投資の学習の方法は色々あります。本記事では、海外投資を学ぶべく、海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、彼の日記の引用をしています。投資初心者、投資入門者の感想、意見を書いています。
大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。
「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について
http://100okuyen.com/
こちらからご覧ください。
__________________________________________ 日記の引用 __________________________________________
ユーロ圏に置ける不動産市況の現状 2012年10月の日記
ユーロ圏に置ける不動産市況の現状に付いて話をしたいと思います。
現在のユーロ圏で起こっている問題について少し触れてみることにしましょう。
ギリシアを初めとするPIIGS各国の問題は、本質的には未だ解決はされず、
欧州中央銀行(ECB)が市場に大量に資金を注入することで、問題の先延ばしが行われています。
無制限の南欧債権の買い取りを発表し、債権市場は落ち着きを取り戻し、
2012年10月後半現在、スペインの国債も一時と比べれば2%程度利率が下がっています。
これによりユーロも、一時90円台半ばまでいった円高水準が、103円台まで回復をしてきています。
しかし本質的に抱える問題はまだまだ根深い物があり、
充分注意をし、市場を見守る必要があります。
今まだあまり日本では取り上げられることもなかった、ユーロ圏に置ける不動産市況の悪化についてお話します。
実はこの仕組みが理解できたとき、次の投資戦略も立て易くなります。
ユーロ圏の一部の国で不動産バブルが起こったカラクリについて明日はお話してみることにします。
__________________________________________ 日記の引用 __________________________________________
【私のコメント】
次の記事が気になる内容ですね。
問題の先延ばし、これは先進国(と呼ばれていた国)共通の課題ですね。
ユーロ、アメリカ、そして我らが日本。
最近、アベノミクスが話題沸騰で、株も上がってきて、雰囲気がよくなってきていますが、
本質的な問題は全く解決してません。
なんとかしようという意思は買いますが、どうなるかは結果が出てみないとわかりません。
とはいえ、課題の先延ばししながらもうまく打開策を見つけてきたのが人類共通の歴史です。
国や経済という大きな問題ではなくて、個人の人生もそうですよね。
日々、課題がわいてくるもので、途方もない気分になることも。
でも、なんとかなってきているわけですから、悲観的になるだけでなく、
先延ばしということもたまにはしながらも、徐々に打開を探る!
人生も経済も投資も波があります。
そこをうまくつかんで乗りこなしたいですね。