ミツバチに数センチから5ミリまでカメラ本体を近づけて撮った24枚の2007年版画像カレンダー蜂シリーズを公開しました。

この画像のように「哲学」していそうなミツバチや挨拶していそうなミツバチ、ちょっとひょうきんなポーズを取ってくれたミツバチ、狙ってもなかなか撮れないホバリング(空中停止)中のミツバチなどです。
これらの画像は、被写体に数センチメートルから5ミリメートルまでカメラ本体を接近させて撮っています。

望遠レンズやズームでは得られない被写体とコミュニケーションするように撮った映像です。

最初は、銀光りするカメラ本体に警戒していたミツバチも何回かシャッターを押しているうちに、心得たように素敵な一瞬のポーズを決めてくれました。
特に正面からレンズと眼を合わせているような画像は、執拗に追いかけてようやく得た映像です。

撮っていて思ったのは、ミツバチにもそれぞれ個性があるということです。例えば、最初からカメラに無警戒で面白いほど撮らせてくれるミツバチもいれば、カメラを向けただけで飛び去ってしまうミツバチもいます。

今回は、採用しませんでしたが、葉っぱを差し出すと乗り移って茎にしがみ付いて哀愁のポーズを取ったミツバチもいます。

スズメバチも狙ってみましたが、どうも強烈な一刺しのイメージが強くて、腰が引け僅か3回だけしか数センチまでの接近の機会が無くて、貴重な3枚のうち2枚しかピントが合っていませんでした。それも、ビニールホースを背景としているので、採用するにはどうかという映像です。

非常にせこい話になりますが、取り溜めした数百点のミツバチの接写画像で、5年分のカレンダーを作ることにしました。

また、今後に公開する予定の蝶シリーズでは、同一の種類すなわちお馴染みのモンシロチョウがほとんどになりますが、ミツバチ以上に素敵なポーズをとっています。
撮っていて蝶がすばしっこいことを改めて知りました。それでも、多くの映像を撮ることができましたので、こちらも3年分のシリーズで使えそうです。

最高画質の原画は、今日の接写画像でダウンロードのご案内を予定しています。


なお、ご案内しています画像カレンダーの圧縮ファイルのダウンロードは、高画質画像カレンダーです。ブラウザでの拡大画像は、画質を落としています。


 2007年の画像カレンダー 蜂シリーズ


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今夕は、久しぶり宇宙画像の更新です。

 



2005年から2020年までの長期カレンダーを全面的に改訂し、2001年から2100年までの21世紀長期カレンダーにします。

今日は、21世紀カレンダーのインデックスと2007年版カレンダー、2008年版カレンダーを改訂公開しました。

各年では、1枚の12ヶ月カレンダーを4種類掲載しています。ダウンロードした後に、名前をつけて画像の保存を選択し、保存画像ファイルのダブルクリックでカレンダーの印刷が可能です。

形式は、A4のふち無し全面レイアウトです。

8月の半ばころまでには、2007年版の画像カレンダーを公開できるでしょう。1枚2ヶ月、1枚1ヶ月で8種類の画像シリーズです。レイアウトは、2ヶ月、1ヶ月それぞれを統一していますので、皆さんがオリジナルのカレンダーを作ることができます。

