本日は初めての出版記念パーティに参加しました。
フリーでライターやってきて12年、初めての体験デス!
美容師でありガラス絵デザイナーでもある
石渡潔先生。
御年80歳ですが、日本の美容を世界に広げた立役者。
「日本のヴィダル・サッスーン」
「先生が作る作品は国宝級」
ともいわれるくらいに天才肌の方です。
先生が書き溜めてきた原稿の構成と、数多くのお弟子さん
方の取材・執筆を担当させていただきました。
会場は表参道のスパイラルホール。
会場内には美容業界の重鎮と言われるような方々が
たくさんいらっしゃっておりました。
こういう場は初めてなので、ちょっと気後れ・・・
で、ペリエからいつのまにかワインをガブガブと(笑
石渡先生と奥様のアキ枝先生からのご挨拶。
先生をはじめ、ご挨拶をされる方々のお話がみな、
ユーモアに富んでいて、面白いのが印象的でした。
私、声出して笑っていましたもん。
たいてい、こういう場での挨拶って、面白くもなんとも
ないような話が多いと思うのですが(…すみません)、
こうして楽しいお話を披露してくださるのって、美容業界
ならではなのかしらん。
宴もたけなわななか、途中でおいとま。
夜風が気持ちよかったので、久々に渋谷まで歩いてみた。
濃紺に染まる夜空が、早朝の空の色に似ていて、
なんだか昔を思い出した。
表参道にある編集プロダクションに勤めていた頃、
徹夜明けで渋谷駅に向かった道。
夜遊び帰り「そろそろ始発が動くかね」と歩いた道。
人様に言えないあんなこと、こんなことをしながら、
それでも濃厚だった人生のひと時。
その当時のことが一気にフラッシュバックした。
初夏の宵の気持ち良い風のせいだったかも。
しかし、たまにヒール&スカートという格好をすると、
なんだかヨタヨタしてしまう。いかんですな(笑
家に帰ると、2歳の娘はまだ起きていて、
「おかーさん、おかえりー!」
お土産にアンパンマンのぶどうジュースをあげたら
大興奮で、喜びの舞を踊っていました。
娘の保育園のお迎えから食事、お風呂とやってくれた
お旦よ、ありがとね。







