去年今年と熊が異常発生してます。
私が仕事の後に良く行く山もグリズリー熊が出たので注意喚起がありました。そこは人もそこそこいるしバイクや自転車レースのイベントに使われるくらい人気スポットです。
黒熊はまだマシ。人を怖がって逃げる。ただし襲われたら死んだふりは出来ない。ひたすら戦うしかない。滅多に人を攻撃しないので普段は安心。
グリズリー熊が危ない。これは死んだふりっていうか無になって動かないでやり過ごすのが正解。刺激すると攻撃してくる。
ビックリさせると襲うので山では常に音を立てて警戒する。
白熊はもう完全にアウトです。アラスカや寒い地方にしかいないけど、これは人間を食べ物と認識してるので出会ったらもう死んだも同然。アラスカの北にハイキングやキャンプに行く人はチューインガムもダメ。食べ物は匂いのしない物を密封して持ってくる。
脇の下に塗るデオドラントもダメだそうです。数マイル先にいる白熊さんが匂いを嗅ぎつけるそうです。どんだけ鼻良いんだろう。
うちの近所でも出ましたが黒熊でした。ただゴミ箱荒らしたり外飼いの犬を襲う。うちは家の前に猫とタヌキの餌があるので熊が来るかも。丘の上なのでわざわざ上ってこないと信じたい。
今年1か月の間に続けて2回隣の州で熊事件がありました。
ここから表現がグロいので閲覧注意です。
熊はグリズリーでした。襲われた人は腕は皮一枚で繋がってる状態。顔をガブっとやられてるので目の玉がブラブラと垂れ下がって神経の線一本で繋がってる状態だったそうです。
腕を噛んでぬいぐるみを振り回すかのように人間を振り回して飛ばしたらしい。
もう一人の人は別の日に熊に襲われました。いきなり藪の中から出てきて驚いた熊に追いかけられました。なぜか熊って頭を最初に狙うんですね。頭齧って顔も齧るので鼻も顎も取れちゃったそうです。
今回はどちらの人も亡くなってしまいましたが生き残る方も多いです。ただ生き残っても傷が大きい、片目になる、顎がないので食事が出来ないなど後遺症に苦しみます。
