ただ今、惑星テラ見聞録のビデオ中継局では、秒読みに入ったスペースシャトルの打ち上げを実況放送しています。
たぶん、延期はないと思いますが・・・二度あることは三度あるという諺もありますのでねぇ・・・

2001年9月11日の航空機テロ攻撃関連の特別番組として、宇宙戦争のイラクの放送を開始しました。
アルカイダによるニューヨーク・ワールド・トレーディング・センター、ペンタゴンへの航空機テロ攻撃は、アフガニスタンのタリバン殲滅の戦争に拡大し、フセインの横暴を懲らしめるためという名目でイラク紛争につながりました。
これらのいずれもが、ブッシュ政権とアルカイダ・オサマの利権争いに関係していることは、間違いないでしょう。
911航空機テロ攻撃に関しては、現在、特別編成で一挙に50本以上の番組放送を計画していましたが、思いのほかにグーグルへの保管に時間を要しているため、今日は、これから20本あまりの番組編成で放送を開始できるようにしたいと思います。
可能であるならば、9月11日までには、1時間23分の911総集編ともいえる特別番組の放送開始を目指しています。
今日ご案内する宇宙戦争のイラクは、インタビューを交えながらアメリカ軍のイラク攻撃がどのように進められているかを伝えているともいえます。
日本の航空自衛隊もバッグダッドを基点とするアメリカ軍の後方支援をしています。
正に、戦場に日本の自衛隊がいるのです。兵器の撃ち合いはないけれども、参戦しています。
石油権益の確保のためならば、次には、イランへの殴り込みになるのでしょうか?

今日は、ビデオ中継局を真相画像にも開局するため、911のデータを集めていたら血の気が引きそうになったデータに出会いました。
墜落する前のユナイテッド93便と航空管制官の通信記録です。
私は、この作り物の映画を見ていないので、比較できないかもしれませんが、本物は、やはり作り物を越えるでしょう。
それがたとえ音声だけにせよです。
トップページでライブ放送しています。
新しく開局する真相画像のビデオ中継局は、第1弾として『911』を特集で放送します。
一挙に20番組くらいの放送を目的に現在、編成中ですので、今しばらくお待ちください。

今日の第1弾は、ページ設定のバグ修正を兼ねて、ビデオ・ライブ中継の新番組を想定外で追加しました。
世間を騒がせたアポロ計画の磁気テープ紛失の件ですが、オリジナルは今でもどこかで熟睡しているようです。
けれども、アメリカ国立公文書館には、しっかりと保管されていました。
今日の新番組としての公開が、感動を呼び覚ますかあるいは、疑惑を再燃させるか、道は二つに一つ、決めるのはあなたです。
けれども、アメリカ国立公文書館には、しっかりと保管されていました。
今日の新番組としての公開が、感動を呼び覚ますかあるいは、疑惑を再燃させるか、道は二つに一つ、決めるのはあなたです。
惑星テラ見聞録では、風見鶏の姿勢で皆様に中継放送いたします。
非常に鮮明に近い月面歩行から、どのように加工しても細部を検証できそうもない不鮮明な月面からの中継映像をご案内いたします。
小出しするのが、惑星テラ見聞録の得意技ですけれども、今日は、これから宇宙画像の大作が2つも控えているため、涙を呑みながらしぶしぶと4本同時に中継放送の番組を編成しました。
私見ながら、アポロ11号は、間違いなく月面を歩行したと思います。けれども、中継映像では、結論を出しかねています。
話を宙返りさせて、大作の宇宙画像の粗筋は、9月3日の月面への地球宇宙船の突撃に対する月世界からの反撃と太陽系の危機に関する飛んでも発憤な天の川銀河の非情性の暴露です。
どちらが先にクランクアップするか、それは、ビデオ中継を見ながら対処したいと思っています。
ということで、ビデオ中継局の新番組の貼り付けは、チャンネルガイドの1本にします。残りの3本は、同じ3チャンネルと5チャンネルで放送していますので、チャンネルガイドからご鑑賞ください。
パソコンテレビのGyaO(ギャオ)や他の商業ネットテレビでは、地球がひっくり返っても見られないかもしれない宇宙の映像をこれでもかというほど中継放送します。
惑星テラ見聞録サイトは、やるときはやります。でも、やらないときは、全くやりません。それだけ徹底しています。

