宇宙銀行の源泉と黄金の蟻②

 

「水を汲みに行きながら井戸を掘る」の続き

今日は「黄金の蟻」の話です♡

 

 

忙しく動いてるアリたちを見ていると

🐜🐜🐜ダッシュダッシュ

働きアリって、呼ばれるだけあって みんな働き者?

に、見えるけれど…実は…

 

 

常に活発なのはわずか2.6%、全く働かないのは約25%

半分以上の時間サボるのは約72%という研究結果。

 

 

日本でも働き蟻(2:6:2)の法則

北海道大学の長谷川英祐氏らの研究などを基にしたもので、

よく働く2割が全体の仕事の多くを担う

 

という結果が良く知られていて。

 

 

 

 

そのごく少数の良く働く2割を目にした時

 

そのキラキラ🐜キラキラさんを”黄金の蟻”と呼んで

目の前に御褒美を一粒落してあげたい氣持ちになる

(実際にそうしてたの)

 

…という私事。

 

 

 

水を汲みに行きながら井戸を掘り続けた人は…

 

宇宙から見ると”黄金の蟻”

 

 

無償の献身は”宇宙銀行の源泉”を開くと感じていて

損得勘定もない、無私無欲の献身が

水脈(源泉が開いた)を当てた!とも想像する

 

 

働き蟻(2:6:2)の法則ポイント:

・よく働く蟻だけを集めても、また2:6:2に分かれる。

・サボる蟻だけを集めても一部が働き始めて同じ比率になる

・この法則は、個体の「性格」ではなく、コロニー全体の効率化戦略として進化したもの?アリ社会は「全員が常に全力」ではなく、柔軟な予備力で効率化している(人間社会も同様の傾向がある)のだそう

 

 

宇宙は、最前線を担う者には、恩恵を与え

予備軍には、(エネルギーを温存させ)英氣を養わせる。

 

 

「サボる蟻」は無駄ではなく、予備労働力(reserve workforce)として機能する役割を担っている

 

 

活発な働き蟻を除去すると、

彼ら(サボる蟻)が活動を増やして穴を埋め、コロニーの長期的な持続性に寄与するという。

 

 

良い悪いではない、上下関係でもない、役割分担、出番待ち、順番に永続的に引き継がれていく御役目リレー

 

最前線を爆走し続ける必要はなくて

柔軟に、臨機応変に、

あなたは、あなたらしく…その時々に輝けば良いの

 

 

 

 

COSMO♡は、

ここ数年、もう退役軍人みたいな氣分だったけれど

最期の地球ではあるし

氣負わず、優雅に天命を全うしたいと思っているの

 

応援してくれると嬉しいわ💗

 

 

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