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                コスモス コスモス 訪問ありがとうございます ネコ ネコ


                ブログ内容をリニューアルいたしました!


              2016年2月に IBD(突発性炎症性腸疾患)と診断されたのち


             同年5月に PKD(多発性嚢胞腎・・のうほうじん)を発症した


            ペルシャのサラの闘病記録を中心に のんびり綴っていきます。



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12月10日はサラの5歳の誕生日でした ケーキ 

おめでとう〜 クラッカークラッカー

今年も元気に迎えられてよかったね〜、サラ ニコニコ



2016年12月13日からの抗生剤なしの生活も順調で、もう丸2年になりました。

整腸剤と乳酸菌だけは続けていて、そのおかげで腸内環境はすこぶる安定しています合格

ただの一度も軟便になっていません。

抗生剤も効かず、ステロイドでしか下痢を抑えられなかったあの日々が嘘のよう。

いつか再燃するんじゃないか  と恐れていたこともあったけれど

今のところはその兆候も全くなく、このままずっと行けるような気さえしています。



もう一つの不安、腎臓の嚢胞のこと。  

6ヶ月、エコーで診てもらっていなかったので心配で

昨日、サラを病院に連れて行きました。

結果は、嚢胞は増えていませんでした おねがい

ブログには書いていませんでしたが、5月のエコーでは両方の腎臓にできている(計2個)と言われました。

だから、6ヶ月の間にまた増えているんじゃないかと不安でたまらなかったのです。

増えていないことに続けて、先生から言われたことは

二つ下の記事(2017/06/15に書いた記事)にも書いたのと同じようなこと。

本当に嚢胞なのか、腎臓の組織や影のようなものか判断がつきにくいほどの小ささだそう。

最初に嚢胞と言われて2年半たっても大きくならず、数もほとんど増えていないということは

嚢胞ではないのかもしれません。

でも、少し遠いけれど血縁のあるネコちゃんが多発性嚢胞腎で亡くなっている事実があるので

遺伝病であるこの病気を気にしないわけにはいきません。

今後も半年に一度、エコーで確認して行きます。 





今日のサラ 猫

あったか〜いファンヒーターの上がお気に入り 爆笑

ぺちゃんこ顔のせいなのか、舌が長すぎるのか、いっつも舌がペロン てへぺろ

写真だと間抜けに見えるけど、可愛いのよね〜 ラブ  (親バカ)

鼻の頭には、なぜできるのかわからないけれどカサブタのようなものが ショボーン

汚れだと思ってこすったら取れたけれど、またジワジワと黒くなってきた。

先生には、悪い病気ではないと言われたので一安心 ニコニコ

無理にこすらず自然に取れるまで待ちます ウインク



サラは夜は私の掛布団の上が定位置 zzz

掛布団の左側で寝ているサラを起こさないように

そ〜っと、そ〜っと掛布団の右側をめくって私は布団に潜り込みます。

敷布団の右半分で窮屈な体勢で寝ることも、サラの寝息や温もりが幸せに変えてくれます ドキドキ

毎晩、あっという間に眠りにつけるほどの癒しをくれるサラ猫

いつもそばにいてくれて  ありがとう 本命チョコ

 

6月9日は皇太子ご夫妻の結婚記念日。

 

 
今年は25年の銀婚式、おめでとうございます。
 
 
 
この日は、我が家にとっても記念日
 
「ネコ飼いデビュー」の日でした。
 
もともと、私も主人の家も犬しか飼ったことがなく
 
ペットと言えば犬!  の犬派でした。
 
それがネコを飼うことになったワケは…
 
 
 
この日より何ヶ月か前から、近所でネズミが大発生してしまい
 
我が家にも入り込んで来て、天井裏や押入れ、挙句には部屋にまで出没ガーン
 
殺鼠剤やネズミホイホイを置いても追いつかない。
 
冗談で「ネコ飼わないといかんなあ」と言うだけで  諦め顔でした。
 
ネズミに悩まされて数ヶ月。
 
なんと、何の予告もなく  今は亡き同居のお義母さんが
 
近くの公園で仔猫を拾って来たのです。
 
それが25年前の6月9日でした。
 
私はテレビで、ご成婚パレードをかじりついて見ていましたラブ
 
80歳を超えたお義母さんが、簡単に仔猫を捕まえられたことに  まず驚き!
 
