サンケイの速報によると麻生外相が、今回の北朝鮮のミサイル発射に対して、金正日に感謝」していると発言した。
コイズミの「アメリカ訪問中なら恥を書くところだったので、今日の発射でとても良かった」に続く、日本政府の公式発言は、一帯、国民の危機をなんと思っているのだろうか?
韓国では、腰砕けの盧大統領が官邸にこもって当分だんまりを決め込んだとのこと。
もはや、韓国は、北朝鮮に落ちたようです。
アメリカも韓国から遅くない時期に全面撤退するでしょう。
そのときの置き土産は、朝鮮半島への賞味期限切れミサイルの在庫一層処分です。




 今日の真相画像は、ミサイルの元祖から最新の核弾頭ミサイルまでの画像集です。
 開発競争の途切れることがない破壊兵器、ミサイルの全てが、このドイツのミサイルⅤ2から始まりました。


 2006年7月5日夜明け前、ワールドカップで夜更かしし眠気に襲われている日本庶民に活を入れるように、北朝鮮がテポドン2ミサイルを発射しました。
 今回の北朝鮮のミサイル発射は、改良型の出来具合を調べるテストだっただけでなく、世界中からの相当な注目を得ようとした試みでもありました。
 北朝鮮が最大の関心を抱いてほしかったのは、アメリカ合衆国でした。
 なぜならば、アメリカから『国家』として承認してもらいたいので、多角的な直接対話のきっかけを作りたかったからです。
 その2カ国間の直接対話に対しては、いつも北朝鮮の脅威で震えて路頭に迷った韓国の北に腰巾着な政権も望んでいます。


 好色に奔走する北朝鮮の殺戮親玉の金正日は、長距離ミサイルの発射で脅迫することによって、絵本を逆さに読むのが得意なアメリカのブッシュお坊ちゃま大統領を交渉の場に引き出せると計算したのでしょう。


 しかし、お坊ちゃまは、自分の誕生日の前祝と錯誤したりして、ことの本質を突き止めようとしません。全てを好戦家の取り巻きに任せています。


 「発射したミサイルが数分間しか飛べなかったので北朝鮮の技術はたいしたことがない」と増税の好きな日本国民を欺くようにはいかず、アメリカの無差別殺人集団ペンタゴンの上層部を『北朝鮮との対決ターゲットは、弾道ミサイルよりも核プログラムだ』とミサイルの危険性が当面ないと決心させています。


 一部の軍関係情報を鵜呑みにして南太平洋に着弾すると騒ごうとしたここのサイト管理者は、今、針の蓆に鉄板を敷いて座って息を止めて赤っ恥をかいたように装っています。
 その上、ここのサイト管理者は、そのような恥を謙虚に反省したふりをして、徹夜で様々なミサイルの画像をかき集め、核兵器の真相に偽装した顛末書を作り、ガセネタに翻弄されたことを隠蔽しようとしています。


 難解な専門用語を簡易言語に置き換えて、意味不明にするのがここのサイトの基本方針です。


 と、このように書き進めると、『熱心な読者』は、独りよがりだとか人の気持ちを弄んでいるとか怒り心頭のメールを送りたくなるでしょう。
 今回は、字面だけ見て隠し味を読めないそのような『熱心な読者』さんを度外視しいたします。たぶんこれからも。


 襟を正して、本論に戻り堅苦しい内容で書き進めます。


 読むと眼が疲れたり考える頭が頭痛になる人、字面だけ見て隠し味を読めない人は、画像のみご堪能ください。
 これから読む文章は、そのような人の病状を進行させはしても治癒の手助けには一切なりません。


