cosmosのブログ -2ページ目

cosmosのブログ

*^ ^* Be happy・・・ *^ ^* 

 

今日、5年に一度のシロアリ防除施工をしてもらいました。

 

20年数前、家のあちこちがシロアリ被害にあい、それ以来のお付き合い。

 

おかげで、以降は被害もなく過ごせています。

 

 

 

仏間の畳を1枚めくって、そこから床下に入って施工してもらうので

 

仏間の廊下でまったりとお昼寝をしていたサラを隔離しないといけません。

 

いつもは 家じゅうどこへでも好きなように行かせているので

 

1室に閉じ込めておいて 2時間ずっといい子でいるかなあと心配でした。

 

エアコンをつけて、ダイニングキッチンで 一緒にいることにしました。

 

眠かったせいか、意外にも「出たいよ~」とは言わず お昼寝モードへ。

 

 

 

しばらくすると、床下に潜った業者さんの 地面を這う音や息遣いが聞こえてきました。

 

素早く反応するサラビックリマーク

 

 

 

そのうちに、あっちで薬剤を吹き付ける音、こっちで衣擦れの音がしてきて

 

サラの好奇心に火が付きましたメラメラ

 

床下から聞こえてくる シューシュー カサカサ はまさに獲物の動く音のよう。

 

音のする方へ飛んで行き、床を見つめ じっと身構えて聞き耳を立てるサラ。

 

別のところからまた音が聞こえると そっちへダッシュDASH!DASH!

 

おっとりサラがハンターに変身爆  笑

 

 

 

楽しい時間のおかげで、サラは退屈しなかったみたいですウインク

 

床下から音がするなんて、猫にとってはたまらないでしょうね~音譜

 

 

 

この後 サラはまたお昼寝の続きをしましたとさ爆笑

 

 

こんな晴れ晴れとした気持ちになれたのは どれだけぶりでしょうニコニコ

 

今日からサラは お薬ゼロの生活に入りましたニコニコチョキ

 

 

 

血液検査の結果、肝臓の数値はすべて ラクラクの基準値内合格

 

ササミを投薬時のみに減らした効果か、リン値も下がりました合格

 

逆に、いつも基準値を大幅に下回っていた白血球は基準値にもう少しのところまで増えていました合格

 

肝臓のお薬はもう必要なし。

 

ステロイドも うんちくんの調子がとてもいいので このまま使わずに様子を見ることに。

 

ついについに 何のお薬も飲まなくていい日がやってきました~爆  笑

 

昨年の9月から軟便・下痢が頻繁になり 今までほとんど投薬の日々だったから

 

飛び上がりたいくらいに嬉しかった~ドキドキ

 

よかったねえ~ サララブラブ

 

 

 

6月10日の入院までの11日間、1日4~7回も下痢していたのが

 

ピタッと止まってしまって 最高レベルのピンクうんこ(改になってしまったのはなぜ? と先生に聞くと

 

炎症により萎縮していた腸の絨毛(じゅうもう)が、入院中の絶食によって伸びたのではないかとのこと。

 

(完全な絶食ではなく、朝夕の投薬時にはa/d缶を少し食べていた)

 

絨毛のターンオーバーは4、5日だそうなので(ネット調べ)

 

4日間の入院中にすっかり回復したのではないか と私は思っていますチョキ

 

ただ時々、うんちくんに粘液や鮮血が混じるので 炎症そのものが収まったわけではないですが

 

調子のいいピンクうんこ(改が出ている今は、薬でかき回さないでおきましょう と先生。

 

 

 

まだあまり食べないので、今の体重以下にならないように気を付けて

 

カリカリを今後たくさん食べるようになった時に、ピンクうんこ(改がどうなるか注意して

 

2週間後にまた診察 ということになりました。

 

 

 

毎日のお薬、通院のたびの採血、よくがんばったね~ニコニコ

 

これからは お薬もないし注射もしないからね。

 

2週間後、元気に先生に会いに行こうね~音譜

 

