気づけばレイライン | Cosmic Creation

    こんにちはキラキラMaruです。

     

    ダンナさんの思いつきで連れて行かれる

    なんでここに?の旅。

     

    今回は三仏寺投入堂に行ってきました。

     

     

    修験道の開祖といわれる役の行者が開いたというお寺で

     

    奥の院である投入堂は

    完成した建物を

    役の行者が 法力で小さくして

    崖の途中にえいっと投げ入れたという伝承があるそうです。

     

    平安時代後期の建物で日本最古級の木造建築。

     

    平安時代から修理を重ねてるとはいえ、

    令和の時代まであるってホントに!?と思います。

     

    その投入堂までは1時間近く

    壁、岩、細道を

    全身をフルに使って登り続ける、

     

    「日本で一番危険な国宝」 というコピーも

    つけられるくらいの道のりを登っていきます。

     

    実際けがをする方もあるそうで、

    1人での入山はできなくなっています。

     

     

     

    お寺に向かう近道を歩いているあたりから

    エネルギーが変わるのを感じます。

     

    力強いはっきりとした感じ。

    わかりやすいです。

     

    入山料を払うところ2か所で

    滑るような靴ではないかどうか

    チェックされます。

     

    コンバースはダメとのことで、

    わらじを買うようにすすめられます。

    (コンバース、意外と滑らないんだけどな・・)

    ナイキや瞬足はOK。

    登山靴が推奨のようでした。

     

    途中に生えている杉の

    伸び具合のまっすぐさが

    とにかくまっすぐ!

     

     

    1階から2階くらいの高さをあがるのに

    木の根をたどってよじのぼるような

    道が続きます。

     

    木の根や設置してある鎖の助けがなければ

    まず上がれません。

    登山道上の木の枝や根っこは

    つかまれ続けてもうツルツルに磨かれています。

     

    自然に木や、地面というか山に

    感謝の気持ちが起こってきます。

     

    無事到着。

     

     

    せり出している崖の中腹に

     どうやって運んだの?と

     いう位置に建っています。

     

    投げ入れた感、かなりあります。

     

    入口もなく、

    お堂にお寺のかたが入る際は

    背後からよじのぼるしかないそうです。

     

    ハードな道のりなのですが、

    登るほどに

    なんだか元気になってくる不思議な感覚。

    体が疲れないのです。

    まさにキラキラパワースポットでしたキラキラ

     

     

     

    虹  虹  虹 

     

     

    記事を書こうと思って

    三仏寺についてググってみると、

     

    玉前神社-寒川神社-富士本宮浅間神社-七面山-竹生島-籠神社-三仏寺-大山-出雲大社をつなぐとできるラインは

    御来光の道と呼ばれるレイライン(光の道)なんだそう。

     

    春分と秋分の日に太陽が通る道上に

    聖地が並んでいるんですね。

     

    この一年で富士本宮浅間神社 → 籠神社 → 大山 → 出雲大社 → 三仏寺に行ってたわ!とびっくり。

     

    富士山も天の橋立も三仏寺もなぜか行きたくなったダンナさん。

    次は竹生島でしょうか・・。

     

    次に言い出した時には

    「来た!レイラインハンター!」と心の中でつぶやいてしまいそうです。

     

     

     

    本日もお読み下さり、ありがとうございましたラブラブ