キネシオロジスト☆Taka☆

 

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はい、こんにちは~爆  笑
キネシオロジスト☆Taka☆ですドキドキ

 

 

 

昨日一番下の小3の子と一緒に寝てる時に

「Iくんのお母さんが(僕の)
お母さんじゃなくてよかった~」

って言われてすぐに理由がわかった

それって裏を返せば
「ママが(僕の)お母さんでよかった~」
ってことよね?

今思えば言ってもらっとけばよかった(笑)


それはいいとして…


同じクラスのI君は
お友達の嫌がることをしたり
トラブルが多いので

先生としては手を煩わせる子


私はI君のお父さんとお母さんを
小1の頃からよく知っていた

一人っ子のI君のお母さんは
勉強や私生活のことに関して
いろいろと厳しくて

I君が決まりごとの多い生活を
きちんと守っているのを
私はよく知っていたから

 




I君はそうしないと
お母さんに認めてもらえない
頑張らないと怒られちゃうから

本当は寂しくて悲しくて辛くて
誰も寄り添ってくれる人がいない


きちんとしなくて頑張らない自分を
受け入れてくれる人がいない

その満たされない気持ちが
お友達や先生に対しても
言動として出てしまっているんだと

 

誰かに自分のことを認めて欲しい

自分は愛されていない

I君は決まり事を守らないと
やりたいことをさせてもらえないし
お母さんに怒られちゃうから

ある日うちの子と一緒に帰宅していて
途中で寄り道をしたから
スマホのGPSでそれがわかっちゃって
私に電話がかかってきた

宿題をしないと遊びに行かせてもらえないI君とは
家は近いんだけどだんだんと
うちの子と疎遠になってしまった


頑張るのが当たり前だと

頑張らないのがダメってなっちゃう
頑張ってない自分はダメなんだと


認めてもらえない…


親からすると
この子の為だから
この子が将来困らないように
この子のことを考えてって


親も一生懸命だから苦しい
頑張ることが美徳で当たり前だと

思い込まされてきたから

親の自分もそうやってずっと頑張ってきたから

それは子どものことのようで

実は親である自分自身のことだったりする

できないことややらないことを
いくら責めても
いくらとがめても
いくら叱っても


それは親の自分が自分に課せてきたこと
そんな自分ではダメなんだと

もっと頑張らないと
もっと努力しないと
もっと上を目指して
もっともっともっと…



子どもは素直だから
お母さんが喜んでくれると頑張るけど

 

お母さんだっていつも喜んでくれるわけではないし

人にやらされてることって
自分のやりたいことや
自分の好きなことでないと
そんなに長くは続かないから

それでもお母さんに嫌われたくなくて
見捨てられたくなくて
お母さんに愛されたくて


お母さんにはいつも笑顔でいてほしいから
小さな頃からずっと頑張ってきたのに

 




そんな小さな心はずっと満たされなくて
ずっと愛されたくて


そうしていつの間にか疲れ果てて
傷ついてしまって

それでもお母さんのことが大好きだから
自分が犠牲になっていることさえも気づかずに
期待に応えようとする

 

ただ認めてもらいたい…


これを繰り返しているうちに
それが当たり前になって

自分でも気づかないうちに思い込みとなり
大人になった今でも

そうすることからなかなか抜け出せない


人に認められない自分を
いつも責めたり許せなかったり
自分で自分を無意識に傷つけてきたから


実はこういった育った環境が

今の自分を作っているってこと

こうしなければならない
こうでなければならない



でもそうやって親や社会につけられた価値観は

もう大人になったあなたは
いつでも手放して自由になれるから


あなたが親の人生を生きる必要はない

 



 

自分の自由な人生を生きることでしか
自分の心を満たすことはできないから


自分を自由にできるのはあなた自身でしかない

そうすることで勝手に幸せになっていく




"本当はどんなあなたでも愛されているのだから
ありのままの自分でいることを
許してあげてほしい"
照れドキドキ

 

 

 

 

 

今日も
ゆる〜っとラク〜に楽しくラブラブ

ですね~照れ

 

 

    @111hhehi

生きていくためのエッセンスを配信していきます爆 笑ラブラブ