流星は昼夜を問わず地球に降り注いでいます。
流星になる塵粒子は、太陽系内を旅する彗星が残しました。
彗星が太陽の近くを旅して太陽熱が彗星の氷をガス化させ、表面から塵を引き抜くガスの「噴射」で爆発します。
そして地球軌道に彗星の名残を置き土産していきます。
地球が彗星の軌道を横切ると同時に、塵を掻き分けて進み流星雨を誘発します。
毎年8月にピークになるペルセウス座流星群は、とても多くの流星を見せるので有名です。
最近のニュースで地球と彗星スウィフト・タトルが、2126年8月14日に衝突が起こりうると報じました。
彗星スウィフト・タトルは、1862年7月に発見されました。
この観察に基づいて天文学者は、彗星がおよそ120年周期の非常に細長い軌道であると思いました。
この彗星の出演直後にイタリアの天文学者ジョヴァンニ・スキャパレリは、彗星スウィフト・タトルの軌道が8月の著しいペルセウス座流星群の原因である塵粒子軌道に類似していると気づきました。
また1973年に天文学者ブライアン・マースディンは、1862年に見られた彗星が1737年に報告されたのと同じ彗星であるかもしれないと提言しました。
それが彗星スウィフト・タトルでした。
マースディンは、彗星スウィフト・タトルが130年の新計算期間で1992年の終わりに帰ると予測しました。
そして1992年9月26日に日本のコメット・ハンター木内鶴彦が、11.5等の彗星スイフト・タトルを再発見しました。
彗星スイフト・タトルが、次に地球に接近するのが2126年8月14日です。
けれどもこの時には地球と2400万キロも離れています。衝突はしません。
本当に宇宙ニアミスするのは3044年8月の出会いのときです。
それでもまだ160万キロも離れています。
けれどもこの彗星は32キロの直径で、まともに宇宙衝突するならば、日本列島の一部を消滅させることができます。

このビデオでは、ペルセウス座流星群があなたの三つの願いを聞く手はずです。
熟考してご用意を。
たぶん巷間で話題になりつつある美輪ちゃまの携帯待ち受け画面よりは願掛けに向いていると思うけれどね。
実際の流れ星よりも気持ちだけ長くしてあるので、臨場感を持って願掛けをどうぞ。


● ● ● 段ボール肉まんを販売していた朝陽区現地は北京の中心商業地区に近く、サラリーマンや庶民が毎朝の出勤途中に朝食を食べる場所であることから、市民の怒りはさらに高まった。問題の露天商は段ボールを水酸化ナトリウムに浸して細かく砕き、豚肉の香料と本物の豚肉を混ぜて肉まんを作っていたと中国の各紙は報じた。

 客たちがこの肉まんを口にすると、たまに何か固い段ボールが歯に当たるため、「これは何だ」と問い合わせると店の主人は「肉のくん製だ。良い肉だ」と強弁していたという。ある新聞は「放送後に区が取り締まりに乗り出したが露天商はすでに現場を後にし、当局は後になって無許可の餃子店を貸し出していた建物の所有主を立件して調査している」と報じた。

 ところがこのような速報まで報じられていたにもかかわらず、北京の警察当局は19日、この事件はねつ造されたものだと言い出した。警察は「区との合同調査の結果、北京テレビのある臨時職員が先月中旬、金儲けをするために上京した地方出身者4人に段ボールと肉まんの材料を買い与え、段ボール肉まんを作らせこれを撮影した後に放映したものであることが分かった」と発表した。つまり当初から段ボール肉まんそのものが存在しなかったというのだ。

 警察の発表がどれほど信ぴょう性があるものかは現時点では検証する方法がない。一部では地に落ちた国のイメージを回復するために警察が「番組ねつ造」との結論へと導き出そうとしているのではないかとの声もある。とりわけ中国国内でこれまで数多くの「ニセモノ・不良食品」事件が報じられてきたことから、今回の段ボール肉まんは十分にあり得る事件との見方もある。

