今日の地球画像は、ペルーのパラカスとナスカ高原の地上絵です。
 古代ナスカ人が造形したと思われていますが、風化の影響もほとんどないように現在でも鮮明さを保っています。
 推測は掃いて捨てるほどあるようですが、タイムマシンを作って時代を遡る方が賢明かもしれません。
 関連としては、ナスカ高原の地上絵特集とナスカの古代都市跡、そして、現在作られつつあるアラビア半島の海上絵?模様、ナスカの地上絵を見られる飛行機の墓場模様です。
 最後の空飛ぶ乗り物の墓場には、手入れをすればまだ飛べる「最新」の戦闘機もあるので、知性も教養もない北朝鮮の盗賊の子孫である独裁者のキム・ジョンイルにとっては、垂涎そのもののでしょう。
 と言うことで、次の地球画像は、盗賊首領独裁恐怖国である北朝鮮の核兵器監視画像特集です。


* ペルー・パラカスとナスカ高原の地上絵


2005-05-14-0


 この画像は、2005年2月に撮影された南ペルーの砂漠のような丘に刻まれている巨大な地上絵で、「大きな枝付き燭台(El Candelabro)」 と呼ばれています。
 この地域は、ペルーの首都リマの南におよそ250キロメートルのパラカス半島(Paracas)にあります。
 枝付き燭台形の地上絵は、例えば、ペルーの重要な野生生物保護区域であるベレスタス諸島(Islas Ballestas)への旅で最もよく海から見ることができます。
 「燭台形地上絵」の起源と目的は、知られていませんけれども、理論は非常に多いです。
 何人かは、力の重要な象徴であるサボテンの象形文字と見ていますし、他には、この地から南に200キロメートル離れている有名であると同時に謎を秘めているナスカ高原地上絵とを結ぶという説もあれば、あるいは、パラカス湾へ船を案内する航海の手段として使われたと思ってもいます。


2005-05-14-1


 ナスカ高原の「手と木」は、地面(15メートルの塔)から見ることができる唯一の地上絵です。
 砂漠で若干の杭が発見されて、古代ナスカの人々が巨大なコンパスの回転軸として用いたと考えられました。
 最も信じられる理論は、ナスカ地上絵が空の星座と一致するということでした。そして、巨大なカレンダーとして主にそれを使ったということでした。
 特定の若干の時に、日光が特定の線を通り過ぎます。
 適切に多くの線があって、他に別の理由を推定させ一致する要素を見出すのがとても難しいです。
 インカとナスカの人々の接点伝説が、他の世界にありました。
 それは、私たち地球人類の歴史が始まった頃の世界です。


今日の地球画像 2005年5月14日号へは、ここをクリックすると移動します。