 今日の真相画像 2006年7月6日号 テポドンもICBMもスカッドもミサイルの全ては、これから始まった。 詳細ページ


 北朝鮮は、核兵器に関して着々とプルトニウムを蓄えていて、その幾つかは、既に核兵器に取り込まれたかもしれません。
 ミサイルは、疑いなくその能力の繁殖者です。


 けれど、まさにそれ自体による核のプログラムは一番の脅威で、最も多くの焦点を定めるべき必要があります。


 北朝鮮は、2006年7月5日早朝、短距離、中距離そして開発途中らしい長距離のミサイル6発を日本海のロシア沿岸に発射しました。
 その日の夕方、もう1発のミサイルをほぼ同じ海域に発射しました。


 同じ日のこれらのテストの重要性は、何だったのでしょう。
 二、三の方向性を示しているようです。


 第一は、世界の孤児の北朝鮮が、ミサイルを発射することで、平和を求める良識世界の注目を引きつけようとしたということです。
 全ての焦点が、最近の核最前線上のイランに関してありました。
 北朝鮮の核のプログラムについての協議が、立ち往生しています。
 それ故に、今回の北朝鮮のミサイル連射は、核のプログラムについての協議での交渉で立場の強化を狙うと共に、長距離弾道ミサイルの発射成功で注目を得、協議の場に戻りたいという意思表示だったのかもしれません。
 もちろん、当然のごとく注目を集めましたが、最も望んだ結果を得ることはできませんでした。


 発射の第二の理由としては、多分、これらのミサイルのテストにあったでしょう。
 弾道ミサイルは、複雑なプログラムで開発途上でのテストを欠かすことができません。
 特に、核兵器としての可能性を秘めた長距離(長射程)弾道ミサイルは、多くのテストを経て『立派』に独り立ちします。


 そう、信頼性を築き確固たるものにするには、何ごとにもテストが必要であり、テストを経ずに信頼することができません。
 敵国に届くつもりの核弾頭ミサイルが、エンストして自国領土で爆発したとなったら、強奪殺戮虐待国の領主の座からずり落ち、体と首がすっ飛んでしまいます。
 ですから、開発に奔走した北朝鮮は、貧困の懐を潤すためにも、このミサイルがどれくらいよく働いたか、非常によく見たかったかもしれません。


 おそらく、これらの2つの圧迫の合流点が、無謀とも見られる今回のミサイル連射のテストへと導いたのでしょう。


 北朝鮮は、弾道ミサイル技術を旧ソビエト連邦から得ました。
 そして、製造材料の調達では、日本のパチンコ業界からの上納金と朝銀信用組合建て直しで日本国民からの税金を吸い上げて得ました。


中略


 ミサイル発射が報告された時から、穏やかなヒステリーのような何かの放送があったと軍事筋では述べています。


 さて、今回の北朝鮮のミサイル連射は、度が過ぎたのかもしれません。
 国連の安全保障理事会が招集されるようですが、本当に深刻な脅威になったのでしょうか?


 現時点で言える事は、北朝鮮には明確に定義された「レッドライン」を越えたいという懸念される意欲はあれども、ずばぬけた技術的能力が十分すぎるほど不足しているということです。


中略


 懸念すべきことは、北朝鮮がこれらのラインを超える気があるならば、他のラインさえをも越えるであろうということです。
 ですから、北朝鮮に対して抑制しなければならないというメッセージをより強く送る必要があります。
 それは、安全保障理事会における実現可能な議論と実際に行動が可能でなければなりません。
 その努力は、たった今、6カ国協議の他の国々が、分裂することなく毅然とした態度で連立して交渉につくことを確認することです。


後略


 ブログでは、ここまでにて区切らせていただきます。


 しかし、今日の真相画像ページでは、続きをお読みになりたいご奇特な方も、顛末書よりも様々なミサイルの画像をご覧になりたい方も、詳細ページでお待ちいたしております。


 今一度、胃腸薬と精神安定剤の不足を補われて、お越しいただきたくお願い申し上げます。


 今日の真相画像 2006年7月6日号 テポドンもICBMもスカッドもミサイルの全ては、これから始まった。 詳細ページ


日本の首相候補2人、現首相、助っ人首相を北朝鮮とそれぞれコンピュータに戦わせてみました。
以下のような結果になりました。

北朝鮮、 攻撃 11 素早さ 68 防御 61 命中 66 運 27 HP 269
安倍日本 攻撃 12 素早さ 11 防御 86 命中 26 運 31 HP 284

