一人、湯舟に浮かんで、空ではない天を見る。どこまでも飛んでいきたいのに、泥沼に沈んでしまっている。穏やかに、おだやかに、時は誰も傷つけないまま、宇宙を見張る。
そのことがゆるせないだけ。小ささで汚した記憶もきらきらと煌めいてる午後。人工的な空気に深呼吸した。まあるい心が、そこらじゅうで、生きていたのに、気付かないまま私は踏み潰してしまった。
それでもいいのなら、後悔など僕らを覆い隠さないよ。罪など誰にも与えられていないのに、勝手な慢心で傷ついたのは僕なんだ。
そのことがゆるせないだけ。小ささで汚した記憶もきらきらと煌めいてる午後。人工的な空気に深呼吸した。まあるい心が、そこらじゅうで、生きていたのに、気付かないまま私は踏み潰してしまった。
それでもいいのなら、後悔など僕らを覆い隠さないよ。罪など誰にも与えられていないのに、勝手な慢心で傷ついたのは僕なんだ。