こんにちは!
ネパールの未曾有の災害に絶句しました。
予想できない事態だと思います。
氷河の決壊による土石流によるこれほどまでの大災害、しかも動画をみるに流速も速く、発生後の避難の余地がないほどです。
ネパールの氷河は、気候変動や氷河研究をされる研究者にとっては貴重なフィールドでもあります。
氷の中に含まれる空気や塵には、過去の地球の歴史が刻まれており、地球の気候変動を知るデータとなるのです。
そういった氷も熱で溶け、土砂や街、そして人を巻き込み、流れ消えてしまうのは、本当に悲しいことであります。
少しでも被害が小さくおさまりますように、被害にあわれた方の鎮魂を祈ります。
そして復興が早く進みますように。
国内でも、熊本の地震による被害や千葉や東北・北海道での豪雨災害、ヨーロッパでは、熱中症で多くの方が亡くなられました。
人間が作ったも堅牢なはずのインフラも一瞬で破壊されるほど、自然(地球)の力は大きすぎます。
日本は特に地震大国ですし、台風、豪雨災害等、さまざまな自然災害を被る国です。
国土交通省によると、国民の7割は災害リスクのある土地に住んでいると言われています。
そんな中でも、少しでも被害を軽減するためにできることの一つは「住まう場所を選ぶこと」です。
過去に私たちにできる「住まい方の工夫」の記事を投稿しており、僭越ながらリブログさせて頂きますね。
自然科学やインフラ技術を学んできた者として、何かできないかとの想いでまとめさせていただきました。
既に御存知の内容かもしれませんが、もし参考になりましたら幸いです。
何を優先するかは人それぞれですが、あくまで災害の観点からできることが色々とあります。
世界が一つに、住みやすい星になりますように・・・
haru.