北朝鮮 vs 安倍日本戦闘開始!!
北朝鮮の攻撃 HIT 安倍日本は1のダメージを受けた。
安倍日本の攻撃 MISS 北朝鮮は攻撃を回避した。
中略
北朝鮮の攻撃 HIT 安倍日本は1のダメージを受けた。
安倍日本の攻撃 MISS 北朝鮮は攻撃を回避した。
北朝鮮と安倍日本の戦いは引き分けでした(ラウンド数 16)。


北朝鮮 攻撃 11 素早さ 68 防御 61 命中 66 運 27 HP 269
福田日本 攻撃 79 素早さ 69 防御 10 命中 25 運 12 HP 193

北朝鮮 vs 福田日本戦闘開始!!
福田日本の攻撃 HIT 北朝鮮は111のダメージを受けた。
北朝鮮の攻撃 HIT 福田日本は1のダメージを受けた。
中略
福田日本の攻撃 MISS 北朝鮮は攻撃を回避した。
北朝鮮の攻撃 HIT 福田日本は84のダメージを受けた。
北朝鮮が福田日本を倒しました(ラウンド数 5)。


北朝鮮 攻撃 11 素早さ 68 防御 61 命中 66 運 27 HP 269
小泉日本 攻撃 64 素早さ 72 防御 44 命中 81 運 67 HP 199

北朝鮮 vs 小泉日本戦闘開始!!
小泉日本の攻撃 HIT 北朝鮮は81のダメージを受けた。
北朝鮮の攻撃 HIT 小泉日本は1のダメージを受けた。
中略
北朝鮮の攻撃 HIT 小泉日本は1のダメージを受けた。
小泉日本の攻撃 HIT 北朝鮮は26のダメージを受けた。
小泉日本が北朝鮮を倒しました(ラウンド数 5)。


北朝鮮 攻撃 11 素早さ 68 防御 61 命中 66 運 27 HP 269
ブッシュ日本 攻撃 89 素早さ 69 防御 87 命中 38 運 39 HP 162

北朝鮮 vs ブッシュ日本戦闘開始!!
ブッシュ日本の攻撃 HIT 北朝鮮は137のダメージを受けた。
北朝鮮の攻撃 HIT ブッシュ日本は1のダメージを受けた。
ブッシュ日本の攻撃 HIT 北朝鮮は106のダメージを受けた。
北朝鮮の攻撃 HIT ブッシュ日本は1のダメージを受けた。
ブッシュ日本の攻撃 HIT 北朝鮮は37のダメージを受けた。
ブッシュ日本が北朝鮮を倒しました(ラウンド数 3)。


もしも政変があったらのおまけでは、

北朝鮮 攻撃 11 素早さ 68 防御 61 命中 66 運 27 HP 269
小沢日本 攻撃 58 素早さ 24 防御 43 命中 20 運 85 HP 264

北朝鮮 vs 小沢日本戦闘開始!!
北朝鮮の攻撃 HIT 小沢日本は1のダメージを受けた。
小沢日本の攻撃 HIT 北朝鮮は68のダメージを受けた。
中略
北朝鮮の攻撃 HIT 小沢日本は36のダメージを受けた。
小沢日本の攻撃 HIT 北朝鮮は45のダメージを受けた。
小沢日本が北朝鮮を倒しました(ラウンド数 8)。


で、早急な結論。

軍費節減では、コイズミの続投。

もう増税がいやで軍費を節約したいならば、オザワに政変。

5兆円プラス3兆円の出費で手を打つならば、ぶっしゅの助っ人に交代。

さて、あなたの選択は?


