こんにちは~爆  笑
キネシオロジスト☆Taka☆ですドキドキ
 
 

 

 

 

高学歴でいい就職先に就くことが

お金に困らない幸せな人生を保証されてる?

 

その安定を得る為にはとりあえず

親の敷いたレールの上を歩いていれば安心?

 

それと引き換えに子どもが失うものとは?

それは経験と自信と生きる力

 

 

親が望めば望むほど
与えれば与えるほど

子どもの心は疲弊して
親の望むような人間になれない自分を
だんだんと否定するようになるから

自分を責めるか
親に反抗するか


それがエスカレートすると
親との信頼関係が崩れてしまう


本当はできない
本当はやりたくない
もう無理だと

子どもたちは言いたいのかもしれない

何とか誤魔化しながらやり抜いた子もいれば

 

やっぱり無理だと
挫折したり逃げ出した子もいるだろうし

 

中にはたまたま親の望みが自分のやりたいことや
得意なことと重なっていて

頑張らなくてもうまくいく幸せな子もいるけど

どれも間違ってはいない

ただ子どもは親の望むような自分になろうとするから

そうなれない子どもは


自分はダメな人間だと自信をなくしてしまう


人間不信になるし
自分不信にもなる


誰を信じていいのかわからず
誰も信じられなくなる

 





本当ならせめて親だけでも

同じようにできなくてもいい
やりたいことを精一杯やればいい
周りは関係ないから


ってただ信じて認めてくれたなら


ただそれだけで

親の自信がその子の大きな自信となって
社会に出てから揺るぎないものとなる


失敗から学ぶ力と立ち直る力を養えるし
それを乗り越えることで自信がさらに自信を生む


自信をなくすとか自信がないって思うよりも

どうやったら乗り越えられるかを考えるから

それが生きていく力であって
失敗そのものが存在しない人生


失敗がただの経験だと思える生き方



自分の人生を歩むってそういうことだし
そうやって自分という人間を確立していくもの


気づけないことや経験できないことが待ってる
さらにはもっと違う世界を見ることができる



だから一番自分のことを理解しているはずの親に
認められず否定されることほど辛いことはないから


せめて親だけでも

できない自分
自信のない自分

どうしようもない自分

 

そんな自分の味方でいてくれたなら
どんなに自分は強くなれるだろうかって





子どもに何もしないで見守ること
ただ子どもを信じてあげること
の方が

 

簡単そうで実は難しくて

冷たいようで本当はとても温かい


何かしてあげることよりも
何もしないことの方が
子どもの力になることもある


自分で経験したことだけが
本当の財産となる




私もかつては教育ママだったから
自分の求められてきたことを

子どもにも求めてしまったことで
気づいたら敷いたレールの上を歩かせていた

子どもの人生をダメにするとこだった


子どもは自分の所有物ではないって
よく言われるけど

親も無意識のうちに良かれと思って
やってしまうことだから



これからの時代のことは
子どもの方が知っている

親である私の方がいろいろと教わりながら
親である私は自分の人生を歩んでいきたい

きっとそれがお互いの
親と子の自立につながるから



子どもだって人に教えながら
学んでいくから自信につながる

自信があれば何でも叶う



“本当に必要な時に心の支えとなれるように
ただ自分を磨き続けるしかない

そうすることで自立につながる”

 

 

 

 

 

 

 

今日も
ゆる〜っとラク〜に楽しく照れラブラブ

 

 

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