そして、ネコをよく思っていなかった犬派が  ネコを拾って来たことに驚き!
 
有言実行のお義母さんでしたびっくり
 
 
 
物怖じしない当時3歳の次男は、すぐに仔猫を上手に抱っこして大喜び爆笑
 
引っ込み思案だった5歳の長男は、少し怖いようで抱き方もぎこちなくてキョロキョロ
 
それでもすぐに慣れて、仔猫は我が家の一員になりました爆笑
 
捕獲するわけでもなく、仔猫が家の中を歩き回っていただけなのに
 
日が経つにつれ、ネズミの大運動会は静かになって行き
 
やがて、コトリとも音がしなくなりました。
 
半信半疑だったネコ効果は  ほんとうでした合格 
 
 
 
避妊手術もし、みんなで可愛がっていたネコでしたが
 
残念ながら1年ほどで虹の橋に行ってしまいましたえーん
 
ネズミよけ  で飼い始めたネコでしたが、ネコの可愛さがわかると
 
ネコのいない生活は寂しくて。
 
その後は  譲渡会や、人に譲ってもらったりして
 
常に1匹  家族の輪の中にネコがいました。
 
今のサラで5匹目。
 
ネコ飼いデビューから25年が経ち、私や息子たちは完全にネコ派ラブラブ
 
主人もネコは好きだけど、まだ犬(大型犬)も飼いたい気持ちがあるようです。
 
 
 
ネズミには、嫁入り道具の  ふかふかの客布団をボロボロにされたり
 
電気コードや柱をかじられたりと、かなりの被害でしたが
 
ネズミが出なければ  犬派がネコを飼うことはなく
 
ネコの愛らしさを知ることもなかっただろうなと思うと
 
ちょっぴり複雑な気持ちですてへぺろ
 
 
 

 
6月8日のサラ猫
 
庭で収穫した梅をクンクン。
 
見慣れないものがあると必ずやって来る「ネコあるある」でしたニコニコ
 

 

すっかりご無沙汰してしまいましたあせる

 

冬を乗り切ったあと、春と初夏を楽しみ(窓の外の鳥の鳴き声や飛び立つ姿に目がランランキラキラ)

 

夜も暖かくなってきた今は、毎晩 家中を走り回って大運動会急げ!

 

そんなサラ猫の姿に家族みんな笑わせてもらっています爆  笑

 

きっと体調がいいから気分もいいんだろうねUP

 

 

 

昨年の6月11日に、思いもかけないことで急遽ステロイド投薬を中止することになってから1年。

 

それまではステロイドなしでは どうしても崩れてしまっていたのが

 

中止後、ステロイドを使わなくても 抗生剤だけで安定を維持できるようになり

 

ついに昨年の12月13日から抗生剤も必要なくなり 6か月たちました。

 

この6か月間、毎日 最高のピンクうんこ(改が出ています合格

 

そして、アレルギー性が疑われる唇の潰瘍も再発なし合格

 

生後4か月から発症し 何度も再発していたのが まったく兆候もありません音譜

 

 

 

良好なピンクうんこ(改と 潰瘍が再発しないこと、この2つに共通するのはフードが合っているからだと思っています。

 

何種類も何種類も合いそうなフードを探しては試してみたけれど

 

酷くなっていた潰瘍が改善されたフードはありましたが

 

腸のほうには一向に合うことがなく、どちらにも合うフードが見つかりませんでした。

 

それが昨年の入退院後の再びのアクシデント  以降食べさせているフードになってから

 

しばらくは腸には合わない状態が続いていましたが

 

抗生剤をやめても下痢をしなくなったのです。

 

食べさせているのは、ロイヤルカナンのベビーキャットインスティンクティブ。

 

生後4か月までの離乳食&授乳期の母猫用の缶詰ですあせる

 

急成長期の子猫用だから、からだを作るリンやカルシウムが多いので(成猫用はもう少し少ない)

 

動物病院の先生からは再三、年齢相応のフードに変えていきましょうと言われていました。

 

でも好き嫌いが激しく、最適なフードを見つけたのに全く食べてくれなかったりえー

 