また、画像の無いブランクの2ヶ月、1ヶ月カレンダーも用意しましたので、お好きな画像を画像加工ソフトで貼り付けてカレンダーを作ることもできます。

なお、月日には可能な限り注意をしたつもりですが、正確性の保証はできません。



21世紀長期カレンダー


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 遠い水平線が洸に白くなり、深々とした夜の闇が幕を開ける時
 遥かに臨むホルムズ海峡を流れ行く潮は、たゆみない海の営みを告げています
 満天の星を写す果てしない光の海を豊かに流れ行く風に心を開けば
 きらめく小波の物語も聞こえてくる夜明けの静寂のなんと饒舌なことでしょうか
 闇の空が真珠色に染まり行くにつれ、光と影の境に遥かな水平線が鮮やかに浮かんでまいります
 惑星テラ見聞録があなたにお届けする魅惑的な映像の定期便
 今日の地球画像は、寸時も惜しんで働き通した団塊世代に、豪華な七つ星ホテルの滞在を真面目に提案いたします 
 働きづめから開放される一時を、世界の七つ星ホテルで休養しませんか?
 そんなに贅沢ができないといわず、生涯でたった一つかもしれない生活からの開放時間を優雅に過ごしましょうよ。
 これからまた、老体に鞭打って赤提灯に立ち寄る余裕もなく、自動販売機に硬貨を投入し『ありがとうございました』という機械の言葉に送られながら喉を潤す日々になるのですから。
 中東の豪華ホテルのひと時を、そう、今浦島の太郎さんになって堪能しましょう。
 この画像のように、ひょっとしたら後ろ姿だけでなく正面もぐぐっと来る現代の乙姫様がお待ちしているかもしれません。
 ご一行様は漏れなく、亀さんの代わりにロールスロイスあるいはヘリコプターが送迎する手はずになっています。
 肝心なご予算は、働きに働いた数十年のホンの半月分にも満たないほどです。
 しかし、血と汗の結晶ですから、十分に検討できるように詳細なご案内をいたします。
 
 昨日はどうだった?
 遥かな遠くの昔は、忘れた
 明日はどうする?
 遥かに遠い未来は、わからない
 今日は?
 迷いとの付き合い
 時は、過ぎ去り
 人生は、孤独の旅
 そして
 思い出は、替えられない過去
 なれど
 感情は、今日を生きている証し
 希望は、明日に生きる決意

 絢爛な映像の数々に鼓舞する思いが深まり 
 読み進むにつれ、次第に己が現実と区別がつかなくなります
 お届けいたしますこれらの映像の一つ一つが、美しくあなたの夢に溶け込んでいきますように
 惑星テラ見聞録がお届けする魅惑的な映像の定期便
 ご案内いたしました今日の地球画像ページは、右側のルーラーが5ミリほどに縮みます。それだけ重くまた豊富に豪華絢爛画像を掲載しております。
 拡大画像は、全て、メガバイトの2000ピクセルから6000ピクセルまで幅広く設定しております。
 いつの日か、それほど遠くない明日に、この地にてお会いできるのを心待ちにお届けいたしました。
 なお、当サイトではこのホテル運営会社からは、1円も受け取っていません。天地神明に誓って、洗練潔癖です。

スマトラ大津波の瞬間を記録した今日の地球画像2005年1月2日号で、時の流れと共に拡大画像の閲覧エラーが発生していました。
2006年7月22日に、後世に悲惨な記録を伝えるべく拡大画像閲覧設定を改訂しました。
これらの画像の中に、確認することはできないけれども、数万人の津波犠牲者が、浮かんでいます。
当サイトが存続する限り、この津波被災記録は、津波犠牲者からの警鐘として継続します。

商業サイトやマスコミは、津波犠牲者の屍を直視しようともせず、真実を伝える映像データに封印をします。
惑星テラ見聞録は、声亡き訴えに傾聴し、あえて、提示します。
あなたがこの地に居たら、この津波災害画像に屍で浮かんでいたかもしれません。
改訂版今日の地球画像2005年1月2日号の最後の拡大画像は、悲惨を通り越して強烈です。
脳裏に焦げ付いて、離れなくなることも考えられます。
怖いもの見たさの心境はわかりますが、覚悟して拡大を閲覧願います。
注 スマトラ大津波で、多数の邦人が犠牲になったことを承知の上で、忘れてはならない記録としてご案内しました。



 今日の真相画像は、意地で探し当てた北朝鮮の旗対嶺ミサイル基地です。


 徹底的に画像で解剖します。木立に隠されているミサイルも暴きます。


 この主題画像のように簡単にミサイルと見られるのが、実は、ミサイルでなくて、影の薄い存在で強烈なミサイルの見分け方を検証します。


 鮮明に見える画像は、皆さんも簡単に見られるグーグル映像をコントラスト加工したものです。
 皆さんもこの画像で直ぐに横たわっている物体をミサイルと認識することでしょう。


