TAO的生き方15-①照れ


5月に入って職場では、業績評価するための「目標面接」が始まりました。


面接する方としては、効率的に進めたいところです。


気をつけているのは、

①組織の目標を知っていること
②組織の目標を達成させるための個人目標を立てること
③評価する側、される側の認識が一致していること
④第3者が見てもわかる内容であること

こんなところでしょうか。


陥りやすいのは曖昧な表現は評価しにくいと言うことがわかっていない(意識していない)こと。


積極的に
頻回に


これって典型的にまずい。


誰の基準かわからないです。


頻回って、週に一度?月に一度?
あなたと、私では「頻回」の意味が違うよ。




こう問うと・・・・
あぁ、ダメですね。


と理解されます。






どれだけ、私たちは日常の中で曖昧な表現を使って、わかった気になっているんでしょうね。



そういうことが人間関係でも不具合を起こしてきます。




伝えたのに出来ない❗と思ったことのある部下を持った人。



そこのあなた!



それは、相手が悪いのではなく、あなたの表現が曖昧で正しく相手に伝わっていないからなんですよ〜

多分、相手は自分の解釈で「出来ている」と思っているんだと思います。



そして、あなたは相手に「出来ていない」と評価する。



お互いに不幸ですね。