別のを食べてくれたと喜んだのもつかの間、ごく少量混ぜただけなのにあっという間に軟便に転落えーん

 

で仕方なくベビー用フードだけに戻すと 素晴らしいピンクうんこ(改に戻ります。

 

先生にそのことを話すと、先生も迷いながらもこのフードを続けていくことを了承してくれました。

 

高齢になると高リンのフードは腎臓によろしくないので

 

もしもの時には、リンを排泄する薬(腎臓病の子に使うようです)を使うことも考えて。

 

でも、これからも年齢相応で体に合うフードを見つけていきたいですね  と先生。

 

ごもっともです、私もそうしたいのはやまやまです。

 

でもね、これはいいビックリマークと思っても食べてくれないから 体に合うかどうかもわからないえーん

 

また挑戦してみるつもりですが、どうしてもだめならベビー用で行くしかありませんねショボーン

 

 

 

一昨日、3カ月ぶりの通院でした。

 

↓の記事に書いたように、今は4週間分の整腸剤と乳酸菌を私だけが行ってもらってくるのですが

 

3カ月に1回程度、様子を見せてくださいと言われていたので

 

一昨日はピンクうんこ(改持参で サラも一緒に行ってきましたくるま。

 

検便の結果、悪玉菌が出ているそうですが  便の状態はいいので薬はそのままで継続。

 

私の素人考えで、整腸剤はもういらないんじゃないかと思っていたので打診してみたのですが

 

文句なしの便であれば  そろそろ薬をやめてもいいかなと思うけれど

 

整腸剤にも別の種類の乳酸菌が含まれているので、悪玉菌が出ている今は

 

もうしばらく両方続けて行きたい  とのことでした。

 

確かにね、ここでやめて悪玉菌が増え腸が崩れれば  また最初からやり直しショック!

 

この2つの薬を飲んでなんといい状態を保っていられるのだから

 

悪玉菌が出た以上、今はやめるべきではないですね。

 

整腸剤ビオイムバスターと 乳酸菌マイトマックススーパーは継続していきますウインク

 

 

 

腎臓の嚢胞も、一昨日のエコーでははっきりとした嚢胞は見られず一安心。

 

最初に嚢胞と言われたものも、その後のエコーでははっきりとせず

 

影か何かだったかもしれないと言われていたので、嚢胞ではない可能性も。

 

どうかそうでありますように・・・祈り

 

 

 

 

病院から帰った日の午後のサラ。

 

急患診察が続いて、家を出て帰宅するまで2時間近くもケージの中でいい子でいたけれど

 

やっぱり広々とした場所がいいよねウインク

 

 

サラ、おつかれさま~ドキドキ

 

 

北風はびゅうびゅう吹き荒れていたけれど、日差しはすっかり春のまぶしさ。

 

一けたの気温なのに、ひなたの屋外は暖かさを感じるほどでした晴れ

 

さすがに3時を回ったら寒くなりましたが風

 

 

ねこ でも、日の当たらないお部屋の中は寒いんだよねぇ・・・雪の結晶

 

 

 

↓の記事から2か月半。

 

我が家のサラ猫、体調を崩すことなく冬を乗り切りました。

 

寒くなったらまたお腹が緩くなるんじゃないだろうか・・・という不安から

 

毎日のトイレチェックは祈るような気持ちでした。

 

昨年12月12日の診察・検便の結果、ピンクうんこ(改には細菌が出ていないということで

 

抗生剤タイロシンを切ることに決定ビックリマーク

 

朝晩2回のビオイムバスター(整腸剤)と 1回のマイトマックススーパー(乳酸菌)のみ

 

継続することになりました。

 

どちらも薬というよりサプリに近いものなので、副作用もないということで。

 

毎日1回飲ませていた抗生剤を一気に切ってしまうことには不安はありましたが

 

"今"なら もし崩れても獣医さんで対処してもらえる。

 

でももう少し様子見てそれから・・・では、年始のお休みにかかってしまい

 

崩れた時には診てもらうことができない。

 

抗生剤をやめるのは今でしょビックリマーク という決断になりました。

 

 

 

そういうわけで12月13日から抗生剤なしの生活を始めましたが

 

