こんにちは~爆  笑
キネシオロジスト☆Taka☆ですドキドキ

 

 

 

人を頼るって
人を信頼していないとできない

逆に人を信頼していないと
人を頼ることはできない



ダウン以前こんな記事を書いたんだけど
 

 

人を頼るって簡単なようで
実は難しかったりするから


私も以前は自分のやり方や
仕上がりでないと気が済まなくて

人や子どもに任せることが苦手で
やらせたとしても口や手を出したり
心から感謝できなかったり…



人を頼るってことは
その人のことを全面的に信頼しているってこと


またそうでないとできないから

家事でも仕事でも
自分でしないと気が済まない

子どもや部下に任せるのが心配や不安だと
お願いしたり頼ったりすることは難しい

 



自分でした方が早くて効率がいいとか
きれいで仕上がりがいいとか

そんなことは当たり前なんだけど
それだと子どもや部下に任せられない
だから本当に自立した人が育たない

自分のやり方や仕上がりにこだわりがあったり
責任感が強いと人にはなかなか頼めないから

結果的には自分を苦しめることになるんだけど

時間が足りない
人手が足りない
効率が悪い
成果が上がらない
さらには人間関係もイマイチ…


でも人を信頼できないって
そういうことだから


もし失敗したら
もし問題が起きたら
もし自分が責任をとらないといけなくなったら
もし…もし…

不安
心配
恐れ


信頼できないことで人が育たない
一人で背負ってしまうから

自分だけが大変だったり
そのことで人に厳しくなったり



もちろん本人が望んでいないことを
無理にやらせるのはリスクが高いけど

本人が少しでもやってみようと思えることなら
ベストなタイミングでやらせてみると

経験が自信となってやる気にもつながるから
勝手に自立して育つのも早い

 

 




①問題が起こるのは
手をかけすぎ=そもそも信頼していない
未熟で経験不足な人を自ら産み出しているから

いつまでも仕事に自信が持てなかったり    
目上の人の機嫌に左右されたり


②人に頼られて

見守られている=信頼されている
経験が自信となり勝手に自立していくから

もっと頑張ろうって思えたり
力になってあげたいって思ったり


自立
共有
協力
奉仕



子どもを育てるのも
部下を育てるのも
根本的には同じようなものだから

自分が子どもだった頃に
親にされて嬉しかったこと
親に本当はこうしてほしかったと思うこと


全てはそこが原点で今に繋がっているから
全てはそこから今を理解できることがある




"私はあなたのことをいつも信じているから
いつでも見守ってあげたいし
力になってあげたいって思う"照れドキドキ

 

 

 

 

 

今日も
ゆる〜っとラク〜に楽しく照れラブラブ

 

 

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