長男の実力テストが返ってきた。

偏差値62。


私が到達したことのない領域。


長男、塾にも行ってないし、家でも勉強は最低限。

学校の宿題と、気が向いたときに、ワークに取り組むぐらい。


不登校時代は勉強頑張ってたけど、最近は基本、家では、毎日、動画見てるか、ピアノを弾いてるか、ゴロゴロしてる。


「勉強しなさい。」は、小学校中学年以降は言ってない。本人に任せてる。


ただ、ただ、、、やれば、もっと上を目指せるのにな〜とは、思う。


先生たちからも、「もったいない。勉強したら、もっと上に行けるぞ。」と声はかけてもらってるらしい。


が、長男は、そんなガムシャラに勉強はしたくないという。「人生、楽しまなくっちゃ。」と。笑


進路も、偏差値49の、近場の公立高校の特進コースに入って、国立大学推薦を狙う道を考え出してる。


旦那の血がここで濃く出だして、愕然。笑

旦那も、向上心・プライド・欲がないのよ。


にしても、国立大学の推薦枠なんて、そう簡単に貰えるわけないじゃない。

楽観的すぎるわ。


まあ、本人の人生だから、強制するつもりもない。「ただ、もったいない」に尽きる。


本人の中で、勉強にそこまで力を入れなくても、塾に通ってる子らに勝てることで満足してる。


長男より上位にいる子らに対しては、勉強量が違うから、負けて当然。勝ちたいとか、近づきたいもないらしい。


ただ、長男には、今は勝てるかもだけど、皆、努力してるんだから、これから切離されるかもだよ。とは言ってはやる。


さあ、長男、この1年間で、どう変わるんだろうか。