東京から出雲空港を経て、出雲大社へと向かいました。
始めての出雲大社です。
とても緩やかで大らかなエネルギーが溢れていました。
おそらく夢でみていたのは神楽殿でした!
奥に入っていくと社殿の中にそのまま続く造りになっています。夢の中ではその社殿の中に入ってお参りしていました。
神楽殿の大きなしめ縄も、圧巻でした。
天気は快晴で雲がもくもくと…
美しい空模様です。
割子そばと甘味を堪能して稲佐の浜に向かいます。
そして…
稲佐の浜に到着!
弁天島
遠浅の海で波が穏やかで、空と海が美しいです。
タクシーの方曰く、こんなに風が穏やかなことはないとのこと。
こんな日和に訪れることができてありがたいです。
出雲の土地は、旧暦10月は神々が集まる神在月で有名です。街全体が神話の雰囲気を帯びています。
タクシーの運転手さんは生まれてからずっと出雲にお住まいの方でしたが、この方曰く、この土地は台風がきたことがないとのこと。どんなに接近して直撃する予報があってもそれるらしいのです。
そんな話を聞きながら…
出雲の方々は、関東圏と比べて、柔らかで和やかです。土地全体の優しさの平均値が高いと感じました。親切な方ばかりで、さすが縁結びの土地だなぁと感じました。
関東、都心部は良くも悪くもいろんな方がいるため、身を守るという意味でもどうしても個の境界線が強くなります。
それがいつのまには私も染みついていたので、出雲の方と触れ合っていると自分自身のその個を守るバリアの存在を強く感じました。
東京に来てからそのバリアが形成されていったと感じます。上京したての頃は、人が多い電車に乗りこむことが中々出来なかったり、駅や人混みに行くだけで体力消耗し、寝込むことがありました。それが今では、平気になったのもそのバリアのおかげかも知れません。
優しすぎては都会では辛いから持ち得たバリアは、優しい世界の中では逆に冷たさであるなと感じました。
出雲の土地にあるような、ある意味、街中の他人同士でも、人を信頼できるからこそ成り立つつながりや会話、そういったものを久しぶりに感じました。
そんなコントラストを感じた1日でした。
2日目は、玉造温泉と神魂神社を訪れました。
神魂神社では少し不思議な体験があったので、こちらも近いうちに記事にしたいと思います。
haru.