 しかし報じられた内容が真実かどうかに関係なく、今回の事件は中国社会に大きな後遺症を残した。ここ数年に発生した不良食品事件で、中国人の自国産食品に対する不振が極度に深まっているのだ。2004年4月には安徽省でニセの粉ミルクを飲んだ赤ん坊13人が死亡するという事件が発生した。生き残った赤ん坊も、たんぱく質が一般の粉ミルクの10%に過ぎないニセの粉ミルクを飲んで深刻な栄養失調となり、身体はやせ細り頭だけが大きくなる異常な症状に見舞われた。中国当局はニセの粉ミルクを製造した24人に対し死刑判決を下した。昨年11月には卵に赤みをつけて新鮮に見せるため、生きた鴨に発がん物質の入った染料を食べさせるという事件が発覚した。さらに今年に入って輸出用の動物飼料や歯磨き粉などから人体に有害な化学物質が検出され、中国産食品と薬品に対する不振は国の内外にさらに大きく広まった。

 そのため中国のマスコミは、今回の段ボール肉まん事件は表面的な現象に過ぎないと指摘している。中国の食品市場にはこれよりもはるかに大規模なニセモノ・不良食品の製造や流通網が動いているというのだ。ある新聞は「現在明らかになっているのは氷山の一角に過ぎない。全国の農村や貧困地域では食品安全の問題はこれよりもはるかに深刻だ」「そのような地域の商店にはまともな食品などなく、ほとんどが低価格のニセモノだ」と指摘している。

 だとすれば中国では果たしてどれほど多くのニセモノや不良食品が流通しているのか。結論から言えばすべての食品にニセモノ・不良食品が混ざっていると言っても過言ではない。中国では不良食品のことを「添加食品」と呼ぶ。添加とは正常な原料以外に他の材料を混ぜてあるとか、ニセモノで作られているなどといった意味だ。「添加食品」の実態は次のようなものだ。

 第1に主食のコメや小麦、コメの粉、もち米の粉、サツマイモのでん粉などに不良粗悪品が多い。コメは数年前の古米にツヤをつけて高く売るケースがほとんどだ。コメの表面にツヤを出させるには工業用光沢剤やワックスで加工処理しなければならない。工業製品の製造に用いられる光沢剤は食品の製造に使うことはできず、人体に入ると消化器系や神経系に悪影響を及ぼす。ひどい場合には命を落とすこともある。

 韓国人の主食であるコメを選ぶ際に、工業用光沢剤でツヤ出しがしてあるのかを見分けるには、熱い湯にコメを浸し、ツルツルになったり湯の表面に油が浮いたりしていないかをチェックすればよい。また包装紙に生産工場や生産日時が記載されておらず、一般のコメよりも価格が安ければ疑わしい。

 小麦粉は滑石を混ぜたものやグルテンが除去されたものが、一般の小麦粉と混ぜた状態で流通している。グルテンとは麦などの穀類に含まれる不溶性たんぱく質で、表面積を増加させパンなどをよく膨らませる性質がある。この小麦粉で麺類を作ると、細くすることができない。また小麦粉を白くするために過酸化水素などの漂白剤を使用する。この薬品は皮膚や粘膜に炎症を引き起こし、長期間摂取し続けると肝臓や脳神経に致命的な障害を引き起こす可能性がある。サツマイモのでん粉、はすの根の粉、もち米の粉などにも異物が混ざった不良食品が市場で堂々と売られている。

 第2に、コメや小麦粉などで加工されたパン、麺類、菓子などにもニセモノが氾濫している。粗悪な小麦粉を使用した麺類はもちろん、酸敗して食べることのできない麺類を細かくして正常な小麦と混ぜて作った麺類もある。さらにケーキを作る時も食用ではない色素や糖分が混ざっていたり、賞味期限が過ぎてカビの生えたケーキを粉末にし、再び菓子として焼き上げるケースもある。

 第3に牛乳、粉ミルク、豆腐、卵、魚にもニセモノが多い。正常な牛乳から脂肪分を抽出し、そこから粉ミルクを作って販売する。また一般の粉ミルクに何の栄養もない粉末を混ぜた粗悪粉ミルクも製造されている。このような粉ミルクは値段が安いので貧しい農村地域でよく売れている。2004年に中国で大問題となったニセの粉ミルクがこのようなものだ。また中国では数年前にニセ卵が流通し、問題になったこともある。コメの粉や小麦粉などに色素を混ぜて作ったニセの卵は、本物のように白身と黄身でできているため、だまされやすい。不良豆腐は石灰を混ぜることにより普通の豆腐よりも固くなっている。