 

 

今日のサラ。

 

 

 

 

 

 

 

サラ猫 ステロイドを中断して 今日で30日。

 

一度だけ軟便になっただけで快調です。

 

 

 

6月10日の夕方、2日に一度のステロイド投薬の後  呼吸の異常に気づいて入院。

 

4日間の入院中、食欲がなくほとんど絶食に近い状態で5日間うんちくんなし。

 

その後、食べるようになったら  いいのが出るようにウインク

 

 

 

7月7日から  ササミを減らし(リン値が高くなったので)  投薬時に使うだけにして

 

離乳期用のウェットをメインに、消化器サポートとw/dを10g程度食べさせています。

 

本当はカリカリをもっと食べさせたいのですが、本人がそれ以上食べなくて。

 

それと、前記事にも書きましたが これらのカリカリ、以前も食べたことがあって

 

しばらくはよかったけれど  だんだん軟便になって調子を崩してしまった経緯があるので

 

恐る恐るあげている部分もあります。

 

今のところとても調子がいいので、少しずつ増やして行きたいのですが。

 

体重も少しずつ増えているので、このまま今のごはんで続けてみるつもりです。

 

 

 

ただ、時々  表面に鮮血や粘液がついていることがあるので、気になるところ。

 

腸のどこかで出血しているということだから、炎症が収まっているわけではない。

 

肝臓のほうが完全に回復していないため、ステロイドはまだ使えないとのことなので

 

先生も鮮血に関しては今は積極的にできない様子です。

 

今の優先順位は肝臓の治療が第一。

 

腸の炎症が進まないでいてくれますように。

 

 

 

サラ木曜日恒例の通院でした病院

 

この一週間、文字通り 手を変え品を変え、必死で食べさせました。

 

大好物の茹でササミだけは 毎日目の色を変えて食べましたが

 

離乳期・授乳期用の総合栄養食は 食べ方にむらがあって

 

2、3日夢中で食べていたかと思えば、次の2日間はぱったり食べない なんてことがあったり

 

好物のはずのカツオ缶も 今日はいらない猫 と拒否する日があったりで

 

体重が増えたり 微量だけど減ったりしました。

 

今日の病院での体重測定は ドキドキ。

 

3520g、なんとかキープしていました。

 

「もう少し増えているといいですね」とは言われてしまったけれどにひひ

 

 

 

もうひとつのドキドキの 血液検査。

 

家で採尿した時に、色が1週間前とは明らかに違って薄くなっていたので

 

黄疸の方は大丈夫なんじゃないかな と淡い期待で結果待ち。

 

 

 

やった~~!!  

 

ビリルビンはじめ、肝臓関連の数値はほとんど 正常範囲ぎりぎりではあるけれど

 

もう心配することのない数値まで落ち着きました合格

 

 

よかったぁ~音譜

 

一時はどうなるかと思ったけれど、峠は越えました。

 

サラ、一生懸命食べたもんね(好きなものだけネ)ウインク

 

総合栄養食のパウチをいろいろ買ってきたけれど、みんな全滅でとほほ・・・ぐすん

 

唯一食べた離乳期用の高栄養食に望みをかけた結果、功を奏したようです。

 

 

 

ササミもウェットフードも脂肪が少ないので、そのおかげかわからないけれど

 

うんちくんもずっと素晴らしいのが出ていました。

 

 

 

家にあった ナチュラルフードのカリカリ3種類は、ほとんど食べず。

 

今まで大好きだった味のカリカリなのに 匂い嗅いであからさまに嫌そうな態度をとる。

 

このままでは、ずっと家のカリカリを食べそうにないなと思って

 

消化器にやさしい療法食のサンプルをいただいてきました。

 

味が変われば食べるかなと思って。

 

今まで食べたことのある ロイカナの消化器サポートと ヒルズのw/d。

 

さっそく消化器サポートをあげてみると、おいしそうに食べる食べる爆  笑

 

もっとほしそうだったけれど、しばらくご無沙汰だったカリカリなので

 

