『大江山-』と合わせて一気に書くつもりでしたが、ついそちらに力が入り過ぎてしまいましたニコニコ

大空祐飛は初演時主演の瀬奈じゅんとは全然持味が違うので、従ってショーも別物と言った感じ。
幕開きの小林幸子は健在ビックリマーク中詰のアベハは何故か背中で揺れる度に客席から笑いが。

野々すみ花は可愛らしい場面も、大人な場面も、役創りをガラッと変えて的確に表現。

北翔海莉はやはり歌の聴き心地が良かったです。

花影アリスは城咲あい的役割。
声が少し幼かったりもしましたが、ヴァレンチノ等カッコ良かったですビックリマーク

十輝いりす、鳳翔大、蓮水ゆうやはトリオで若手らしく使われてました。

愛花ちさきは舞姫あゆみと対が多く、お互いダンサーとして違う色を持っているので観ていて楽しかったです。

(鳳樹)いちさんは中詰(花)の女装メンバー最下ビックリマーク
いちさんらしい鬘で似合ってました。

萬あきらも初演同様出演で、『シボネー』を渋く歌ってくれました。

寿つかさはちょいとダンサー路線から組長さんらしいポジションに転向?
しっかりショー固めてました。
んでもって黒燕尾のカッコ良さは健在ビックリマーク
こちらは場数踏まないと色気やら難しいですものね。

あゆみさん(鈴奈沙也)も梨花ますみパートに入ってました。
あゆみさんは高音が出るので、ハモリなんかはいい感じになってました。

珠洲春希も女装メンバー。
細いし着こなしが流石です。

大海亜呼は黒塗りがよく似合う~。
ヴァレンチノのドンニャ・ソルがカッコいいビックリマーク

花露すみか、綾音らいら、妃宮さくらはヴァレンチノでソロパートを貰っていました。

雅桜歌も何故かヴァレンチノで1人だけ女装。
スラッとしているのでよく似合っていましたが、見慣れないのでちょっと面白かったです。

花里まなもヴァレンチノメンバーに入っていました。

天玲美音はファンタスマでソロ。
巧かったです。

綾瀬あきなは何とチカに大抜擢ビックリマーク可愛かったです。

松風輝はヴァレンチノでカゲソロ。ダンサーのイメージが強い割に何でもできるのね~と感心しました。
でも風羽玲亜のカゲソロも聴いてみたかったなー。

蒼羽りくは何処に出ていてもカッコイイビックリマーク
ライオンの差し替えで新しく入った戦場シーンに選抜で入っていました。

美月悠、風馬翔も黒塗り初の割には顔立ちがはっきり分かり、大勢口で頑張って踊っていました。

愛咲まりあは最初のレイナ等結構抜擢シーンにちょこちょこ。
やはり大勢で踊っていても踊りの巧さが目を引きました。

次は雪組 宝塚大劇場新人公演『ロシアン・ブルー』を観に行ってきま~すパー
多分本公演を観劇しないまま…(笑)
蓮城まことが好きなので。
新生宙組の初日を観劇して参りました。

梅雨明けが遅かったこともあり、例年と違ってそれなりに涼しい博多。
うん、気持ちいいニコニコ

でも舞台の方は熱狂的でした!!

開演アナウンスから物凄い拍手。
みんな(大空)祐飛さんのトップを楽しみにしていたんですね~。

その祐飛さんは、お芝居の茨木童子はかなりのハマリ役でした。
美しい故に鬼としての哀しさも際立つ。

相手役のこれまたトップお披露目、野々すみ花も、ヒロイン経験豊富なだけあり、研5とは思えない程の落ち着きぶり。
尚且つ新鮮さ、娘役としての清楚さ、藤の葉役としての芯の強さが伺え、本当に大型主演娘役誕生と言った感じでした。

みっちゃん(北翔海莉)が2番手の渡辺綱。
強さがあり、誠実でみっちゃんにピッタリでした。

(花影)アリスさんは花總~陽月時代の可愛らしい娘役から一転、落ち着いた女役に。
アリスさんの男らしい性格と相まって、艶あるいい女役を演じてました。
容姿がcuteなだけに、しっかりした役の方がバランスがとれるのかも。

十輝いりすは貫禄ある父鬼。
声が聞き取りやすくなると一気にいい男役になりそう。元が美人だし。

愛花ちさきは新公が買われてか今回一気にスターの仲間入りをした印象。
ソロがあったり、鳳翔大と2人の場面があったりと活躍していました。
研7ですが遅咲きの所為か初々しさもあって可愛かったです。

蓮水ゆうやは鬼の仏役で、やはり顔の美しさが目立っていました。

鳳樹いちは今回使われ方がドカンとあがっていて、前回の新公チームが結構活躍するようになっていて頼もしい限り。澄輝さやとも同様。

蒼羽りく、星吹彩翔は対で、前半は祐飛さんに、後半は十輝いりすに付いてかなり目立つオイシイ役どころ。
女役に扮装したり、見応えも充分。

美月悠、風馬翔も研2にしては台詞が多く、少人数口でそれぞれ出ていました。流石は柴田先生ビックリマーク
全員に漏れなし。

鈴奈沙也は若い美女軍団に混じってコミカルな姫をしてました。
雅桜歌演じる鬼、三太が美姫と間違えて攫ってきたらしい。

今回男役は大概鬼と武士と両方演じてましたが、桜歌さんも例に漏れず、寿つかさ演じる源頼光の側近もしていて、美形が際立っていました。

天羽珠紀、珠洲春希等、鬼で通し役のメンバーの化粧が凄いことビックリマーク
怖いけど巧かったです。

大海亜呼も台詞がちょこちょこ。

女鬼役の娘役達は皆化粧が工夫されていて可愛かったです。

綾瀬あきなと百千糸演じる、茨木と藤子の子ども時代が泣けるビックリマーク
(焼きごてぇ!?(οдО;))と驚きましたが、綾瀬あきなの幸せそうな表情が更に哀しさを煽ります…。
少年の恰好もハマッていました。

舞花くるみは瀬音リサ、愛咲まりあと共に子鬼。
かむろのようで、返事が可愛らしく客席を笑わせていました。
3人共よく似合っていました。

月映樹茉はやはり演技が巧いビックリマーク目立ちました。

結乃かなりは茨木の回想に出てくる、大空、愛花との3人の場面がオイシイビックリマーク
台詞は多分観劇した多くの人の頭に残った筈。

咲花莉帆は藤の花の精の鬘がよく似合っていました。

平日はまだチケットがあるようなので、是非沢山の人に観てもらいたいですビックリマーク
23日迄福岡、博多座にて。
学生は30分前に行くと学生証を見せれば半額ですよぅ。