動物と会話できたら素晴らしいと思いませんか?
以前テレビで見たのですが、とても感動して心が洗われました。
その人はハイジというアメリカ人女性で、動物の気持ちや
痛みやにおいや記憶などを感じ取ることができるのです。
ハイジは、暴れていた馬や、人に飛びかかっていた猫
と会話して原因を探るので、結果としておとなしくなってしまいます。
また、寝たきりの動けない動物たちの思いを飼い主に伝えたり
飼い主が動物に対して知りたいことを聞きだしたりします。
私も犬や猫などを飼ったことがありますので
動物に人の幼児くらいの能力があることは知っていました。
もちろん個体差もあるとは思いますが
こんなにも記憶力が良く、優しさがあり
繊細な情緒を持ち合わせていることにとても驚きました。
何年も前のことを記憶していたり
飼い主や他の動物のことを思いやり、心配していたり
感情が細やかで、深く傷ついたり、絶望したりするのには
感動とともにショックを感じました。
2話だけ、かいつまんでお伝えしますので
ハンカチのご用意を。
まず1話目は、とても人なつっこかった猫が
3年前から突然豹変するようになり
飼い主を含めた誰にでも威嚇したり、襲いかかるようになった話です。
この猫は生後わずかのとき、ゴミ箱に捨てられていて
衰弱しているところを今の飼い主に拾われたのです。
そのとき、自分の家族を失い、ゴミと一緒に捨てられて
一人ぼっちで死にかけて怖かった体験が
トラウマになっていたのです。
そして、猫の飼い主が両親と離れて家を引越したり
猫を特別かわいがっていた娘が、勉強のため下宿を始め
家に寄り付かなくなったりしたため
猫は「嫌われた」「また捨てられた」と思ったらしく
昔、ゴミ箱に捨てられた恐ろしい記憶がよみがえったのです。
ハイジを通じて猫の気持ちを知った飼い主たちが
猫に「愛していること」「捨てたのではない」
ということを伝えたら
その猫は手を伸ばしてきて飼い主に触れ
3年ぶりのスキンシップを取ってくれたのです。
次の話は、原因不明の病で寝たきりになり
「回復の見込みがない」と獣医さんに言われた
もと警察犬のシェパードの話です。
ハイジによるとその犬は
病の激しい痛みに耐え、動かない体に絶望しながらも
自分が番犬として飼い主たちを守れないことを
何度も何度も謝っていると言うのです。
また、この家にはもう1匹、ある日迷い込んできて
一緒に飼ってもらっている犬がいるのですが
病で寝たきりのシェパード犬は
その迷い犬が以前の飼い主から可愛がってもらえず
エサも十分にもらえなかったことを知っていて
「あの犬を捨てないで。大切にしてあげて。」
と気遣いと思いやりをハイジに伝えるのです。
ですがハイジと会話を続けている最後の方になって
「本当はまだ死にたくない。もっとみんなと一緒にいたい。
もっと生きたい。」と本音の部分をハイジに語ったのです。
それには胸がギュンとなってしまいました。
ペットを飼っている方は、もっとスキンシップをしたり
たくさん話しかけたりして、愛情をたっぷり注いであげてくださいね。
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動物ともっと近づきたい、もっとスキンシップを深めたい方には
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