1975年に『オーソン・ウェルズの誰が向こうにいるか?』という番組を作っていました。
今日のビデオ中継局の新番組は、アメリカ国立公文書館に保管されている映像を中継でライブ放送しています。
見ごたえがあります。
引き込まれます。
30分弱ほどお付き合いください。
欧州宇宙機関のSMART-1宇宙船が、2006年9月3日午後2時42分、予定よりも1分遅れて無事に月表面に突撃し、クレーターを作ることができました。
詳しいことは、後編でお届けいたします。それまでは、これまでの静止画と新たに開局したビデオ放送をお楽しみください。
惑星テラ見聞録では、宇宙観船スマートの月への突撃を悼みビデオ中継局を開局して放送を開始しました。
ただ今は、下記の3番組を中継放送しています。
ただ今は、下記の3番組を中継放送しています。

本日より、トップページにて、特選ビデオを上映開始しました。
今日からは、しばらくの間、NASAの新宇宙船オリオンと打ち上げロケット・アレスを上映しています。
高画質、高音質でオリジナルの上映です。
鑑賞には、ウィンドウズ・メディア・プレィヤ、クィック・タイム、マクロメディア・フラッシュ、リアルタイム等の動画再生プラグインを必要とします。
それぞれの交付先にて準備の上、ご鑑賞ください。
それぞれの交付先にて準備の上、ご鑑賞ください。
今日は、地球画像の更新を予定しています。
公開次第また、ご案内いたします。
公開次第また、ご案内いたします。
今日の宇宙画像は、華々しい活躍で壮大に散り行く悲劇の宇宙船物語です。
惑星テラ見聞録の超大作品につき、前編と後編でお届けいたします。
今日は、前編の華やかな活躍と壮絶な最後をご鑑賞ください。
宇宙の有名なテーマ曲と共にあなたの心に思い出が刻まれますように。
さらば地球よ 旅立った船は 宇宙観船スマート
テラを望む ルナの郷へ 運命背負い 今突撃する
二度とここへ 帰って来れないと 手を振る人に 煙で応え
地球を離れ ウサギの月へ イザギザ臨む 宇宙観船スマート
テラを望む ルナの郷へ 運命背負い 今突撃する
二度とここへ 帰って来れないと 手を振る人に 煙で応え
地球を離れ ウサギの月へ イザギザ臨む 宇宙観船スマート

