キネシオロジスト☆Taka☆です
誰もが成長するにつれて
感情を抑圧するようになっていく
感情を抑圧してしまう理由としては
▶ずっと傷ついてきたから
これ以上傷つきたくない
▶やりたくないことを
やらなければならない時
ほとんどがこのどちらかになる
なぜなら感情で生きていると
この世の中を生きていけないから
様々な感情を抑圧して生きることで
傷つかないで済んだり
やりたくないことを
黙々とこなせたりするから

子どもの頃はそれが勉強だったり
大人になれば
ほとんどが仕事上でのことだけど
それは他のあらゆる人間関係でも
影響してしまうから
誰もが自分のやりたいことだけを
やっているわけではないし
やらされていることや
しなければならないことなどは
特にそういった感情をなくして
こなす必要があるから
もちろん中には
楽しみながらこなせる人もいるんだけど
なかなかそうはいかないのが現実
仕事や勉強などの厳しさの中では
効率や成果を求められるから
必然的に無感情の時間が長くなる
あまりにも長い時間無感情でいたり
必要以上の気を遣い過ぎると
ストレスが溜まり続ける
この抑圧された感情は
人の外側か内側に働きかける
これが外側なら
何かをきっかけに怒りなどの
感情が爆発したり
これが内側なら
自分のことを責めることで
精神病疾患をわずらったり
感情を感じないことの
メリットも確かに存在する
冷静に判断ができたり
人に左右されにくかったり
でも私たちは人間である以上
自分と感情を切り離すのは
なかなか難しい
抑圧した感情はずっと
溜まり続けるから
私たちには感情があるからこそ
相手の気持ちに寄り添ったり
思いやりが持てたり
共感したりできる

それだから
感情を感じなくしてしまうと
人間らしさである
温かみや労わりや感動など
いずれそれもなくなってしまうから
そうやっていつの間にか
自分の本当の気持ちが
わからなくなっていくのかもしれない…
“私はあなたの心からの笑顔を
取り戻してあげたい”![]()
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今日も
ゆる〜っとラク〜に楽しく![]()
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