チャンスを掴む、早起きは三文の徳、
スムーズな対応で行動し、良い手ごたえを掴んで行きたいものです。
しかしそこに、ちょっとの無理が生じたり、
不自然な流れや、不快感を作らない様に心がける。
結論を急いだり、相手をせかしたり、
自分もあせったり、それが周囲に見えてしまったり。
すると氣の流れが一転してしまい、歯車がかみ合わなくなり
折角の良い流れが失われてしまう事があります。
そんなに急ぎの用事なのだろうか。
結論を急ぐ事なのか。
足元や目先だけを見つめるのではなく、
もう一度、もう少しその先と、もうちょっと先を考えてみる。
その先まで見つめていくと、あせりやいらいらよりも
計画を立てようとする考えが出てきて、冷静に判断できるようになります。
今のこういう世の中だからこそ、じっくりと自分を見つめなおして言動、行動。
あわてふためき心配しすぎで、何も得られなかったり、
逆に相手に不信感を与えてしまっていた事柄が、
じっくりと対応をしていく事によって、暖かい福をもたらす事がありますから。