レンズ復活コーティング
いよいよ、発売開始です ![]()
全国、45,000軒といわれる、自動車鈑金工場に愛読されている、その名も 「ボディーショップレポート」 誌、
10月号にてデビューです ![]()
皆さまもご存知のように、自動車のヘッドライトは、年数が経つと、どんどん汚れていきます。更に紫外線等の影響によって黄ばんでくるし、傷も付いてしまいます。
従来、自動車のレンズはガラスが主流でした。が、より軽量化をはかるため、最近のレンズはほぼ、PC(ポリカーボネート)になっています。PCは、ガラスのほぼ半分の重さでありながら、非飛散性があり、絶対強度の高い素材です。
反面、ガラスと比べると、紫外線に弱い、劣化が早い、有機溶剤に弱い、更に素材が柔らかいため、傷が付きやすいという欠点があります。
この数年、自動車の高年式化が進む中で、PC製のヘッドライトが汚れたり、黄ばんだりして、車検が通らないなんて事が増えております。
そこで、救世主として、我が 「レンズ復活コーティング」 が、注目される訳です ![]()
単純に言えば、「汚いレンズを、研いで、磨いて、コーティングしてしまおう!」 というシステムです。
レンズは、車種によっては非常に高価です。車検が通らないから交換させられたり、ちょっと擦って傷が付いた
だけで交換していては、よけいな出費になるのはもちろん、環境にもよろしくない訳です。
ただし、ここで気を付けないと大きな落とし穴があります!
そうです。PCは溶剤(シンナー)に、とても弱いのです ![]()
塗装の世界では、昔からPCは塗れない=塗らないものだという常識があります。
要は、普通の塗料を塗ってしまうと、塗料に入っている溶剤が、PCの表面を溶かしてしまう訳です。レンズの施工もまさに同じで、せっかくペーパーかけて、磨いて、脱脂して、コーティングしても、結局PCを溶かしてしまうので、あっという間に、また元通りの黄ばんだレンズに逆復活しちゃうのです。
コスモコーティングは、「無機無溶剤」 の塗料・コーティングを持っているため、PCを傷めず、簡単にコーティングできちゃうって事なのです ![]()
もっと言うと、施工で使用する 「コンパウンド」 にも、少量ですが溶剤が入っています。そのコンパウンドを脱脂
するシリコンオフは、まさに溶剤のカタマリです。
そんなに、レンズを傷めつけてどうするの? ってのが我々のコンセプトです。
近年、色々なメーカーさんが、多様な形で、レンズ復元システムを販売しております。
が・・・
コンパウンドを吟味し、脱脂を検証し、無溶剤コーティングで長期的に保護できるシステムは存在しません ![]()
サンシンコーポレーションさんの弛まなき情熱と、世界初の 「無溶剤ガラスコーティング」 の融合により、素晴らしすぎるシステムが完成しました ![]()
今回の広告のキャッチは、「まだ、溶剤入りのコーティングをご使用ですか?」 と、メチャ挑戦的な文句にして
しまいました (^_^;)
でも、ここまで読んで頂いた方は、迷わずコスモコーティングの 「レンズ復活コーティング」 を選んで頂けることでしょう ![]()
おまけ・・・
このシステムは、自動車のレンズだけでなく、ヘルメットのシールド、バイクやゴルフカートのスクリーン等々、PCを治すのなら何にでも流用できます。コンセプトは、 「安価で簡単で確実」 これにつきます。
いや~今日は語りすぎた~ ![]()
ってことで、9月20日発売の、ボディーショップレポートをお楽しみにっ