1920年代に流行した嗜眠(ルビ:しみん)性脳炎によって、30年もの間、半昏睡状態のレナードは、意識はあっても話すことも身動きもできない。
彼に強い関心を抱いた新任ドクターのセイヤーは、レナードに試験的な新薬を投与し、機能回復を試みる。
そしてある朝、レナードは奇跡的な“目覚め”を迎えた…。
人間の尊厳と愛と友情を描き、全世界の話題を独占した2大名優ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズの初共演も見逃せない。
監督に『ビッグ』のペニー・マーシャル。
第63回アカデミー賞作品賞、主演男優賞、脚色賞ノミネート作品。
観よう観ようと思っていて観れてなかった映画。
実話だそうで。
じんわりゆっくりと進む展開にかなり見入ってしまっていました。
最後のダンスのシーンには思わず涙がホロリしてました。
にしてもデニーロすげーーーーww
ロビン・ウィリアムズもなかなかスキなんだけど、これはデニーロ圧勝です。
いろいろな意味で観てよかったと思える映画でした。