 こうした中、ニセモノを作り出す中国人たちの腕前がいかに優れているかを示すエピソードもある。2005年末に香港では中国から輸入したニセの鮎が摘発された。硫化ゴムで作られたこのニセ鮎を見た消費者が、内臓がないのをおかしく思い当局に通報したことにより明らかになった。

 中国の大都市の大型料理店に行けばフカヒレを調理してくれる。世界中で捕れるサメの数は決まっているはずなのに、数多くの中国食堂でフカヒレが登場するのはやはりニセモノのおかげだ。春雨の原料になるニセモノは本物とよく似ていて中国人もだまされやすい。フカヒレ料理は高価なためニセモノを使えば莫大な利益が得られる。

 それ以外にも中國吃網によると、中国人が毎日食べる食品の中にもニセモノや不良食品が多いという。洗剤が混ざった揚げ物菓子、豆の油が混ざったごま油、粗悪塩の入った調味料、水の混ざったビールや酒、赤い色素や糖分を注射したスイカなど、すべてを書き出すこともできない。韓国で1950年代と60年代に問題になった不良食品が、現在中国に氾濫しているのがよく分かる。従って中国で食品を購入したり食べる時には常に注意が必要だ。

 こうした不良食品は認可を受けていない零細商人が密かに製造し、露天商や低価格の食堂に供給される。闇の流通網が発達しているだけでなく、その流通網も常に移動しているため取り締まりも難しい。行政機関が衛生面での規制を行ってはいるものの、毎日食事の時間のたびに全国の露天商をすべて取り締まることはできない。

 一部の農村や小都市では監督する行政機関が定期的に賄賂を受け取り、不良食品の製造や流通を保護しているケースもある。とりわけ大きな利益の出る酒やタバコは特定の地域で大規模に製造されているが、地方警察の保護下で全国的に流通していることも良く知られている。数年前に北京の公安がある地方都市のニセタバコ生産農家に対する取り締まりに乗り出したが、現地の警察とにらみ合いになり銃撃戦にまで発展したことがある。現地の警察はニセタバコの生産拠点が閉鎖されると、地方の税収や闇の収入源が絶たれてしまうため、強く抵抗したのだ。

 今回の段ボール肉まん事件以後、ある学者は「北京市当局が露天商を食品販売業者として登録し、材料を配給して衛生面での管理を行うべきだ」と主張している。しかし中国で不良食品が直ちに根絶されるのは難しいだろう。違法・脱法であっても金さえ儲けられればそれでいいという拝金主義と、監督機関の職務怠慢、社会的監視システムの不在などの構造的問題が横たわっているからだ。中国のあるネットユーザーからは「道徳のレベルが向上するという希望はない」「北京オリンピックの最も大きな障害は不良食品」とのため息も聞かれる。 ● ● ●


以上は、朝鮮日報の記事です。

久しぶりに読み応えのある南朝鮮の記事に出会いました。当サイトの思い込みで抜粋すると非常に偏見的な見地に誘導できるために、そのまんまに近い状態で竹島に停泊することなく日本海を一気飛びして掲載しました。

この記事から独断するならば、南朝鮮も北韓国の親玉の中国も「不良食品」大国であるということになります。
無印良品几帳面国の日本では、とても真似のできない社会ですから、旅先には正露丸よりも強力な『正韓丸』や『正中丸』を常備薬として携帯すべきと提言できそうです。

本日の感想は、特定国と地域を誹謗中傷する意図はありませんが、したい気持ちが強くあることを否定しません。

こんな国でオリンピックやったならば、主催国が金メダルを独占して当たり前ですね。もう、日本の金メダルは望めません。最小限の選手だけの派遣にしましょう。あるいは、日本選手の人命を危惧するならば、ボイコットに近い参加撤退を英断すべきです。参加することに意義があるというのは妄想に過ぎません。オリンピック関係者の懐に影響があるだけです。


と書き込みながら、オリンピック特集に便乗するのも当サイトの常識なのであります。よって、忘却の彼方に鎮座しているオリンピック関連について、お盆の季節に合わせて蘇ってもらおうかなぁとも考えています。

