こんにちは
Maruです。
こちらはずっと時々雨のお天気が続いています。
この冬は雪が降らないし、とても暖かいですね。
さて、お正月あけて普段の生活に戻られた方も
多いのではないかと思います。
ここのところ感じるのは、
手放すチャンスが到来中なのねということ。
「これが自分だ」と思っている
~なところや
自分の中に抱えている
「あの時ああだったから」というような
過去のエネルギー、
馴染みすぎていて、気づけなかったりする
基本設定として採用している
重い、軽いのような自分のトーン。
いつの間にかデフォルトにしている在り方。
こういうものを次々と
淡々と
ただ
気づいてはもういいなと手放していく
手放すことが
やりやすいよう
応援の流れが全体としても
来ている
ように感じます。
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エンパス症状で長年悩んできたMaruですが、
となりに並んで一緒に仕事をすると
落ち着かないような、居られない感覚のしてくる方が
同僚にいて、
でも
その方はとても仕事も丁寧で、
やさしく、公平で、
素敵なかただと感じてもいて、
それなのに
なんで近くに立つと
落ち着かないような、居られないような感覚が
起こるのだろうと不思議だったのです。
この年末年始、
その方と長時間となりで仕事をする機会があり、
ただでさえ忙しいのにこれは辛い!と
これは私の側の
この現象を起こしている原因をクリアリングしましょうと
決意が起きて
気づきながら
原因となるエネルギーをニュートラルに帰すワークをしていると、
次にとなりに立った時から、
その何年もとなりに立つたびに感じていた
あー・・来た
といういつもの感覚が
ほとんど起きなくなりました![]()
気づいたことといえば
私も怖がりであり、その方も怖がりで、
怖がりのエネルギーで共鳴して
怖いことが起きていなくても、
怖がりのエネルギーで共鳴が起きているために
落ち着かない、いられないような感覚になっていた。
私のほうの共鳴していた
どこかでパターン化してしまった怖がりという部分を
ニュートラルに還したため、
共鳴は起きなくなった。ということ。
相手のかたは共鳴していた怖がりな部分は
そのまま持っているのですが、
私のと共鳴しないため、
私にはそれが影響しなくなったということでした。
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この怖がりも
どこかで自分のパターンのひとつになってしまっていたもので、
別に手放しても困らないものでした。
この例に限らず、
知らない間に握っていたり、
自分のものとしていたものが
それが自分そのものじゃなかった、
手放しても問題ない、
それらをたくさん手放しても残る
その背後の大きな土台のようなものが
自分なのだと
今はより気づきやすく、手放しやすい流れにあるように思います。
ちょっと前なら、
今に比べて
知らない間に採用していた「自分は~だ」という思い込みや観念と、
「自分そのものの部分」を分けてとらえることが
しにくかったですね。
分かっていても今よりはとらえにくいような感覚でした。
そして内面にあるものが出来事として早く現れやすくなっているので、
ひっかかる出来事が起きたら
手放しのきっかけ来た~!と
次々と軽くなれるチャンスとして使っていきたいところです。
ここのところの変容の進度も増していて、
ほんとにおもしろい時期になってきた
と
エネルギーワークがさらに楽しくなっています。
本日もお読みくださり、ありがとうございます![]()
