ずいぶんブログを書かないうちに
あの災害からも2カ月以上たっちゃった。
私は、あれから3度寄付をした。
寄付先を変えてみたりもした。
どんどんいつもの震災前の日常に戻って
戻っていないところもあるんだと思うけど
あの衝撃は随分和らいでいるんじゃないかな。
でも、それでいいのか。
とも思う。
私たちの生活や経済や医療や何でもが
実は、知らないだけでずっと密接になっていて
経済をとれば安全が成り立たず
安全をとれば医療が成り立たず
医療をとれば生活が成り立たず
というふうなスパイラルに見えるのは
私が無知だからなのかなあ??
ズバッと切ってしまえば
おそらく、今までのシステムを変えるしかないってことなんだと思う。
今まで慣れ親しんできて居心地のいい
でも腐敗したなあなあのシステムから
ちょっとずつではなくてがらっと。
痛いと思う、私だって他人ごとではなくて苦しくなるかもしれない。
でも、その状態の中でいつまでも苦しいかと言われれば
それは違うんじゃないかと思う。
人は適応するし工夫もする。
新しいシステムの中ではじめは手探りかもしれないけど
少しずつ居心地をよくしていけるんじゃないかと思う。
人って本当に嫌になるほど
変化を嫌ういきものらしい。
変化は若さであり、若さは原動力になる。
移り変わらないものなんてないのに
今まで大丈夫だったからこれからも大丈夫なんてことないのに
人ってどうしてこんなに、変化が怖くて嫌いなんだろうか。
変化は先が予測できないからだろうか。
変化しない人は老い、朽ちていく。
変化する人は若く、刷新していく。
最近、美しい人に出会った。
きっと若い頃は随分モテただろうな~。って人。
でも、歳を重ねた彼女は、と言っても十分きれいなのだけど
変化を好まない。
外見の美しさが日に日に衰えていくのを恐れ抗い
その姿勢が表情に現れる。
笑顔が美しくないんだ。
肉体は衰えるものなんだよ。それも変化だよ。
変化を受け入れて楽しんでいける人が多くなれば
日本は、世界は変われるのかもしれないなあ。。。