私とORβIT 

EαRTHファンサイトさんの企画に合わせて、このテーマで文章を書いてみました。

それを今年のデビュー日投稿にしたいと思います。

長くなってしまいましたが、私が今日伝えたい事はほぼ後半にあります。

よろしければご覧くださいませ。





EαRTH🌏第一章






 私はORβIT結成時、ヒチョンさんきっかけでEαRTHになりました。 

日プで見つけたヒチョンさん。



首が長くて超小顔で手足がイレギュラーな長さで儚げで繊細なビジュアル、言動には一本筋が通ってて不器用なほどまっすぐなヒチョンさん。知れば知るほど魅力があふれる、”沼男”でした。


 オーディション期間は割と深入りせずに見守ってました。元々争うのは嫌い、101人いたら101人応援したくなるタイプです😌

それでもなんだかんだと目を引くそのドラマティックな展開に、気づけば目はいつもキムヒチョン探し。

時に笑い時に怒り時に泣き。アイドルとしての貫禄を見せつけ、番組が進むにつれてげっそり痩せ細って、その責任感ある言動から誰もが認めるリーダーになり、いい感じに最終コーナー曲がった頃に無言の辞退。

そんなの目が離せません。


そんな彼が日プの時の特に目を引く4人とそしてヨンフン、ユンドンと一緒に新しいグループを結成する。

私が追わない理由はそこにはありませんでした。


引用

 

ORβITのヒチョンさんは本当に圧倒的で、完璧にこだわる姿は尊敬に値するレベルで…


引用


だけど、その性格がために色々な事を頑張りすぎて無理をしていて。


そんな姿を私はずっと見てきて、だけど気付かないふりをして、これからも頑張って欲しいと願ってしまっていました。

頑張りすぎている人にこれからも続けて!って言うのは、もしかしたらとてもキツい言葉だったかもしれません。

心のどこかで気づいていたけれど、辞めてしまう未来は考えたくなくて、フタをしてしまっていました。


…頑張り抜いたヒチョンさんはORβITを卒業しました。

卒業を聞いた時は本当にショックでした。

と同時に自分の中にあった、いつか来るであろう現実が来てしまったという妙な納得感。

これはきっと、それだけヒチョンさんが無理してでも頑張ってたという事を実は感じとっていたからだと思います。


走り抜いたヒチョンさんは、体を壊しながら、それでも作り上げる作品、ステージをすべて完璧に完成させて、そっと卒業していきました。限界まで頑張ってくれたんだと思って、完璧に仕上げられた宝物をたくさん残して貰ったと思ってありがたく受け取って送り出した、そんな気分です。

ファンとして他に何をしてあげられただろうと色々考えたけど、それでも応援する事しか出来無いのもファン。

今は少しでもヒチョンさんにとってのORβIT活動が未来のヒチョンさんの人生に何か良い影響を与えられてあれば良いなと願うばかりです。

ORβITの時を思い出してメンバーとたまには懐かしく笑っていて欲しいな。

そしてとりあえずまずは健康と、ヒチョンさん自身のしあわせを願っています。

365日いつもと変わらないしあわせな1日が続いていますように。



EαRTH🌏第二章





 ヒチョンさんが卒業した今、自分の中では【EαRTH第2章】が始まったような感覚でいます。 

前みたいに最推しがいる推し方とは今はまだ少し違うかな…。

だけど、じゃあ熱が冷めたかいうとそんな事は全くなく。ORβITが好きだと思う感情はむしろ前よりも穏やかに広く、そしてもっともっと強い気がしています。

それは5人全体にも、5人それぞれにも。

元々箱推しだったのもあるのでしょうが、今5人のORβITが満遍なく大好きです。



 ヒチョンさんが卒業を発表した時。私はどん底の悲しみと同時に真っ先にEαRTHを辞めたくないと瞬間的に思いました。 

EαRTHとしてORβITみんなを応援する事そのものが大切な時間であり、みんなが頑張ってるから私も頑張ろ〜って、エネルギーをたくさんもらえる、かけがえのない時間でもあったからです。