シュミレーション提供
魔法のMD5 - MD5バトル http://www.newspace21.com/mix/btl.php

次回の今日の真相画像で、北朝鮮のミサイル発射騒動の顛末をトンカツします。
画像は、関係がありそうでなさそうなミサイルの元祖から最近の核弾頭ミサイルまで、25枚です。
背比べもあります。

公開予定は、明日のお昼かも。



アメリカ軍通信によれば、今朝に発射されたミサイルは、短距離型のミサイル6発のようです。
発射1分ほどで、5発の日本海への着水が確認されています。残り1発は、行方不明です。


ホワイトハウスでは、6ヶ国協議のアメリカ代表ヒル国務副長官を即座に日本に派遣することにしたようです。
なお、ブッシュ大統領は、北朝鮮のミサイル発射をテストとみなし、「刺激的ではあるが、アメリカ合衆国に対する即時の脅威でない」とコメントしたようです。


しかし、対処の配備を強めるとも配信しており、アメリカ西海岸地域の基地に対し、発射以前に、既に、ミサイル発射に対処する指示が出されていたようです。



 今日の宇宙画像は、視覚で見えないところに見られた宇宙最大のソニックブームです。
 宇宙の銀河集団が作るソニックブーム(超衝撃波)も、地球上で目視されたような状態のようです。
 ただ、残念なことに光学では確認することができませんでした。
 けれども、宇宙のスパイの眼とも言えるスピッツァー宇宙望遠鏡が、しっかりと捕らえていました。
 少し仲間の銀河が切られていますがハッブルの撮った映像と比較することで、宇宙最大のソニックブームを簡単に見分けることができるでしょう。
 余談ながら、NGC 7318ペアが懐かしのニコちゃん・ピースマーク、あるいは、定番ハロウィーンお面に見えてしまいます。
 ところで、宇宙の時間の流れよりも、惑星地球の時の流れを速く感じるのはどうして?
 「年の所為」という突っ込みは無しにしましょうね。お互いに・・・



シュテファンのクィンテット内の衝撃的な驚き


 NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡を使っている天文学者が、シュテファンのクィンテットと呼ばれる銀河の有名な集団に注目を向けたとき、彼らは、とても簡単に見たものにショックを受けました。
 銀河集団の中央には、私たちの目に見えないけれども、これまでに発見された中でも最も大きい衝撃波または「ソニック・ブーム」のひとつが、そこに潜んでいました。

 天文学者は、どのように銀河がそのような巨大な衝撃波を生成するかを観察することで、宇宙で最も明るい銀河の原動力についてのより良い理解に至ることを望みます。
 現在までのかなりの間、天文学者は、地球から3億光年離れて位置するこの遠くの銀河集団のうち4つの銀河が、激しい衝突に巻き込まれているということを知っていました。
 この銀河集団は、5番目の銀河として集団とは無関係な前景銀河を含んでいて、それゆえに、名前が「クィンテット」と呼ばれています。

 可視光で、銀河は、明らかに変形して、それらが過去に豊かな重力衝突の経験があったことを示します。
 しかし、それは、結局、ドラマの一部だけです。


 4つの銀河のうちのひとつで完全に理解されない理由のためNGC 7318bと呼ばれる銀河は、現在、他の銀河の方へ高速で落下しています。
 そして、X線、赤外線、電波光で見るとそれらの銀河の前で、巨大なボウショックを生成しています。
 衝撃波の表面は非常に大きくて、私たちの天の川銀河よりも大きくて、衝突している銀河の間で銀河系間宇宙の向こうまで届いています。
 衝撃波は、水から銀河系間のガスまでどんな媒体中の音の速度よりも、天体がより速く動くとき起こります。


