TAO的生き方13-①
老子が道TAOと言う時は、
宇宙的次元の性を意味する。
これは仏教の言うところの
「理趣経」に近い。
和多志(私)的には
般若心経は「宇宙」の成り立ち
観音経は「感謝・慈悲」の心
法華経は「悟り」を表していると理解してる。
一時期、お経ってなんだ?と自分なりに勝手に、テキトーに好きなように(直感的に)調べてみただけのことなんだけど(笑)
まぁ
理趣経って何?ってことからね☝
理趣経で有名なエピソードは空海と最澄の話がある。
空海(真言宗)と最澄(天台宗)は密教を導入した空海に最澄が弟子入りしたことから始まるのね。
年齢的には最澄の方が年上なんだけど、自分が唐(中国)から持ち帰った密教が完全ではないことを、空海が伝えた密教に触れて知ったの。
真面目な最澄は密教を深く知りたい🎵と思って、空海に弟子入り❤
しかーし、当時国を代表する国僧で天台宗を日本で立ち上げた最澄は超忙しい。
空海の元でユックリと教えて貰う時間がない。
ってことで、自分の弟子を空海の元で修行させていたんだね〜
その頃はまだ仲が良かった✨
密教は座学だけでは体得出来ないので、厳しい修行をしなければならない。
そこを最澄は理解出来なかった😅
特に「理趣経」は性(男女の合体)が即菩薩の域に達するような内容❤
本当の深い深〜い意味することを悟るには、必ず修行が必要で大切だと思っていた空海と意見が合わなかった
修行もしないのに、註釈本(解説本)なんて貸せない❗って突っぱねた。
そこで、最澄は空海の元を去ったんだけど。
そこれだけならまだ良かった。
最澄が空海の元で修行させていた弟子が空海についちゃったわけよ。
そりゃ、最澄にしてみれば、自分のお気に入りの弟子まで取られちゃったわけだから面白くないわね〜
こういうの、人間的で面白いと思うのだけれどね🎵
続きはまた明日✨