胃腸がびっくりするといけないと思い、20gでやめて カツオ缶を代わりに。 

 

どちらのフードも、IBDと診断される前 軟便で困っていた時に食べていて

 

一時は軟便が改善したけれど、徐々にまた悪くなっていったフードなので

 

これを食べて また軟便になってしまうのでは・・・と心配ではあります。

 

少しずつ食べさせて うんちくんの状態に気をつけてみようと思います。

 

どうかこのまま いいピンクうんこ(改が続きますように~。

 

 

一昨日通院した後から、昨日今日は とにかく食べさせなくてはと必死でした。

 

カリカリを受け付けず、カツオ缶とササミだけでは栄養が偏ってしまうので

 

総合栄養食のウェットフードを探してきました。

 

一つは匂いを嗅いだだけで いらない とそっぽを向かれてしまいました えーん

 

もう一つは 離乳期の仔猫・授乳期のお母さん猫用の ペースト状のもので

 

高栄養が必要な猫用のフードなら 今のサラにはうってつけだと思いました。

 

しかし、いくら高栄養でも食べてくれなければ意味がない。

 

藁にもすがる思いで お皿に載せてサラの前に差し出してみると

 

わぁ~~! 夢中で食べてくれました~~音譜音譜音譜

 

よかったぁ・・・・・ これで何とか栄養がつけられる。

 

 

 

でも、a/d缶は まあまあきれいに舐め取ることができていたのに

 

このペーストは どうもうまく口に入って行きません。

 

表面を舐めるだけで、半分以上がお皿の向こう側に押しやられていくだけ。

 

ちっとも減っていかないので、小豆粒ほどの量を指でつまんで 

 

一つ一つサラの舌に載せるようにして食べさせました。

 

過保護と言われても仕方ありません。

 

でも、そうしてでも食べさせないと 命の危険があるのです。

 

 

 

木曜日までは キッチンに 鳴きながらごはんの催促に来ていたのに

 

昨日からは キッチンに来ても 鳴くことも目で訴えることもしなくなり

 

今日は今年一番の暑さも手伝って、ただただ横たわっているのみ。

 

声も出せないほど弱ってきてしまったんだろうか・・・

 

食道チューブで強制給餌しないと もうだめかもしれない・・・

 

でも今日行って すぐにチューブを入れてくれるとは限らないし(全身麻酔なので)・・・

 

とにかく今 家でできることはしなければ・・・

 

と、朝と仕事から帰った午後は 30分~1時間ごとに食べさせていました。

 

離乳期用ウェットをメインに、カツオ缶、ササミ も間に入れて。

 

1回にウズラの卵大ほども食べないので 回数で稼がないといけません。

 

それでも必要量に足りているのか わかりません。

 

 

 

そのうち夜になりしばらくしたころ、可愛い力強い鳴き声で催促に来たのです爆  笑

 

昼間は、頭を撫でても か弱い声しか出せていなかったから

 

夜になってからの力強い声には 嬉しくてたまりませんでした。

 

これで体重さえ減っていなければ・・・と祈るような気持ちで体重を量ってみると

 

木曜日は3420gだったのが 3524gに増えていました~ラブラブ

 

あの食べさせる量で大丈夫なんだドキドキ

 

これでサラは 肝リピドーシスを乗り越えられるドキドキドキドキ

 

木曜日から落ち込み気味だった私の心が フッと軽くなった瞬間でした。

 

 

 

さっきまで私の前で、サラは気分良さそうにゴロゴロ喉を鳴らしながら目を細めて横になっていましたニコニコ

 

時々、小さく「ア~ン」と声をかけてくるので 「ごはん食べる?」と聞いたら

 

目がみるみる大きくなって、起き上がって私のほうに近寄ってきて大きく「ア~ン」音譜

 

今日最後のごはんを食べましたウインク

 

あとは いつカリカリを食べてくれるようになるかが問題。

 

少しずつでいいから 頑張っていこうね。