 衝撃波の最も一般に観察された種類のうちの1つは、高速の航空機で生じるソニックブームです。
 超音速ジェットが、音の速度(またはマッハ1)を上回って、それは、それ自身の音波に追いつきます。
 音の衝撃は、通常、私たちに見えませんが、アメリカ海軍の1つの事例で、低空飛行のジェットの後で海の上に広がっている衝撃波の素晴らしい写真の記録があります。
 空中の水蒸気が衝撃波によって圧縮されて、それが液滴に凝縮し、ジェットの尾部の後で、円錐雲を作りました。


 天文学者たちは、新しい事象の発見を望んで、スピッツァーの高感度赤外線分光器を銀河間の目に暗く見える範囲である巨大な衝撃波の場所に向けました。
 驚いたことに、天文学者たちはとても強力な水素分子の隠しおおせない指紋を発見しました。


 放射の強さとガスが、「非常な妨害」とも呼ばれるドップラー拡大を示すという事実は、観測した天文学者たちに巨大な驚きを与えました。
 天文学者たちは、塵粒状物のスペクトルのサインを見ることを予想しましたが、その代わりに、実験のような水素分子のほとんど純粋なスペクトルを見つけ出し、他には、ほとんど何も見ませんでした。


 宇宙最大のソニックブームをシュテファンのクィンテットで発見 今日の宇宙画像 2006年7月4日号 詳細ページ


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北朝鮮が昨日ミサイル発射を予告する声明を出していました。
宇宙画像の制作で見落としていましたが、朝鮮中央通信が、韓国に配備したアメリカの新偵察機について、強い調子で重大な挑発行為であり、見過ごすことができないと配信しています。
また、偵察機の配備は、戦争行為とみなし、対処するとも報じています。
そして、「いかなる犠牲を払っても朝鮮半島との核戦争を起こすその犯罪的な試みは実行の舞台に入っている」と結んでいます。


今回のミサイル、おそらくスカッド級の発射は、北朝鮮の警告のようなものであり、宣戦布告ではないようです。が、アメリカの独立記念日を狙ったことからして、軍部の独走態勢に入ったとみなせるかもしれません。
「平和が武力によって擁護されるだけであることを確信している」と断言し、通信は終えています。


それにしても、安倍官房長官は相変わらず能天気な姿勢で会見していますねぇ。
この人で次の首相は本当に大丈夫なのでしょうか?
韓国や北朝鮮に頭が上がらない人なのにです。




確か、この迎撃ミサイルの性能ってあんまり良くなかったはずだよね。

なんか不良品の在庫一層セールに思えますなぁ。

今日の宇宙画像の関連で、アメリカ海軍を訪問したついでに仕入れてみました。
何しろ私の大好きなその瞬間だったものですから。
けど、使い道が見当たらないので、ゴミ箱に直行させる前に一舞台踊ってもらいました。


今夕に公開予定の宇宙画像は、宇宙の「ソニックブーム」です。


 最新の軍事情報によれば、北朝鮮の打ち上げるテポドン2ミサイルの着弾地を日米軍事同盟が推測決定しました。

 日本の防衛庁とアメリカ軍は、半球図のライン上にイージス艦や追跡艦を配置しつつあり、当然北朝鮮の潜水艦等もこのライン上にあると思われます。
 日本海へのイージス艦の配備は、打ち上げ直後の失敗に備えてであり、迎撃するためでもなく追跡するためでもないでしょう。

 日米同盟軍が、盛んにアラスカとか日本に落ちると情報漏れを行っているのは、このライン上と確定しその配備を世間の目から逸らすためと推測できそうです。


 現在入手した情報によれば、南太平洋のNabari島海域周辺をテポドン2ミサイルの最終着弾地点と日米軍事同盟が分析しました。

 日本領土には、1段目あるいは2段目の推進ロケットの残骸が落下すると推測できます。

 アラスカをターゲットにしていることは、百%あり得ません。
 理由は、ロシア領空を通過しないとならないからです。北朝鮮がアメリカと喧嘩腰になってもロシアとの友好関係の破滅を選択することはありません。

