いつもの瞑想中、
この言葉、活字がはっきりと
ポンポンと順番に目の前に飛んできました。
ここに記載するには、なんとなくの理解だったので、
改めてググって見ました。引用いたします。
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私たちの人生は雨の日もあり、
風の日もあり、晴れの日もあります。
しかし、雨の日は雨の日を楽しみ、
風の日には風の日を楽しみ、晴れの日は晴れの日を楽しむ。
すなわち楽しむべきところはそれを楽しみ、
楽しみ無きところもまた無きところを楽しむ、
これを日々是れ好日というわけです。
どんな苦しい境界に置かれても、これ好日、結構なことですと、
カラ元気でなく心から味わえるようにならなければなりません。
原典・碧巌録