節操さがないことに関しては、当サイトは北韓国や南朝鮮、人権無視の中国に引けをとることが非常に苦痛です。日ごろの鍛錬で無節操サイトのゴールドメダリストを狙います。


新しい標語 『無節操が世界を救う。責任なんてあってないもんだよ。政治家を見てみなまし。』


なお、本日は、早朝から暑さに付き合うことがいやだったのと街路灯に遮られて見る気持ちが起きなかったペルセウス流星群特集の動画を公開する予定です。
願い事を想起する前に流れ星が消えてしまったあなたのために、心行くまで願い事をかけられるようにペルセウス流星群にご出演いただく予定です。ただし、かなうかどうかはあなたの日ごろの当サイトへの心がけ次第です・・・なんて脅迫はしません。思う存分ご鑑賞ください。


それでは、順調ならば数時間後にまた書き込みます。気分が乗らなければ作りませんので、流星群動画の予告はなかったことにしてください。


◎◎◎ ペルセウス流星群動画を予定しているコスモス・ビジョン ◎◎◎


無節操サイトのゴールドメダルを狙う
☆☆☆ 惑星テラ見聞録 ホーム ☆☆☆




暑いですねぇ・・・に続けて書き込みたくないので代わりに画像です。


話を転じて、今日の画像のように1945年8月6日に広島で、9日には長崎で多くの人々が原爆で体も命も融かしました。
鬼畜アメリカに虐殺された日本の庶民は、「しょうがない」で怨念を払拭することとはできません。

占領国アメリカの配下の下に「成長」した日本ですから属国としてアフガニスタン占拠やイラク略奪に日本「軍」も駆り立てられ遠くない日に彼の地の人々をこの画像のように融かす援軍になるかもしれません。


海上での燃料補給支援、首都への航空輸送支援、それらへの日本「軍」の活動継続が、彼の地の人々の安然に寄与しているとは現状から断言できません。


大敗した政権には、撤退を英断する良心のかけらのひとつを希求したいものです。良心があればの話ですけれども・・・




総論としては戦争よりも平和を希求するとなりそうです。平和に至る各論については議論を深めることも必要かもしれません。
今回は、コメントに対する私の所見としたいと思います。
コメントに対してはコメント欄で対応すべきかもしれませんが、字数制限という無粋な決まりがありますし、それに臨機応変に対処できるブログ記事欄にしました。
まず、8月6日のブログで訂正すべき箇所があります。爆撃機の機種ですが、なぜか私のキーボードがB52とすべきところをB29という化石の数字に置き換わっていました。世代的にはB29が親とするならばB52は嫡子に相当するので血統的にも問題は無いわけで、親と子を間違えたようなものです。昨今では背丈で判別するならば、親が子の背丈で子が親の背丈ですから、あながち間違いとも言えなくないような・・・という非常に苦しい言い訳を書き込もうとしたので、文字数制限に抵触する次第です。
で、私はA級戦犯の孫とは違いますので、ここは素直に文字の退廃を認め訂正いたします。爆撃の機種は、B29と思われるを「B52と思われる」に盛大に訂正いたします。

さて、lanerfontさんの書き込みですが、同感の至りです。私流に付け足すならば、兵士は権力者や裕福家のどうでもよい消耗品のようなものでしょう。人命は彼らのための人柱ならぬ人紙であり、兵士が一人死ぬたびに札束が転がり込むといっても過言ではないでしょう。
なのに、世のワイドショー好きな人種は、ミーハー・コイズミの扇動に乗せられてブッシュ一味の資産形成に手を貸したわけです。その結果、A級戦犯の明後日方角しか見られない孫を大日本国の首相にしてしまいました。日本国憲法で首相になれたのに、その憲法を否定しようとしているのですから、首相の座もまがい物の結果だと公言しているようなものですよね。この矛盾に気がついていないのですから、立派な政治家です。(憲法各論に関する議論を呼ぶつもりはありません。単なる比喩として読み流ししてください。)

