著者は船井総研の名物コンサルタント。やはり普段通りの考え方でより効率を求める考え方からは

10倍もの仕事量をこなせるはずはなく、パラダイムシフトの必要性を感じた。


大事なことは、自分にしかできないことをアピール、たった一つでも長所をつくる。

これは普通のことを続けることで十分だが、どれだけこだわりをもってやれるか

ひと工夫をどれだけ続けることができるかが大事。

継続には”型”をつくること、すなわち習慣化することである。


読書によって自分の核をつくり、引出しを多くすること。これはフォトリーで可能。


この著者も自己投資にお金をつぎこんでいることは、自分のやっていることが間違いではないと

確信でき、自分を信じることができた。


一番励まされたのは”自分の夢を追いかける代わりに、他人の夢を実現することに夢中になればいい

との件である。少し自分のやりたいことに近付けた。


改めて新しいないようはなかったが、勇気をあたえてくれた一冊になった。



人の10倍の「仕事量」をこなす技術 (PHPビジネス新書)/五十棲 剛史
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かなりの間、ブログをさぼってしまったが無理のない程度に本を読んで気づいたことや、勉強会での気づきを


書いていきたい。


先日読んだ”残念な人の思考法”について。


マックでストローを刺してくれることなどは過剰サービスだと考えていたが、すべてに理由があること、また私たちはそういう環境にいることを理解して、自分の仕事に取り組まなければならないことは、はっとさせられた。

一見無駄と考えられているところに大事なことはかくされていることらしい。今後もっと注意深く観察する

必要がある。


またこの本では”仕事はは塗り絵で考えよ”とある。これはまさにフォトリーディングの考え方。

全体像を意識して、ゴールを考え、ストーリーを考える。

フォトリー、ジーニアスコード、全脳思考、マインドマップを駆使すれば全部可能である。


やりたいことは”やりたくないこと”を明確にすることという考え方は神田先生のお話と全く一緒である。

これは改めてやってみる必要あり。


改めての発見は少なかったが、自分の仕事にこだわりをもって取り組んでいるか?という問いには

良い答えは出せなかった、もう一度時間をとり、今の置かれている制約条件下でなにができるか?

何をしたいのかを考える必要がある。


残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)/山崎将志
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