ヤマトナデシコという言葉。
日本女性の清らかさと美しさを
たたえて言われた語。
上品で奥ゆかしさがあって
外見も内面も美しい事。
「清楚で凛とし、慎ましやかで
一歩引いて男性を立て
男性に尽くす甲斐甲斐しい女性像」
どうやらヤマトナデシコって
昔の、あなたについて行きます
ってイメージらしいのだけど。
私は好きなんです。
ヤマトナデシコ♡
そして
ホンモノのヤマトナデシコと
ニセモノのヤマトナデシコが
いる事を知っています。
本題に入る前に。
パートナーが浮気してどーの、とか
怪しいからこーの、とか
あーしてくれないこーしてくれない、とか
そういう愚痴を大声で言う姿とか
顔も見えない場所に
ホンモノのヤマトナデシコは
聞いているから、良く見ているから
相手の気持ちや思いや心が
どこにあるのか分かるのです。
ニセモノはホンモノに憧れて
ただ我慢しているだけ。
辛い事も悲しい事もあるだろうけど
それを我慢という言葉に
んもぅ♡
ヤマトナデシコっていいわぁ
日本女性の清らかさと美しさを
たたえて言われた語。
上品で奥ゆかしさがあって
外見も内面も美しい事。
「清楚で凛とし、慎ましやかで
一歩引いて男性を立て
男性に尽くす甲斐甲斐しい女性像」
どうやらヤマトナデシコって
昔の、あなたについて行きます
ってイメージらしいのだけど。
私は好きなんです。
ヤマトナデシコ♡
そして
ホンモノのヤマトナデシコと
ニセモノのヤマトナデシコが
いる事を知っています。
本題に入る前に。
パートナーが浮気してどーの、とか
怪しいからこーの、とか
あーしてくれないこーしてくれない、とか
そういう愚痴を大声で言う姿とか
顔も見えない場所に
書きつらねる文字とかに
ヤマトナデシコ感は全く少しも
これっぽっちもどんなに搾り出しても
ナイなぁと思うんですよね。
はい。
ヤマトナデシコ感は全く少しも
これっぽっちもどんなに搾り出しても
ナイなぁと思うんですよね。
はい。
では、そもそも
一歩引いて男性を立てる
ってどういう事なのでしょうか。
私は勝手に
〝聞き手役のスペシャリスト〟
という事だと思っています。
聞いてるからって何にでも同意する
ワケじゃないですよ。
スペシャリストですから。
「そうですね、そうしますね」
って言いながら自分が違うと思う事はしない。
一歩引いて男性を立てる
ってどういう事なのでしょうか。
私は勝手に
〝聞き手役のスペシャリスト〟
という事だと思っています。
聞いてるからって何にでも同意する
ワケじゃないですよ。
スペシャリストですから。
「そうですね、そうしますね」
って言いながら自分が違うと思う事はしない。
それに対して文句を言われても
「あれ?そうでしたっけ?ごめんなさい♡」
で、終わり。
すごいですね、スペシャリスト。
あまり多くを語らないのが
古風な男性の象徴なのだとしたら
少ない言葉数から色んなことを
「あれ?そうでしたっけ?ごめんなさい♡」
で、終わり。
すごいですね、スペシャリスト。
あまり多くを語らないのが
古風な男性の象徴なのだとしたら
少ない言葉数から色んなことを
配慮出来た当時の女性は
とても賢いヒトだったんだろうなぁ
と思うんですよ。
何がホントの優しさなのかを分かっていて
相手を思いやったり
とても賢いヒトだったんだろうなぁ
と思うんですよ。
何がホントの優しさなのかを分かっていて
相手を思いやったり
感じたりする工夫ができて。
そして、それに伴う色気があって。
あなたのおっしゃる通りです、と
認め支えながらも
そして、それに伴う色気があって。
あなたのおっしゃる通りです、と
認め支えながらも
しっかり自分を生きている。
そりゃ大黒柱もせっせと働きますよね。
奥様から激しく認められてるんだもの。
もぅ色々たつに決まってるよね。
でもね、そういう関係性ならばご主人も
意図しない事がたまにあって
それで怒鳴り散らしたとしても
結局、許すしかないもんね。
日本に住んでた昔の女性の全てが
そうではなかったと思うけど。
思慮深く品格のある女性を見て
ヤマトナデシコって
言葉ができたんじゃないかと思います。
撫でたくなるような包みたくなるような
そんなキュートさといじらしさ。
賢く凛としていて、誰も入れない領域を
持ち合わせているような、そんなイメージ。
日本女性に対する言葉なのかもしれないけど
男も女も日本も世界も関係なく
そういうオーラを感じる時
この人、とても美しいなぁ好きだなぁ
そりゃ大黒柱もせっせと働きますよね。
奥様から激しく認められてるんだもの。
もぅ色々たつに決まってるよね。
でもね、そういう関係性ならばご主人も
意図しない事がたまにあって
それで怒鳴り散らしたとしても
結局、許すしかないもんね。
日本に住んでた昔の女性の全てが
そうではなかったと思うけど。
思慮深く品格のある女性を見て
ヤマトナデシコって
言葉ができたんじゃないかと思います。
撫でたくなるような包みたくなるような
そんなキュートさといじらしさ。
賢く凛としていて、誰も入れない領域を
持ち合わせているような、そんなイメージ。
日本女性に対する言葉なのかもしれないけど
男も女も日本も世界も関係なく
そういうオーラを感じる時
この人、とても美しいなぁ好きだなぁ
と感じます。
ホンモノのヤマトナデシコは
聞いているから、良く見ているから
相手の気持ちや思いや心が
どこにあるのか分かるのです。
そして、どこにあるか分からなくても
それはそれで良いのです。
怪しまなくても詮索しなくても
多くを語らなくても
相手に何かを求めなくても良いのです。
悲しい時、苦しい時は
相手と向き合わず
そっと自分と向き合って
しとしと泣いているんです。
その涙が幸せを引き寄せるから
怪しまなくても詮索しなくても
多くを語らなくても
相手に何かを求めなくても良いのです。
悲しい時、苦しい時は
相手と向き合わず
そっと自分と向き合って
しとしと泣いているんです。
その涙が幸せを引き寄せるから
ヤマトナデシコはヤマトナデシコなのです。
ニセモノはホンモノに憧れて
ただ我慢しているだけ。
辛い事も悲しい事もあるだろうけど
それを我慢という言葉に
閉じ込めてしまうのは
少しもったいないなぁ。
だってほんとうは誰も
だってほんとうは誰も
あなたを苦しめたり悲しませたり
責めたり咎めたり できないのだから。
んもぅ♡
ヤマトナデシコっていいわぁ