私たちは、どちらかというと

「ある」ものよりも「ない」ものに焦点があたりやすい。

 

 

なぜか「愛されていない」

「お金がない」

「人気がない」

「才能がない」

「自信がない」

「ない」「ない」「ない」」

 

ないものにはとても集中する。

 

でも、「ある」ものには、なかなか気がつかない。

「でも、ここまで生きてこれたのは、誰かに気遣ってもらっていたから」

 

「ここまで生きてこれたのは、お金はちゃんとめぐっていたから」

「ここまでしごとができているのは、それなりに才能はあったから」

 

「自信がないといいながら、ひとから馬鹿にされればいかりがわいてくるのは、自分は自信が本当はあるから」

 

いろいろ、よく検証してみれば、

ちゃんと「ある」。

 

ちゃんと「ある」ことも「ない」ことも

両方認めていくことで

集中するときには集中して

 

ゆるめるときにはゆるめるという

自在な自分でいられたらいいね。