20代後半に

初めて

ヨーロッパ、

イギリス(ロンドン)

フランス(パリ)

スイス(ユングフラウ鉄道)

ドイツ(ローテンブルク、フランクフルト)

を旅した。

 

面白かったのは

国が変わると

人も変わるということ。

 

イギリスは

島だから

なんとなく理解の範囲だけれど、

 

フランスからスイス

そしてドイツは

同じ大陸の中にあるのに

国境を越えると

本当に

人間も変わるのだった。

 

電車で国境を越えると

言葉も変わるけれど

人の性格も変わるのだった。

 

そして

その性格も

漫画とかドラマにあるような

そんな感じで

イギリスは紳士的

フランス人はお高くとまっている感じ

(フランス人は英語を喋れても

絶対英語は話さないと聞いていた)

スイスは印象あまりないけど

ドイツは

とても親日な感じだった。

 

土地のどこかに線引きがあるわけではないけれど

「国境」というのはすごいな・・・と

思いました。

 

国が変わると

人が変わる。

 

言葉、法律

習慣

色々なものが変わるせいでしょうけど

そもそも

その区分けは

線引きされて見えるわけではありません。

 

ここから国が変わりますよ。

 

意識が

それを認識するのでしょうね。

 

国境は目に見えない。

でも区分けがある。

 

これで性格も言葉も変わる。

 

で、

占星術のことを考えた。

 

占星術も

12の星座と

ハウスで

それぞれの性格や運命傾向というのがある。

 

それはどこか線引きがあるわけではないけれど

生まれた日にちから

12個の星座に当てはめられる。

 

そうすると

12の星座によって

それぞれの違いが出てくる。

 

宇宙が線引きをして

そこを境目として

性格も運命傾向も変わると

決まったのだろう。

 

それは

同じ人間なのに

国が変わると

言語も性格も

法律も変わるかのように。

 

占星術を含めて

占いは

そういった

目に見えない境目を設けて

それぞれの人の人生の

違いを

解読していくものなんですね。

 

でも

国が変われば人も変わる。

 

星座が変われば

人も変わる。

性格も運命傾向も。

 

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