このブログ、見てくださる方にとっては

親父の食道がん闘病記を参考にされたい方もいらっしゃったかと思います。

父の場合、5年生存率 13.4%の中に入れず

残念な結末となりましたが……。


食道がんの症状は、YouTubeに転がってますので、割愛。

正直、症状出てからでは遅いと思います。


食道がんの症状として現れるまでの

前兆みたいなもの❓️を挙げておきましょうか。

・異常に眠る

 1日中、ずーっと寝てる。鼾してたくらい

 深く眠っていた様子あり

・怒りっぽい

・違和感レベルで、食物飲み込んだ時に、

 「ん?何か違和感…」痛みなし

 これは去年6月頃の話。


段々と進行して来ると…

・体重減少:親父の場合、かかりつけ医に

 HbA1C上昇を指摘され、ダイエット中と

 重なり、体重減少に気付けず。

・茹で卵が欲しくなくなる:

 恐らく喉の詰まりを感じてた

↑これらが去年8月頃です


9月には、確実に食べ物が詰まりだして、

食べれるものが減っていきました。

・そうめんを1本1本、啜る生活

・水分はまだ通る


10〜11月:

・ゲップがしにくくなった

・ほぼ食べれない。体重減少進行

・エンシュアやメイバランス、

 水分摂取がやっとこさだった。


体感的にですが、進行が早い食道がんだったように思います。

治療選択の余地は無く…

セカンドオピニオンする猶予も無く…


治療選択の余地が無い:

「がん」が気道に接しており、それが剥がれないとop無理と医師から言われました。


医師はopありきで、抗がん剤+免疫療法を提案。(気道からかんが離れればop可能)

親父はどうせ死ぬ未来なら、op嫌だとの意思を示し、放射線治療+抗がん剤を選択。


放射線照射を計33回

抗がん剤を4ヶ月

(2月抗がん剤後、程なくして力尽きました)


これが親父が辿った治療選択と経過です。

ご参考までに。


がん発覚した頃に記事に挙げましたが、

食道がんのリスクファクター:

・たばこ

・顔真っ赤になる体質なのに、

 浴びるように酒飲んでた

(アセトアルデヒド…がん物質が蓄積)


・親父は違うけど、熱いものを好んで食べるのは、リスクになるらしいですね。


追記:

コラムが流れてきたので、追記。

そういえば、元々親父は首が弱く、

後縦靭帯骨化症を患っておりました。

昨年2月か3月頃からずっと

「腰が痛い」

と、繰り返し言ってました。

整形外科的なものか❓️と本人が思い、

6月にCT受けに行って、腰痛の原因となるものは整形外科的には、見つからずというエピソードがありました。


食道がんからの腰痛…ということも、

世の中にはあるそうです。

整形外科的な原因が見つからなかったら、

もしかすると、どっかの「がん」かも❓️🤔

と思って色々、全身調べてみるのも良いのかも知れませんね。