精神面も肉体面も日本は冬モードに切替えです。
こちらがしっかりなされておりませんと
体調を崩したり、風邪をひいたり、熱が出たり信号がきます。
皆様の御自身の信号はいかがでしょう。
この季節、世の生き物は、秋の味覚を沢山頂き
やまごもり、ふゆごもり、冬眠をします。
人間は理性の進化で、冬眠をせず冬越えします。
動物的本能からは、かなりの負担なのだそうです。
なのでしっかりと体力をつけて、冬に備えたいところです。
当然ですが、暖かい時よりも、寒い時の方が身体が硬くなります。
秋の味覚は、身体を芯から温める食べ物が多いです。
根菜類を中心に、赤。黄色系の野菜達を多めに摂取してください。
身体をほぐす運動も心がけます。
ストレッチ、ウォーキングやランニング、ヨガ。
運動不足気味な人は部屋の中でも出来るものを。
ラジオ体操をゆっくり真剣にやってみると、
ものすごい充実感を得られます。是非。
身体の冷えを、慢性的なものとあきらめない様に。
無理をせずに、ペースを崩さずに。
旬の食事と基礎体力作りは、人間が生きていく上での要です。
これら基本が出来ると、思考、心身のバランスが取れてきて、
詰まりや滞りのない良い状態が持続します。
と言う事は、物事スムーズにシンプルに。明るく前向きに。です。
ありきたりな言葉かもしれませんが、出来ていますでしょうか。
ちょっと意識すれば出来る事ですね。
楽しく動いて働いて。
ぐっすり眠って。
楽しく呑んで食べて。
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