〝ハンサムだなぁと思って見てました〟
って言われます。
そうです。
私はハンサムです。
...とか
自分で言うとちょっと笑える。
【ハンサムの語源・由来】
「handsome」は
「Hand(手)」+「Some(~しやすい)」
からなる言葉で「手で扱いやすい」という意味である。 顔立ちが良いと女性を手で扱うことも容易であることから「ハンサム」と呼ばれるようになった。
女性を手で扱う事も容易である例えですって。
私にはたいへん良い褒め言葉ね♡
さてさて。
人は見た目が9割というけど。
(あの本読んでないけど)
逆に
見た目で判断するヤツはおかしい
とか有名な雑誌にも書いてあったけど。
相手の声色や匂いや姿カタチを
見て、聞いて、感じて
どれだけの事が分かるんだろう。
その9割って 相手のイメージを
勝手に決めつけてる割合って事よね?
まぁ、それもホントウだし。
人は直感でそれを判断しているのも
ホントウだし。
でも
イメージなんてどれだけでも作れるから
嘘だと言えば全部嘘にもなるんだけど。
結局のところ
私の判断基準は
〝居心地が良いかどうか〟
それだけなんだと思うんだよなぁ。
初めましての時の空気感も。
家族との何気ないコミニュケーションも。
相手がどういう人かよりも
その空気の中の自分がナチュラルかどうか
とか
気の流れとか、オーラとか...
って、スピリチュアルな話になるけど。
そういうものがおりなす空気感が
心地よいかどうか。
それが全てを判別してくれている
ような気がしている。
しかも、それは
私の感情とは無関係に判別されるもので
もちろん、相手の感情でもなくて。
だから相手のイメージが違ったとしても
怒ることも責めることもないんだけど。
あーいう人だとは思わなかった!
とか
そういう事するような人だと思ってた!
とか言ってるの聞くと
あなたがそういう事言う人だってなんとなく
分かってましたよ、と言いたくなるよね。
ずっと前から知ってる人も
最近出会った人も
自分の家族にでも
あれ、コノヒト誰ダッケ?
ってなる事あるのは私だけなのかなぁ?
どぉ?
そういう瞬間ありますか?
そういう違和感がある時って
自分がアップデートした時とか
相手がアップデートしたのを感じた時
のような気がする。
そのタイミングでその都度
心地良いなぁと感じられる相手とは
いつまでも関係を続けていると
思うんだよねぇ。
20代前半、結婚した時は
そんなふうに思ってなかったです。はい。
という事で
我が家では離婚の話もオープンにします。
というか、オープンになってきました。
半分くらい笑い話にもなってきました。
母には
うちにはもう離婚枠がありませんよー!
と言われております。
先着順ってズルいよね、、、
噂の彼は私からするとアタマカタイ星人で。
普通のその辺りにいる世間体を重んじる系の
常識人なんですけどね。
私がこんなですから、ヘラヘラして
離婚の話してたら
笑うな!!と怒られましてね。えぇ。
でも今は怒るのも疲れたみたいですよ。
慣れっておそろしいですよね。
私は彼といる時間に心地よさも心地悪さも
悲しみも怒りも何も感じてはいません。
無です、無。
無ってイチバン何もナイやつね。
もっと怒れたら良かったのかもしれないけど。
何とか知恵袋に相談して
ベストアンサー!とか言えたら
良かったのかもしれないけど。
これまでの事は感謝してる
でも、これからの事まで
約束は出来ないからね、よろしくね。
と、伝えてますけど
アタマカタイ星人の
思考はどこを飛んでいるのやら。
判断基準をどこに置くのかで
人生は変わるものだなぁ、と
思っております。
他人を見ても分からぬ事ばかり。
そんな時は魂の話をしましょう。
そっと、自分の内側で。