飼い主や先生の心配をよそに、ほぼ2か月半 最高のピンクうんこ(改が出続けていますニコニコ

 

休診中のもしもの時に・・と出してくださった抗生剤にも手を付けることなく

 

一度も軟便にもならず、ちょっと固いくらいのピンクうんこ(改 ウインク

 

調子がいいので、今は4週間分のビオイムバスターとマイトマックススーパーを

 

私が病院にもらいに行くだけになりました。

 

以前は、カプセルに薬を詰めて 苦労してささみで包んで飲ませていたのも

 

普通にカプセルのみで いい子で飲み込んでくれるようになり

 

投薬もずいぶん楽になりました音譜

 

乳酸菌などの効果で、腸内が安定していると思われるので

 

このまま この薬は継続していく予定になっています。

 

 

 

昨年の2月27日にIBDと診断されて始まった 投薬生活。

 

もうすぐ1年になります。

 

この1年の投薬の記録を残しておこうと思います。

 

 

 

 

 

今日で サラ猫が3歳になりましたクラッカー

 

←にあるように、人間だと28歳ぐらいですって。

 

冬ということもあるけれど、毛並みも猫生で最高な時期だと思うので

 

人間同様、一番美しい時かもしれませんウインク

 

 

 

↓の7月18日を最後に、ずいぶんブログをさぼってしまいましたアセアセ

 

サラの体調を気にかけてくださっていた方、申し訳ありませんでしたm(_ _ )m

 

サラはずっと快調に過ごしておりますよ~。

 

6月10日の  呼吸困難での入院からステロイド(プレドニゾロン)投薬をやめ

 

今日までずっと、ステロイドなしで過ごせています。

 

お薬ゼロ生活もできるようになって喜んだのも束の間

 

徐々に軟便・下痢になり始め、1日7回の下痢に もう限界ぐすん

 

20日もしないうちに、抗生剤(エンロフロキサシン)含む お薬生活に逆戻り。

 

抗生剤はだんだん効かなくなってしまう恐れがあるため、長期連用はしたくない。

 

で、しばらく使ってやめてみると、悪玉菌が増えて下痢・・・

 

そんなことを2回ほど繰り返し、抗生剤は抜けないと判断。

 

副作用が少なく安全性が高いというタイロシンという抗生剤に変更。

 

9月9日から1日2回の投与開始、タイロシンもよく効いてくれましたチョキ

 

ずっと かりんとうピンクうんこ(改 や コロコロピンクうんこ(改 が出続けています合格

 

そして、悪玉菌も増えず調子がいいので、タイロシンも減薬していくことになりました。

 

10月31日からは、1日1回朝のみに変更。

 

11月28日の検便では、悪玉菌が少し出てきたと言われてしまったけれど

 

ピンクうんこ(改は良すぎるくらいの コロコロ。

 

もう2週間同じ投薬をして様子見することになりました。

 

相変わらずの コロコロを通り越して カチカチピンクうんこ(改も出るように。

 

ということは、悪玉菌は増えていないと思うんだけどどうだろう。

 

明後日、検便と 1ヶ月に1回の通院病院をしてきます。

 

 

 

猫は快適な場所を見つける天才と言われ、サラもあちこち場所を変えて過ごしています。

 

留守中や夜中は暖房はしていないので、サラが寒くないように

 

手作りの暖かい猫ベッドを2ヵ所に用意してあげていますベッド

 

手作りといっても、1つは私の古~いダウンジャケットをリメイクしただけですけどねウインク

 

スキーに着て行ったものなので モコモコ度抜群で とっても暖かいのラブラブ

 

これにお父さんの古いカッターシャツをかぶせてカバーにしました。

 

お父さんとお母さんのお古のリメイク爆  笑

 

DIY好きの私らしいでしょ爆笑

 

サラも気に入ってくれて、毎日ここで寝てくれていますドキドキ

 

↓ ここで撮った昨日のサラ猫 

 

 

 

これからもっと寒くなると、おなかを冷やして下痢してしまわないか心配だけれど

 

サラの様子に注意して、先生とも相談しながら 冬を乗り切りたいと思います。

 

元気で楽しい3歳を過ごせるように頑張ろうね。

 

サラ、お誕生日おめでとう~バースデーケーキ