狂宴封鎖的世界とキッカケ | ふにゃふにゃ、にゃむにゃむ。

ふにゃふにゃ、にゃむにゃむ。

好きなものを自由に描きなぐります、、

長いですよ~



今更ですが

     *。Slow Tempo Magic。*-200908021758000.jpg

ようやく手に入れました
遅っ!て感じだけど


感想を言いたいけど、もうね言葉に表せないです


チンドンで涙が止まらなくなった

嗚咽するほどだった。どうしてかはわからないが自然と流れた


「死をもって生を知る」という言葉の意味がわかりました

わかったというか、ようやくしっくりきた


死刑執行の照れ笑いもよかったな

いつか読んだブログに“彼女の照れ笑いは私たちと同じ「人間」なんだと確認できる唯一の瞬間なのかもしれない”って書いてあったんですよね。当たり前なんだけど、うん、、そのとーりだ。なんか安心しちゃうもんw

特典映像はそんなに衝撃受けなかったかも

やっぱり鳥居さんはよくわからん。そこが好きです*振り回されるのを楽しんでます






昔むかし、私はR-1グランプリ2008の特番をたまたまテレビで観てました。それが初めての出会いでした。

当時は「こんなに綺麗な芸人さんもいるんだなぁ」程度の認識でした。魅力に気付き始めるのはまだまだ先の話。

それからは鳥居さんをよくテレビで見かけた。ネタやトークに対しては始めから拒否反応はなかったと思う。むしろ好きなほうでした

ロンハーを毎週かかさず観ていた私は必然的に「すっぴんズームイン」や「鳥居みゆき24時」などを観ることになる。

おねえMANSも欠かさず観ていた私はあの変身っぷりにものすごい衝撃を受ける。不思議なのはこの回を録画していたこと。まだ好きって認識は無いはずなのですがね。好きだったってことなんですかね 笑

それとPerfumeの影響もとても大きくて。あらびき団でのBEST3の中に鳥居さんがいて。かくし芸がすごくツボにはまった。当時のPerfumeがレギュラーやってたラジオで鳥居さんの話題がでたりのっちがモノマネやってたなぁ~*


そんなこんなで2009年の寒い冬の日、鳥居さんのライブがあることを知る。

せっかくだから見たいねと友人と話しライブに行くことにした。

田舎なので余裕で最前列のど真ん中をゲットし登場を待ちました。あまりにも寒くて手や体のガタガタが止まらない。呂律が回らずまともに友人と会話もできないくらい寒い。

とうとう登場の時間がきた。音楽と共に鳥居さんが登場するわけですが、SEが戦隊ものテーマみたいな音楽で全然本人とマッチしてなかった。誰ですかあの音楽にしたの 笑

しばらく鳥居さんはどこか一点を見つめ硬直。その間の会場はまさにカオス。かわいー!とか怖い・・・とか、そんな声で会場はざわつく。私も友達と顔小っちゃ!とか目でか!とか人形みたい!とか色々ほざいてました。

ざわつきが止んだ瞬間「はい!マサコの!」とネタが始まる。あ、ちゃんと靴履いてる。よかった。でもパジャマ一枚。

ネタやMC、もうめちゃめちゃ笑いましたよ。寒すぎて記憶がふがふがですが・・・

フリスクを子供に渡すときかなりステージの前ぎりぎりまで来てくれたのですっごい近くで見れました。

死刑執行やったみたいなんですけどあまり記憶にない。なんせ寒か(ry

鳥居さん、妄想紙芝居の時とかもう手がかじかんで上手くめくれなくなってました

お客さんに「がんばれ~!」と言われ「がんばってるよ!!!」と逆切れw

あとお客さんから投げ入れられたティッシュで鼻かんでたwしかもかんでる音全部マイクに拾われて大音量で鳴り響き会場大爆笑www

あと三点倒立をし始めたときはびっくりした。。雪で遊んでたし・・・素手で。あのあと手真っ赤だったじゃない。てゆうかもうずっと震えてた。会場、コートとニット帽と手袋をつけて完全防備だった私でさえ震えるくらい寒かったのに。感服です。

あとね、オーラありすぎw顔の比率が人間離れしてた。人形みたいに可愛かったとかじゃなくて、本当に人形みたいだった・・・ってライブ終わった後友人と語り合いました

隣にいたカップルがすごい印象に残ったなぁ~。女の人が鳥居さんのファンだったみたいでずーっとみゆきちゃんみゆきちゃんって言ってて。プレゼント投げて、前からファンでした大好きです!みたいなこと言ってた。綺麗な人だったなぁ。鳥居さんはそのプレゼントをステージ脇に投げて小林さんに持ってけと言わんばかりのアイコンタクトを送っていた。毛林さんも見れて二度おいしかった。


とまぁ、こんな感じで生ライブを見て以来ファンになったのでした。

そうして今日、ようやく単独ライブDVDを観たのです






「与える」ことはとてつもなくすごいことで素敵なこと。
私も「与える」側の人間になりたくて。だから今があるわけで。


悩むのもいいけれど宇宙から見たらちっぽけなものだ。

泣きながらがむしゃらに進みます。


あなたの線と交差したそのときは仲良くしてくれたら嬉しいな。

同じ人生を歩む人なんていない。平行な人なんていない。





読んでくれてありがとう。