ところで、良くも悪くも私たちを戦争を「直視」させるようにしたのが、湾岸戦争です。アメリカのプロパガンダ映像に私も嵌りました。突撃する爆弾の視線とはこういうものかと引き込まれもしました。命中や誤中もゲームの世界そのものでしたね。画面の上部に得点経過が出ないだけがゲームとの違いだったのかもしれません。あれでは、本当の戦争の悲惨さや醜さ恐怖・この世の地獄図を想起せよといっても無理なことです。
あの湾岸戦争の映像で、見た人の全てが「綺麗な戦争」を焼き付けられたのかもしれません。戦地にいるのは、ゲームのキャラクターに過ぎないとさえ思ったかもしれません。
もっと最近では、2001年9月11日の世界貿易センター南棟への航空機の激突です。世界中に生中継している最中に見ている人全てが、目撃したことになります。当時、私もかぶりつきで見ていたので、あれっ、画面を黒いものが横切って消えたぞと思い終える間も無くツインタワーのもうひとつに白煙と黒煙とが上がっていましたよね。そして、その後のビルの崩壊中継、もうまるでテレビゲームの世界でした。バーチャルなのか現実なのか、それよりも、目撃事態を否定したい心理作用が働いたいたようにさえ思います。そして、しばらくの間、数年間はこの衝撃があったことは確かだけれども、私の中では受け入れがたいというか拒絶しかなかったように思います。ですから、今の私が911に関してしつこく追求しているのは、その拒絶に対する自己嫌悪の払拭と事実に背を向けようとしていた自責の念からかもしれません。

lanerfontさんの書き込み以上に悲惨な映像を私は格納しています。以前は見ることさえ避けていたのですが、その映像に写っている肉片にも人生が刻まれていたことを忘却しないためにです。脳が千切れて飛び散っているのとか手足が皮一枚でぶらさがっいるのとか言語に表せないような映像です。それが今も昔も変わらない本物の戦地の状況です。
やむにやまれず真相画像で素材として死者の写っている場面を使うこともありますが、極力個人を特定できないように編集しているつもりです。それでも、用いたことに対する無念さというか自己嫌悪感からは解き放たれません。特に感情的に作ってしまったイラクの子供たちの記録に関しては、私の趣旨に完全に反するものになっていました。公開を停止するのは簡単ですが、伝え続けなければならない記録でもあり、葛藤がまだ続いています。
さて、shionさん。非常に近い身内の戦死とその後の状況、これは、当時の日本で至極当たり前のような光景とその後なのかもしれませんね。白木の箱に入っていたのが、紙片一枚だったと数多く聞いていました。しかし、幸にもというか私の知っている範囲内で戦死した身内がいないものですから、shionさんのような「体験」を読ませてもらうことは、私にとって貴重な体験になります。
茶痴を入れるわけではないのですが、昔から京都の人は冷たいって言われているではないですか、戦後の混乱期だけが冷たいわけではないのですよね。御所が京都にあることがその所作でしょう。私は3都に旅するときは、宿は奈良に決めています。日頃聖徳太子さんに疎遠にされているので、せめて3都に出向いたときだけは最接近して一夜を過ごそうと刹那に決心しているのです。(夏目漱石さんなど興ざめする固有名詞は使いません。見える肖像が代替わりしようとも我が心中の万札は聖徳太子さんです。千円札も聖徳太子さんというほど化石化していません、念のために書き込んでおきます。でもお小遣いで板垣退助さんをもらたっことがあったような・・・たぶん気のせいでしょう。)

真面目に話題を転じましょう。
日本列島の砂浜沈下の件ですが、人為的現象の反動であるとも取れるし、あるいは地球の本当に自然現象であるかもしれません。たまたま、私たちの生きている時代がそのような状況に遭遇しているのかもしれません。数値は、どうにでも左右できます。確定申告でたいていの人は実体験していることでしょう。ですから税務署が強くの賜るのです。「確定申告は正しく」と。
標語は、現実の裏返し、つまり完全に不足していることを表すようなものです。確定申告で数値をごまかすのが多いのに辟易しているのと確定申告は数値を作為してあるという確信があるので、「確定申告は正しく」という標語になるのです。だから税務調査という余計な仕事が本来の仕事に変身しているのです。
で、税務調査を受ける方としては何かのお土産が必要なので、追加で納付する税額で妥協できる金額が簡単に見つけられるようにわざと指摘される箇所を作るのです。それでそろそろ税務調査がきそうだなという本能の臭覚が働くと、この月の売上を1と2を間違えて作ることを薦めたいとなる次第です。そして目出度く、お土産として一本、金額でウン十万円也を用意してお待ちするわけです。
しかしそこで手綱を緩めてはならず、他の年と項目はピッタしカンカンのビタ一円も狂いの無いように税務署以上に厳しい監査をし、税務調査の時間短縮に協力するわけです。税務調査担当者は、納税者がこのように税務署の恐喝に応じていることすら認識する余地もないのですね。当然お土産代は、ピッタしカンカンの項目の中に分散して紛れ込ませ、実害の無いように経理処理しておかねばなりません。ここで経理と監査の連携の強さが試されることにもなるのです。

