自分の人生を生きる それが幸せへの近道 -2ページ目

自分の人生を生きる それが幸せへの近道

誰かのためではなく自分が楽しいと思うことをする‼
 それが、幸せな毎日を送れるようになる 一番シンプルな方法でした

こんにちは 仲島温那です
 ブログにおこしくださりありがとうございます。

川相ルミさんの息子さんが進路変更されて記事を読み 娘のことで翻弄されたことを思いだしました。

もしあの時私がUMIを受講していたら ルミさんのブログを読ませていただいていたらあんなに悩まなかったかもしれないなって思いました。
どんなに親が悩んでも娘の決意は絶対かわらなかったのにね。

子供が進路を変えるって言われた時に 
簡単に 『いいよ』 と言えますか? 私はできませんでした。

次女が 高校3年の時に自分で選択して入学した専門学校を半年もしないうちに行けなくなったのです。

『最初の学校で学んだことは 動物に関することにも役立つから そこでの学びを終えてから 希望の学校へ入学すればいいのでは』
と あの手この手を使って 主人と担任の先生で説得しようとしましたがダメでした。

私は私で なんとかならないかと悪あがきし 
占い師やカウンセラーに頼りました。
娘に当時学んでいたシータヒーリングのセッションを受けてもらいました。

その時の私の気持ち 思いを振り返ってみると ただ単に親のエゴしかなかったです。

・せっかく入学したのだから最後までやり遂げた方がいい

・国家資格を持っていた方がいい
  (それは 特に主人が資格重視の人だったです)

・そして 極めつけは
   『退学する そんな恥ずかしい事はしないでほしい』 


「恥ずかしいことをやってほしくない」から娘をコントロールしようとしていたんです。

ルミさんの息子さんのように 自分の人生を自分で決めて
自分の気持ちを お母さんに伝えることができる そんな親子関係いいですね。

次女の場合 自分の人生は自分で決めましたが 葛藤し
 学校へ行かないという 強硬手段にでました。

翌年 子供のころからやりたかった 動物看護士の学校へ入学し 
自分の進路を決定づけるきっかけを作ってくれた ペットクリニックで働いています。



親は子供の人生、進路を 決めることはできません。
子供が自分の人生を 自分で選択して 自分で歩んでいくことが親として嬉しい事です


今となっては 動物看護士になることを 一年おくらせたことで 
希望の病院で求人があり 働くことができたのだと言えます。

自分で 自分の人生あるいている次女をを頼もしく思います。


こんにちは 仲島温那です
 ブログにおこしくださりありがとうございます。

我が家には2歳の孫娘がいます。

フルタイムで働く長女にかわって保育園から帰宅後は私が中心になって育児をしています。

夕方保育園へお迎えに行き 帰宅後すぐに食べられるように 用意してからでかけます。

帰ってくると 「おばあちゃん おばあちゃん」と そばにいないと 一緒に遊ぼうとせがみますので 夜は 何もできないと思いこんでいました。

でもね すきま時間があることに気づきました。

さすがにまとまった時間は とれませんが 一人で遊んでいるときに 夕飯の片づけや掃除 家事をしながら 録音した音声を聴くことができます

小さい子だから早く寝る? いえいえ 毎日10時過ぎです。

ついつい添い寝をしていたら 一緒に眠ってしまいます。

そこは割り切って 早く寝て 早起きして朝の時間を生かしています

「ないないない」って思いこんでいると その通り時間を取られることばかり起きてしまっていました。

お水をジャーってあけてしまい 床掃除をしなくてはならない

遊び食べをしてお茶碗をひっくり返してしまい掃除しなくてはならない。  などなど

『時間がないからやらなきゃ』と思っていると 
逆に時間を奪われることが起きがちだったことに気づきました。

あいた時間はないか 書きだして振り返ってみると 意外とあるかもしれませんですよ

こんにちは 仲島温那です
  ブログにおこしくださりありがとうございます。

私が子供のころ母の口ぐせは
「お金がない お金がない」でした。

たびたびきいていたので 本当に貧しい家なのだって思いこんでいたのです。

私の洋服は いとこのおさがりや 母の手作りの洋服が大半をしめていました。

当時の私は お金がないから洋服は買ってもらえないのだって決めつけていたのです。

私も娘たちが小さいころ 長女に次女の洋服着せていました。
知人から 小さくなった洋服いただいて着せていました。

私も当たり前のようにやっているよ

子供は成長が早いから 着なくなった洋服を着ることなんて当たり前じゃん。

幼いころの親の口ぐせが そのまま潜在意識にのこっていましたが
 真実は  「お金はある」 でした。


洋服を作るために 生地を一緒に買いに行っています。

生地を買うお金ちゃんとありました。

今思うと 洋裁がまったくできない私にとって 洋服をつくることができる母はスゴ人なのです。

こんなワンピースが欲しいって言うと 希望通りのデザインに仕上げてくれてました。

むしろどこにも売っていない最高のワンピースだったのです。

本当にそうかなって 確かめてみると 結構思い違いありそうです。