしなくても済みそうだという。ただ、Windows7を体感するにはそれに適応した新しいバージョンのアプリケーションのほしいほしい症候群が再発するかもしれない。

ということで結論。
これからパソコンを新しくする場合は、Vistaをプリインストールしていないものにすべきだろう。見切りをつけられたOSのドロ舟と沈む必然性は無いのだから。
私のVistaの場合、導入して1時間ほどで完全に削除されたので時給2万何がしか円の時給だったわけだ。さすがに懐肺炎を患うわけに行かないので、Windows7は時差導入したいが、デモを見た限り初診即入院に・・・見なきゃあ良かったと反省しても・・・後悔先に立たずって戒め忘れていました。

だけど本音。
本当にそろそろIE7とXP3の相性を早く改善してほしいよ。FFで用を足さないページが多いのだからさ。

注釈 冒頭から若干の間、賞賛言葉に誤変換しているかもしれません。適宜、適する言葉に入れ替えてお読みください。
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