 今回のテポドン2ミサイルの発射で侵害する領空は、唯一、日本領空だけです。アメリカ領空さえをも侵害しません。

 アメリカ軍の目的は、テポドン2とテポドン3の開発進捗の検証のために、北朝鮮よりも早く公海上で残骸を回収することにあります。
 ですから、ライン上に日本のイージス艦ではなく、深海探査船の配置を決定したのです。

 詳細は、これから更なる情報を収集し今日の真相画像でご案内したいと思います。



 今日の宇宙画像は、東スポもビックラコク金星の2つの目玉です。
 正真正銘の目玉が、金星で飛び跳ねています。
 ニッポンのマスコミは、ブレイコーだかブレスビーだかの記念館に能天気な輩が行ったと喜色満面で報道しているけれど、金星のスクープともいえるこの映像にだんまりを決め込んでいるのは何故でしょうか?
 NASAの火星探査で水の痕跡をさも初めて検知したかのような痒みのとまらない話題やハッブル宇宙望遠鏡のちょっとした不具合を騒ぎ(hubble)立てても、あの東スポでさえ、ESAのビックリ発表には見向きもしませんねぇ。
 推定できる答えは、ニッポンのマスコミは、アメリカにおける日本の税金の使い道を監視しているので、ニッポンのマスコミで超マイナーな欧州宇宙機関の成果だからかもしれません。
 今日の宇宙画像は、私にとってメジャーなESAの新鮮なビックラコク映像に飛び跳ねて制作しました。
 そういえば、NASAもこの金星の映像にまだ触れてもいませんねぇ、どうして?


正体を現した金星南極の対の渦!



 ESAのビーナス・エクスプレスのデータは、疑う余地なく初めて惑星の南極で巨大な「対の目」大気渦の存在を立証します。
 この著しい結果は、惑星の最初の軌道の間に宇宙船で集められたデータの分析から生まれました。
 今年の4月11日に、ビーナス・エクスプレスは、9日間続いた金星の最初の細長い軌道に捕らえられて、金星の表面より350,000キロメートルから400キロメートルの間で変動しました。
 この軌道は、ビーナス・エクスプレス科学者に対して豊富な距離から惑星を観測する独特の機会を示しました。
 これは、宇宙船がより近く寄って、もっと詳しく惑星を観察し始める前に、全体的な規模で金星の大気の変遷について、最初の手掛かりを得ることを可能にしました。


 ということで、主題画像は、久しぶりの動画構成です。
 東スポ的に作るには、一枚の静止画では正直なところ面白みがないものですから、観察の連続記録一挙閲覧を採用しました。

 この動画に対する私の偏見では、金星生命がメジャーのNASAよりもマイナーなESA宇宙船を歓迎しているようにさえ思えてきます。
 「ホ~イ、ここだびょん」って飛び跳ねて挨拶しているのかもしれませんね。


 関連画像では、検出されたデータ、主題画像の舞台裏などをちょっとだけ覗いてます。

 さて、2006年5月7日以来ずっと、ビーナス・エクスプレスは、金星と66,000キロメートルから250キロメートルの間で、その最終的な24時間軌道で惑星を周回しています。
 それは、したがって捕獲軌道よりもさらに金星に近い距離になります。

 ということで、ビーナス・エクスプレス科学者は、現在、入っている新しいデータを分析していて、現在までの途中経過では、すでに何かの新しい特徴が起こっていることを示しています。
 それは、金星でそのような重要な詳細をこれまでに見ておらず、これらの新しいデータが、更なる驚きを提示するかもしれません。
 たとえニッポンのマスコミがマイナーな扱いで無視しようとも、最重要視してメジャーに今日の宇宙画像でお届けいたします。