月への成功した最初の欧州宇宙船SMART-1は、ほぼ16ヵ月の月の科学調査の後、現在、その探査冒険を終えようとしています。
SMART-1は、2003年9月27日に打ち上げられて、地球周辺で螺旋を描いてから長い日々をかけて、2004年11月に月へ到達しました。
この段階で、宇宙船は、宇宙で初めて、一連の先端技術のテストをしました。
これらは、重力補助操縦と結合した惑星間の旅行のために、イオンエンジン(太陽の電気推進力)の最初の活用を含みました。
宇宙船SMART-1は、また、将来の遠い宇宙通信技術、自律的な宇宙船航法を達成する技術、小型化された科学計器について、月を囲んで初めて使ってテストをしました。
SMART-1は、2003年9月27日に打ち上げられて、地球周辺で螺旋を描いてから長い日々をかけて、2004年11月に月へ到達しました。
この段階で、宇宙船は、宇宙で初めて、一連の先端技術のテストをしました。
これらは、重力補助操縦と結合した惑星間の旅行のために、イオンエンジン(太陽の電気推進力)の最初の活用を含みました。
宇宙船SMART-1は、また、将来の遠い宇宙通信技術、自律的な宇宙船航法を達成する技術、小型化された科学計器について、月を囲んで初めて使ってテストをしました。
SMART-1は、最初の計画では、月を6ヶ月間周回することになっていましたが、その後にさらに1ヵ年飛行任務が延長され、いよいよ今、その生涯を壮絶な月への突撃で終えようとしています。
宇宙船は、2006年9月3日に、強烈な突撃を敢行して英雄の最後の姿を示し、月表面に蚊が刺す痒みのような小さな小さな衝撃を与えます。
予想される時間は、現在、不確実性ながらも、以下の通りです。
日本時間 中央欧州夏時間 世界時
14時41分 07時41分 05時41分
または、
09時36分 02時36分 00時36分
14時41分 07時41分 05時41分
または、
09時36分 02時36分 00時36分
最も期待される衝突は、日本時間で14時41分(中央欧州夏時間07時41分、世界時05時41分)で、月の南緯36.44度、西経46.25度です。
それ以前に予想されている衝突は、日本時間で09時36分(中央欧州夏時間02時36分、世界時00時36分)で、月の南緯36.4度、西経43.5度です。
それ以前に予想されている衝突は、日本時間で09時36分(中央欧州夏時間02時36分、世界時00時36分)で、月の南緯36.4度、西経43.5度です。
宇宙観測船スマートは、最初の計画では、月を6ヶ月間周回することになっていましたが、その後にさらに1ヵ年飛行任務が延長され、いよいよ今、その生涯を壮絶な月への突撃で終えようとしています。
さらば地球よ 彼の地で会おう 宇宙観船スマート
探査の地へ 旅路は遥か イオンのエンジンは 未来の船
別れじゃないと 心で叫び 今宵永遠の眠りへ
地球を離れ ウサギの月へ イザギザ臨む 宇宙観船スマート
壮大なテーマ曲で宇宙観測船スマートの記録と主題歌詞の全てを見られるのは、この地球で今日の宇宙画像の1ページだけです。
このブログは、予告編に過ぎません。
本日、華々しく公開した『宇宙観測船スマートの衝撃』は、あなたに感涙の秋雨を一足早く届けることでしょう。

NASAに負けじと欧州宇宙機関が、世界時で9月3日05時41分に、自爆攻撃することが確定しました。
今、ヨーロッパの覇権をかけた宇宙船が月への自爆攻撃を目指して、順調に進行しています。
攻撃予定地は、月の南半球にある直径160キロメートルあまりのクレーターです。
自爆する宇宙船は、欧州宇宙機関のSMART-1です。目的は、新宇宙エンジンのイオンエンジンのテストを兼ねて、最後に美しく働くことです。
SMART-1は、月の軌道から高解像度何千もの写真を撮って、月の地形の鉱物の地図を作りました。
ところで、SMART-1は、燃料が不足してきていて、いつか、どこかに降りなければなりません。
そこで、欧州宇宙機関は、平和目的の軍事力を行使することにしました。
突発事故が起きる前に、惑星地球の宇宙船技術を月世界人に知られてはいけないので、地球からも観測できるクレーターに突撃させることにしました。
そこで、欧州宇宙機関は、平和目的の軍事力を行使することにしました。
突発事故が起きる前に、惑星地球の宇宙船技術を月世界人に知られてはいけないので、地球からも観測できるクレーターに突撃させることにしました。
SMART-1が、月の地面を襲うとき、閃光で爆発します。
これは、私たちが地球上で見る種類の爆発でありません。月には、火または燃焼を支える酸素がありません。
その代わりに、岩に起因する閃光が発生し、表土は影響によって熱くなります。
地球から観測するならば、突然、月の一区画が赤くなるほどです。
これは、私たちが地球上で見る種類の爆発でありません。月には、火または燃焼を支える酸素がありません。
その代わりに、岩に起因する閃光が発生し、表土は影響によって熱くなります。
地球から観測するならば、突然、月の一区画が赤くなるほどです。
で、この続きは、これからNASAと欧州宇宙機関に潜入して、興味津々になりそうならば取り上げますが、お月見時間に過ぎなければ団子を食べることにします。