 私も最初は、なんとまぁでっかいミサイルを見せ付けてくれるものよと喝采しました。
 しかし、どこかに引っ掛かりがあり、もっと鮮明に解析できるはずだと、画像解析用のコンピュータの機能改造に着手しました。


 余談になる経過報告ですが、BIOSまで改造する破壊工作となり、信号が送られず大画面モニターは
真っ黒のままハードディスクも動いているよという微かな音だけになってしまいました。


 やむを得ず、改造で閉じたコンピュータの体を再度開腹し、マザーボードのチップを取り外して、全壊承知の上で適当に入れ替え、再起動しました。
 動いてくれました。画面も出ました。Windowsも顔を出しました。しかし、数分で北朝鮮のミサイルになって落ちました。


 再起動をかけても、元の真っ黒の画面になり、もう頭に血が逆流した私は、目に付いたメモリーを取っ払い力任せに折ってやりました。512メガバイトが消えました。
 そして次に目がいったのが、取り付けたばかりの拡張グラフィックボードでした。これも取り外して折ってやれと思ったけれども、つい今しがた買ったばかりだし、廃棄処分するには、もったいないという良心の声に耳を傾け、英語で書かれているマザーボードの仕様書をしぶしぶ熟読することにしました。


 そうしたら、出任せにいじったマザーボードのチップが、取り外して正解だったのです。で、もう一度同じようにセットし直すことで、いじりにいじったBIOSが、初期の状態に戻っていました。
 さらに仕様書を読み深めて行くと、拡張グラフィックボードの仕様が、このマザーボードに合わないという発見をしました。ヤマダ電機の担当者に選んでもらったものなので、即、返品に出向き、合致する拡張ボードをもう一度選んでもらい、ついでに、折ったメモリーの差し替えを購入しました。


 で、結果は、順調に動き出し、機能不足で思わしくなかったモニターもお気に入り近くまでになりました。けれども、クラフィックの精密さは、変化無しで、15インチ画面のバイオノートを解析に左遷し酷使しました。


 という、孤軍奮闘の結果、以前にチェックしていた北朝鮮の軍事施設が、ほぼ間違いなく問題の旗対嶺ミサイル基地と確信できたわけです。


 ですから、今日の真相画像は、私の怨み骨髄で執念を燃やした旗対嶺ミサイル基地の徹底解剖です。


 今日の真相画像 2006年7月19日号 旗対嶺。位置決めでの骨髄の恨み今、晴らすなり 詳細ページ


 画像の未表示があったことをお詫びいたします。修正しました。なお、画像クリックで拡大を見られます。


ちょっと粘りが出すぎるけれども、北朝鮮のミサイル基地の画像を更に見てみましょう。 これが地下ミサイル基地の全景です。ここは、ソンチョ郡クウムニ航空基地近くのソジョンニ地域一帯です。日米軍事同盟関係者の間では、日本の地名で現すならば、大阪のような著名な基地ではないけれども、偵察対象として敦賀原発のような重要性のある基地のようです。



 この眺めの位置から、木陰で覆われて判別しにくいですが、大規模な地下トンネルの出入口を認識できます。



 画像のほぼ中央です。日差しの明るい広場に2つの木立の影が射しているところの左陰の上の黒い影の部分です。



 この画像は、山の頂上にある地下トンネルの出入口付近です。中央の広場右上の建物がトンネルの出入口です。  中央左下に見られる白い建物は、このミサイル基地の地上コントロール系統でしょう。  この画像での興味を引く箇所は、トンネル出入口左隣の木陰に隠れているミサイル搭載打上げ車です。同じものが、中央左端に2つ見られます。この3台は、いずれも迷彩仕様を施しているようです。