ですから、私の数値の実体験から言うと、日本列島の砂浜沈下の数値も北極の海氷が40年後に氷解するという数値も懐疑的に見る必要もあるのではとなるのです。当然証拠となりうる数値データも多数ありますが、それらが唯一の資料でもないのです。

地球という自然に対する人為作用は、案ずるほどのものでないかもしれません。
地球の平均気温が上昇しているとするならば、地球自体の自然治癒力が作用していると解釈することもできるでしょう。私たちが病気を治癒するために体温を上昇させて血液の流れをよくするのと似たものと思えなくないですよね。私たちの人為作用がウィルスなのかもしれませんが、地球を破滅させるほど強力なウイルスではありません。マグマの噴出で綺麗さっぱり消されます。地球の自然に対する心配よりも、私たちウィルスが地球に絶滅させられないように控えめに行動すべきだと思う今年この頃です。
 
超ブログ「きっこの日記」に内容で太刀打ちできないから文字数で何とかかんとかしようとしてみたものの、相当横道にそれ放題になるのでこの辺で赤旗を揚げることにします。

どこかの超有名なブログは、さりげなく訂正しているけれども当ブログは、徹底的に誤字脱字勘違いをそのままにします。しかし、人知れずいつの間にか入れ替えたりはします。本日のこのブログ記事も真正面から向き合ってもらいたいところとどうでもいいような茶飲み話のところが混在していますので、適宜切り取って都合のいいように解釈してください。このブログは超有名なブログと異なり日陰の書き込まないとアクセスのないブログですので、私の解釈は強制しません。
また、書き込むのは私ですが読んで解釈するのは皆様お一人お一人異なるのですし、皆様の解釈を私が勝手に想起してもその通りではありませんしね (^_-)-☆

避暑策として大画面コンピ君に冷水を浴びせようとしていたらXPが動かなくなり逆襲されて冷凍化してしまいました。セーフモードでも起動しないので、初期化か好ましからざるビスタの選択を迫られています。このブログ記事は、バイオに扇風機を当てて機嫌をとりながら書き込んでいます。

私の現在の心境を今日の画像にしてみました。なお、本日の記事は他のブログサイトのコメントに対する私の返信でしたが、捨てるに偲び難いほど長文になったがために見境なくこのブログでも転用しました。
 


現在、ギャオでメル・ギブソン主演のワンス・アンド・フォーエバーが期間限定で放映されている。
アメリカ陸軍に貴重なベトナム戦争に本格突入した当時のLZ X-ray戦地の映像が残されていた。
いつかは当サイトでもご案内する機会があると保管していたけれども、今回のギャオの番組に合わせてその映像記録とベトナム戦争初期の戦場の映像記録を公開することにした。

映画のワンス---は、当時の戦地をそっくりそのままのように再現している。
違いは、見せる映画と淡々と事実を記録した映像である。戦闘機による攻撃も、実際にはB29爆撃機と思われるものを使用し、箱をひっくり返すように爆弾を森林に投下している。
実際の記録からは、生死の境にいる切迫感が伝わらないと共に、この地の取り合いがアメリカ軍と北ベトナム軍合わせて3千名を越す命と引き換えに値するものだったとは思えない。映画では、そこまで表すと「興ざめ」することになるのだろうが、避けて通れない課題だったのか、冒頭のナレーションで一言触れているのがせめてもの慰めかもしれない。