 そしてそれを叶えてくれたのが、今の5人のORβITでした。 

彼らがORβITを続けるという選択をしてくれていたから。

何より彼らのほうこそ仲間が卒業して誰よりも悲しいし不安だったはずなのに、その悲しみを乗り越えていつの間にか5人ですでに歩き始めてくれていたから。


引用

 


ORβITがいてくれるからこそ、私はEαRTHとしてここにいられます。

だから、今も毎日頑張ってくれているORβITには感謝しかないし、心の底から幸せになってほしいと願って応援しています。



 活動は5人でも、ORβITからはいつも7人の頃の記憶を大切にしている心が伝わってきています。

 対外的には5人です、と説明しないといけないタイミングはあります。

それでも言える時はいつでも彼らはヒチョンさんや潤くんの存在を無かった事にはしなかった。

 7人の頃の記憶をそのまま背負って活動してくれています。 


私がEαRTHになったきっかけもちゃんとそこに書き留めておける気がして、居場所がある気がして… 


だからROARツアーで7人の曲を新しく5人編成にして心を込めて歌う彼らを初めて見た時は本当に泣けた🥲

7人の曲を歌い続けてくれる思いに泣き、それから7人の時のとは違う歌声に泣き。

卒業した2人の難しいパートに挑むその直向きさに泣き。

寂しい涙嬉し涙、全部混ざった涙がモヤモヤした言葉に出来ない感情も含めてすべて流してくれた気がして、浄化されなような、救われたような気分でした。



   LIVEでお隣に座ってるEαRTHさんに、誰ペンですか?って聞かれると、今はまだ『ヒチョペンだったんです…』が、つい先に出てしまうんだけど、でも言いたいのはそっちじゃなくて、暗い気持ちでもなくて。

『箱推しなんです。ヒチョペンだったのでヨンユンが気になっちゃいます〜ははは』です。 

でもつい、ヒチョペンなんですーって先に言っちゃうのは、もうしばらく許してほしいw

ちなみに今ライブで持ってるボードは『丼』です。

初めてユンドンのボードを持った時にヒチョンさんは絶対やってくれなかったアイドルファンサを貰って舞い上がり、それ以来しっかり持ってますチュー

でもいつも『4』も持ってる。『駿』も『誠』と『ゆご』も、実はいつもカバンに入ってるw

もういっそ『箱推し』っていうボードを持ちたいw


 (ヒチョペンをやめるつもりもないけど、ここから先はORβITとは別の世界の話。

今後のヒチョンさん次第。

やりたいようにやってほしい、それはこういう活動のない場合も含まれると思うから…。

ヒチョンさんの幸せをとにかくいのるヒチョぺんです。 

もちろん、潤くんの幸せも。でっかくなって有名になって見せつけてほしい!) 




 6年目を迎えるORβIT。今、改めて思うことは前までと変わりません。

彼らが自分たちのやりたい事で、夢や希望をたくさんたくさん叶えらますように。



ただ前よりもさらに強く思うのは、こうしてEαRTHとして応援していられる事は、ORβITがどんな逆境にも負けず、自分たちを信じ、EαRTHの応援を味方につけて頑張り尽くしてくれているからだということ。

だからこそ、EαRTHとして過ごせる時間をくれる彼らORβITにいつも感謝の気持ちでいっぱいだし、過酷な環境の中でも明るく楽しそうな姿を見せて前向きに走り成長を続けている彼らを本当に尊敬しています。


ORβITが夢を叶え活躍する未来が私のEαRTHとしての夢。

その夢がどうか叶いますように。 


夢が叶う瞬間を一緒に迎えるために、これからも一緒に走り続けたい。

その覚悟、日々増すばかりです。




ORβITデビュー5周年おめでとうございます。

これからもORβITとともに。

BGMは和音(chord)で…

今ここに誓う永遠の愛を〜♪