 拡大しすぎると元データの解像度が荒いため、ピクセルが大きくなって判別しにくくなります。これくらいが特別な加工をしない限界かもしれません。それでも、ミサイル搭載車の仕様と識別できます。  この画像は、ミサイルの発射台です。攻撃、つまりスカッド級やノドン級ミサイルの発射と中央下と中央右が形態から迎撃ミサイルのようにも見えます。中央上の紫色模様で見える施設がおそらく迎撃ミサイルの格納庫かもしれません。



 ところでタイトルに何故『敦賀』とか『大阪』と付けたかですが、ずっと引くとその線上の先にものの見事に敦賀原発が位置し、さらにその先には大阪が位置しています。


 先日のスカッド級やノドン級の着水地点は、ウラジオストック沖でしたけれども、ここはいつもの北朝鮮軍の演習範囲です。ミサイルのターゲットは、日本の原発と日米軍事同盟の軍施設です。日本海沿岸の原発を破壊することで、東京などの都市を直接狙わなくとも絶大な効果が期待できるのです。


 東京電力、関西電力、中部電力は、まるで北朝鮮と示し合わせたように日本海の沿岸に原発を設置しました。偵察衛星を持たない北朝鮮でも、それに相当する攻撃対象の情報を収集でき分析も容易です。


 くどいですが、北朝鮮は韓国を占領し戦後処理を考えて攻撃します。徹底的な破壊をすることはありません。同胞ですから。

 それに比べ、日本は憎さ余りあるほどの国です。日本庶民を人とは見ていません。野良犬や野良猫の待遇よりも悪いと思って差し支えないでしょう。北朝鮮は、日本を徹底的に破壊します。アメリカ軍は、在日米軍を除いて援軍を期待できません。


 既に、その模範が見え隠れしています。イスラエルのレバノン攻撃と北朝鮮のミサイル発射との関連性を見逃してはいけません。イランの介在があるのです。


 次のテポドン2級ミサイルの発射は、早ければ今年の9月で遅くとも10月末までには、行われるでしょう。そのときは、1998年の再来になります。日本海沿岸には落下させないでしょう。日本を跳び越します。


 このテポドン2級ミサイルの発射テストを強く熱望しているのがイランです。成功することを前提に、核開発交渉の引き延ばしを行っているのです。発射テスト成功と同時に、イランにテポドン2級ミサイルの本体を含め技術輸出が控えています。


 日米の経済制裁は、その時に崩壊します。


ここで取り上げた画像は、惑星テラ見聞録の真相画像掲示板の書き込みの交信を発展させたものです。当初は、全景の鮮明画像で終えるつもりでしたが、鮮明さを求めて加工したり角度を変えたりしているうちに、私にとって面白い展開になり,今日の真相画像の本格ページに格上げしようと策謀しているところです。陽の目を見ないことも有り得るので、ブログで援用することにしました。


本格ページにする場合には、大幅な割愛や付け足しを当然行いますので、本日の内容は、調理前の生に近い状態です。 定期的なコンピュータの故障がありまして、更新が途切れました。故障というよりも機能向上を求めて改造のため中身をいじった私が悪いのですが・・・予定の倍の出費と共にコンピュータも回復してくれました。機能は伸びたのですが、目的の機能に変化はありません。無駄骨というか無駄遣いをしたような梅雨空の心境です。



 今日の地球画像は、ジャワ島南部の津波被害です。
 2006年7月17日に、インドネシアのジャワ島沖の海底で、プレートが飛び跳ねました。
 この地殻運動が、およそ1時間後に島を襲った津波を誘発しました。
 ニュース報道によると、チラチャップ市の約40キロメートル西に位置するパンガンダラン地域が、高さおよそ3メートルの津波によって最も荒廃しました。
 漁業とリゾートのこの地域で、数百人の犠牲者と数千の負傷者、多くの家屋被害が発生しました。
 大きい構造の建物は、津波に耐えましたが、とても多くの小さい建物と家が流されたり破壊されました。
 何万もの人々が、惨害で非難を強いられました。