マイケル・ムーアの華氏911とこのワンス・アンド・フォーエバーは、見て記憶にとどめたとしても悔悟することはないだろう。
むしろ、この同時に見られる機会を見過ごすことは、後々悔やまれるかもしれない。

強制はできないけれども、8月という戦争を考える月に一度は見ることを強く勧めたい作品である。

なお、今回公開するベトナム戦争の映像は、貴重な記録であると思うので最初と最後の字幕を除いて当サイトでは、画質向上以外になんらの手も加えずに動画倉庫に送るつもりである。
アメリカ陸軍のプロパガンダではあるけれども、ナレーションを絞るならばその意に反する映像になりそうである。

最後に、華氏911についてであるが、国会議員の家族でイラクに派遣されている兵士がたった1名だけだったにせよ、日本の国会議員の家族よりも派遣された兵士の数が多い。ゼロと1とでは、天地の差かもしれない。

おそらく、次の国会でもイラクやアフガニスタンへの自衛隊派遣の延長を決議では、犠牲になる家族がゼロなのだから猿芝居で幕が下りるだろう。望むと望まないにかかわらず、自衛隊はイラク国民からもアフガニスタン国民からもそしてイスラム過激派からもアメリカ軍と同じに見られている事実は隠せない。

戦地に派遣された現在では、日本の自衛隊はもはや「自衛」を冠することはできないのだ。立派な「軍隊」である。
映画のワンスのような戦地の状況や、華氏911に記録されている撃墜されたアメリカ兵士の屍のような扱いを日本の自衛隊員の身に起きないという保障は、誰にもできない。

公開の準備が出来次第またご案内するけれども、それまでにぜひ、ワンス・アンド・フォーエバーと華氏911を見てほしいと思う。


 財務省が1日にホームページに「借金時計」を掲載したが、諸般の事情と作為のし過ぎのためにか、わずか2時間半で掲載を停止していた。
 そこで、今日の真相画像では急遽、諸々の予定をいつものように変更して気まぐれで財務省に対抗する「借金時計」を作ってみた。
 財務省の借金時計は、国と地方の長期債務残高が1秒間に19万円のペースで増える様子を示すのが狙いだったが、前記したように真実を覆い隠そうとする策略が破綻し時計とともに狂った。
 実際のところ、国と地方と隠れ借金の合計では、毎秒19万円どころか毎秒50万円単位で増えているのだ。
 毎秒50万円も増え続けるカウンターは今日の真相画像で見られます。

 そんなちっぽけなことに心を煩わしたくないという寛大な思想のあなたには、惑星テラ見聞録では現実逃避できる宇宙の大河ビデオシリーズも当然ご用意しています。

 現実を直視し奈落の底に陥ることもできれば、宇宙へと時空の旅にも出かけられる
 あなたの希望にそうサイトそれが惑星テラ見聞録です・・・なんてね\(^o^)/

その証拠のマニフェスト発表の「政見放送動画」がこれだった。
詳しい神妙な面持ちの「平成の無責任男」の政見放送は、
コスモス・ビジョンの10チャンネルで見られるよ。
公選法に抵触していたのか皆様のNHKでは頽廃党の圧力なのか見ることができなかった。

よって、しぶとくも醜くとも能面顔を晒し続けるA級戦犯の孫が
退廃の鬱憤晴らしに配信元に殴り込みをかけないとも限らないので、
いつまで正常居で見られるかわからないんだなもし・・・

そんだぎゃなもんだで、興味のあるアンタはんたちははよう見なだめだぎゃなもし・・・

スカートの下にジーパンを穿くことを禁止する公約とか
夏にノーブラで地球温暖化を阻止する公約とか
非常に心を打つマニフェストなのに
公共放送で放送しなかったのが通信・郵政族のドン片山虎之助・自民党参院幹事長の惨敗につながったのだろう。

私的には、片山ドンのあの尊顔を次回の衆議院選の顔として墓標が建つくらいまで永田町の幽霊どもを掃除してもらいたかったのだが、いや~ヒメの底力には恐れ入谷の鬼子母神ですなぁ・・・
でも当地は確かタロウが鬼退治をしたはずの地で・・・?・・・そっか!!!ヒメがトラを退治したんだっけ。
それにしても今回の鬼退治の伝説の地は故事に適合した選挙でもありましたね。
美女に野獣。この野獣は虎之助さんじゃなくて助っ人の小沢の一ちゃんのことです、念のため。
あの一ちゃんを傍にしたらヒメが光り輝くのは当たり前でしたよね。
守ってやらねばという男性心理を巧みに突いて見事というしかありませんな。