 何と!金星で2つの目玉が飛び跳ねてます! 今日の宇宙画像 2006年6月30日号 詳細ページ

東スポさんへ。

 今日の宇宙画像は、決して東スポさんの見落としを攻めてはいません。ただ、これだけ明らかな金星目玉の飛び跳ねをお得意の「スクープ」に成されていないことを無念に存じます。
 当たらない競馬の予想参考に毎週土日に欠かさずお付き合いしていますが、競馬予想のようなスクープ外れは無しにしましょうよ。
 トンでもハップン、ビックラコンの天然現象の一瞬お宝画像を取り揃えておりますので、スクープのネタ枯れの際は、ぜひご相談ください。



 今日の宇宙画像は、今なお火山活動が活発かもしれない金星についてです。
 金星についての公式見解には、金星に知的生命が存在すると信じる立場の方々は、多くの反論の余地があるかと思います。
 とりあえず、風見鶏の私の立場では、多勢の公式見解に沿って進めたいと思います。
 にもかかわらず、900気圧で摂氏465度の表面世界という見解には、ものすごく素朴な疑義が沸騰しこの画像のように噴火しています。
 遥か古代技術のベネラ13号宇宙船でさえ、当時に、潰れもせず溶けもせず時間単位の活動ができたのに、それでも灼熱世界なんだろうか。
 それにもまして、金星表面で推定500円硬貨大の薄い岩石が、ゴツゴツと角のあるままなのは何故だろうかとかです。
 それらの答えをESAのビーナス・エクスプレス宇宙船の探査に求めたいのですが、かなわぬ夢物語になるかもしれませんね。



 太陽系内部と外部の「岩石型」惑星4つのうち、金星、火星、地球の3つには、多くの共通があります。
 地球と金星の惑星特徴の一部を比較すると、驚きがあります。
 質量は、基本的に同じで、また密度もです。
 惑星の半径の長さは、まさに1つの惑星から他にコピーしたように見えるくらいです。
 太陽からの距離は、金星がおよそ1億800万キロメートルで、地球は1億5000万キロメートルでそれほど異なりません。
 この2つの惑星の岩盤は、両方とも主に玄武岩質で、それは、太陽系の惑星が太陽の「原始惑星の星雲」からでき始めた時、今から45億年ほど前に周辺で形成をし始め、激しい火山活動と並進行した固体化過程に起因しました。


 2つの惑星を間近で観察するならば、金星と地球は、本当に多くの主要な面で別世界です。
 例えば、金星地表面を歩行するにしても地球の水面下900メートルの深さの気圧に相当する900気圧で、更には、摂氏465度のオーブンの中を歩くと同じくらいにとても困難です。
 金星の表面は、本当に太陽系内で最も熱いところです。
 金星表面に到達する太陽の流動が10%だけにもかかわらず、十分なエネルギーが、ガスと粒子プレゼントによって下の大気圏で閉じ込められ、表面の温度を格段に上げています。
 私たち惑星地球生命にとっては、破滅的な「温室効果」が、生じています。
 金星の大気圏は、ごく僅かな水蒸気を除いて、ほとんど完全な二酸化炭素から成ります。
 その地は、腐食性の硫黄を含んだガスのかなりの量と硫黄の酸性液滴の速く動く雲に襲われています。
 濃い雲は、太陽から受け取る放射の80%余りを宇宙へ散乱します。


 金星が、惑星地球生命の素朴な疑問にギャ噴火? 今日の宇宙画像 2006年6月26日号 詳細ページM


 告知
 本日のタイトルでは、真夏の北地球で熱惑星の話題につき少しでも冷風をと考えに考えましたが、冷凍の親父ギャグとなって酷寒に陥れましたならば、寒中お見舞い申し上げます。


 このどうしようもないギャグで私自身が冷凍になり、解凍するまで公開を控えたために、数日遅れ号になっています。


 金星の超最新ビックラコク話題については、鮮度よく解凍できつつありますので、触感を堪能できるようにお届けできるでしょう。
 ただし、梅雨の合間の暑さで日干しになる場合もあります。その際には、適宜な水分をぶっ掛けられるよう希望いたします。