 アメリカ地質調査によれば、地震はオーストラリア・プレートとスンダ・プレートの境界の浅い部分で起こりました。
 2枚の地殻構造プレートが、ジャワ島の沖合で衝突しています。
 オーストラリア・プレートは、スンダ・プレートの下に潜り込んでいて、そこはジャワ海溝と呼ばれる地形です。
 地震は、そこから50キロメートルほど北で起こりました。

 地震の規模は、当初、リヒタースケールでマグニチュード6.8から7.7まで推測の幅がありました。
 地震の震央は、ジャワ島の沖合およそ250キロメートルです。
 震央は、海底がより深い地形からかなり急に上がる峰に沿って現れます。

 伝えられるところによると、ジャワ島では新しく設置された津波早期警戒システムからの警報を受け取りました。
 一部の報道では、津波早期警戒システムによって、若干の命が救われた模様であると伝えています。
 しかし、行政当局は、その警報を周知徹底することなく、地震発生から1時間後に襲った津波で多くの犠牲者がでました。
 もし、津波早期警戒システムを行政が真剣に受け止めていたならば、この津波被災では、多くの命を救ったかもしれません。

 今回の津波被災から逃れられた人々の多くは、最初の震動を感じると同時により高い地面を捜すように、2004年12月26日にスマトラ北部を襲った猛烈な津波の記憶が瞬時に呼び覚まされたのかもしれません。

 行政官庁は、洋の東西を問わず、堅固なところに築かれています。
 庶民の血税を浪費する役人は風雨に耐える建物で生き長らえ、庶民は、風雨に曝される家屋と共に津波の犠牲になって酷税から逃れられました。
 それは、死での旅立ちでした。


 防災行政怠慢を暴いたジャワ島津波被災 今日の地球画像 2006年7月22日号の詳細ページ



2006年7月9日に、インドが核弾頭搭載型(可能)ミサイル・アグリ3をテスト発射しました。
中国を仮定ターゲットにしているとのことです。

当然、次は、パキスタンの番でしょう。

もう、どうなっているのでしょうか?

続ける言葉を見失いました。



極東に戦禍が飛び火しそうな雰囲気です。


台湾の新型ミサイルは、北朝鮮よりも相当精度が上のようです。
陳さんもこのごろ立場が悪くなっていましたので、選挙対策のひとつでしょうけれど、巻き込まれるのは、弱者の庶民です。
21世紀になっても、北朝鮮も、中国も、台湾も、アメリカも、ついでに日本も、時の権力者がその地位を維持しようと武力を誇示し続けて、時代錯誤がまかり通ります。


世の中、右を見ても左を見ても
真っ暗闇じゃござせんか。
どこに希望の明かりがあるんでござんしょうねぇ。

鶴田節がつい口をついて出てしまいます。


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台湾、射程距離600キロのミサイル開発に成功

 台湾が、福建省や広東省など中国南東部を攻撃することができる最大射程距離600キロメートルのミサイル「雄風3」の秘密開発に成功したと台湾メディアが、6日報じた。


 台湾の軍事情報筋は「台湾の中山科学院が雄風3ミサイルを開発した」とし、「次の目標として中国が発射するミサイルを迎撃するミサイル防御(MD)システムの開発を推進する」と話した。雄風3号は、ミサイルの飛行経路の正確度を高め、誤差範囲がわずか50センチに過ぎないという。


 台湾政府は9月、陳水扁総統が出席する行事で、雄風3号の試験発射を行う予定という。


 また米国の国防専門誌ディフェンスニュースの最新号で「台湾が有効射程距離2000キロメートルに及ぶ中距離ミサイル30機の開発を推進中」とし、「米国政府は、台湾のミサイル開発に関し、非公式に憂慮の態度を表明しており、台湾に圧力を行使してこの開発を中断させることも検討している」と伝えた。


朝鮮日報 2006/07/08