静止画の更新が活発な頃は、私も政治的な発言をしていましたが、書き込めば書き込むほど意思の疎通が疎遠になるので今回の参議院選は、既に判っていたように講釈を垂れる政治評論家に成り上げ底になることにして書き込みを控えていましたです。

(このブログは、低落著しい東京放送のニュース原稿風に書いてみました。例えば「この気象の影響で、何とかカンとかに影響しました。」って寸極変な原稿ですよね。揚げ足取り大好きな私にとってもいい題材でした。もっとも談合常習犯の水道メーター屋の息子を赤絨毯を敷いてコネで入局させるくらいだから、ニュース原稿のチェックもしていないのだろうしね。教え子に下で個人教授したりや選挙権を放棄していても国会の参議院議員に成れたりする世の中だから落ち目の三度笠の放送局では当たり前すぎることなのかもしれないしね。他山の石にもならないか・・・)

さて、次回の地球の静止画像は急遽、高田の純ちゃんの切望に応じてまた、調布市議、あるいは神奈川県知事への栄えある当選をちょっとだけ祈念して純ちゃんへの若い男性有権者の票開拓に寄与したいと思っています。
清き一票などの建前では当選できないのですからねぇ。せこくとも意地汚くとも当選させるためには何でもやりますってか。

というか、純ちゃん、本当に立候補する気があるのかなぁ?
地球がひっくり返るくらい心配になってきたぞな・・・
追伸、本日のブログはあくまでも当サイトの10チャンネル用です。読んだり見ていると眠くなる他のページとは違います。マジで、私、時空の旅シリーズを見ながら何度も居眠りしています(-_-;)


毎夜見上げる天の川が、ほとんど空間であることを示します。
宇宙の広大さに対して、感受性を与えます。
宇宙は、安定した展開であると言われます。
それでも銀河は、激しく衝突することがあります。
星は衝突しませんが、衝撃は星の出生の花火を引き起こす可能性があります。
銀河は、結合し外見を変える可能性があり、例えば渦状から楕円へと形態を変えます。
私たちは、天の川として知られている巨大なスターシステムまたは、銀河に住んでいます。
外から見るならば、天の川は巨大な渦状で長い腕に抱擁された中央の核から成ります。

全てのシステムが、ゆっくり回転しています。
私たちは膨大な量のガスと塵が、星間にあるのを見ることができます。
また、私たちに見えない未知の物質「暗黒物質」が、星間に存在します。
天の川中央から遠くの郊外、外の腕のうちの1本に、小さいスターシステム、私たちの家、太陽系があります。
(以前は、私たちの太陽系が外周近くにあると思われていましたが、最近では銀河中央と外端のほぼ真ん中辺りではないかと考えられています。しかし、確定したことではないので、字幕と映像でそれぞれの位置に注釈をつけています。)

空間を覆う塵のために遠い星明りが減光されて、千光年の向こうを見通すために私たちの目は奮闘します。
従って、望遠鏡なしでは、私たちは、全体幅10万光年の天の川の部分を見ることができるだけです。
この天の川には、数千億の太陽のような星があります。
また、宇宙には最低でも千億の銀河があります。

宇宙全体では、太陽のような星がどのくらいあるのでしょうか?

答えを得る前にアンドロメダ銀河が時速50万キロメートルで襲撃してくる。


2007年3月1日から2009年3月1日は国際極観測年です
地球の温暖化について更なる研究結果が提示されるでしょう
けれども既に北極が海氷消滅の危機に遭遇しています

私たちが快適になるその1度の変化が
地球の温度を1度変化させているかもしれません

乗り物や冷暖房機器の発達は
地球の温度を強制的に変化させるでしょう

融けた北極の海氷を元通りするには
私たちも絶えなければならないこともありそうです

今の私たちの決断が
子孫の生命維持を左右するといっても過言ではないでしょう

熱い夏の季節に
ちょっとだけでも将来の極地環境について思いを寄せてみませんか