不思議、読み解きます。cosmic-typhoon的日常

不思議、読み解きます。cosmic-typhoon的日常

不思議、読み解きます。
ピコ!っときたエネルギーの流れとか
魂とか宇宙の奥の詩
不思議なもろもろ

宇宙エネルギー予報も毎日更新

毎日を、ちょっと違う視点でみれるようになる言葉を書き、そして話していきます。

それが、cosmic-typhoon的日常

HP

https://mihowatanabe.wixsite.com/miho-cosmic-typhoon

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mojyamojyamiho@gmail.com

セッションの価格
☆ビジョン リーディング☆
対面 30分 6000円 60分10000円  スカイプ・電話 10分 2000円 
※延長10分ごとに2000円の追加料金がかかります。

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ほぼ毎日フィービーヒロコちゃんとのチャネリング音声を発信してます。月1で動画もUP
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毎晩、私1人でちょっと役に立つ面白アドバイスや生きるコツを楽しく語ります。
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5次元ラジオとラジオトークの違いと活用法について書きました!
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👑2020年のブログベスト10です
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○2016年までのエッセイのベストをまとめました!
ワタナベミホの文章がお好きならオススメです
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○2020年ポッドキャスト「不思議読み解きます」のベスト5!
https://ameblo.jp/cosmic-typhoon/entry-12647097822.html




ふるい時代の幻想と癒着を切って、自分の王国の舵を取り返す

そのためにまず余計なものを落とす

脱皮と浄化であなた本来の回路を開花させます



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こんな時期だからこそ(2〜3月の空気)


2〜3月は、外の情報、外の正解、外の不安が強まって、自分の芯が見えにくくなりがちな時期です。


「今までの自分ではダメなのでは?」という不安が出たり、肉体的な変容が体調不良のように現れたり。


この企画は、頑張って戦うためのものではありません。

あなたの古いエネルギーからの脱皮を促して元々のあなたの開花をサポートするものです



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こんな方におすすめ


「深掘りはまだ怖い」

「まずスッキリしたい」

「外の情報に飲まれて、自分の芯が見えない」


そんな方へ


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ポイントリーディングで見ること


いま、あなたのエネルギーや信念に何が付着しているのか(思考・感情・他者の期待など)。どこを浄化すると、あなたの良さが戻るのか。脱皮から開花への道筋——今やると1番いい順番。そしてあなたの現実が動くために「残すもの/捨てるもの」。


形式:Zoom音声セッションまたはテキスト

Zoomは15〜30分、テキストは千字前後が目安です。

質問受付として1往復あり(追加質問1回+回答1回)。


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脱皮と開花の浄化スプレーについて


私のオリジナル調合の浄化ミストをお届けします。


開花のローズウォーターをベースに、天然塩、フランキンセンス、ラベンダー、パイン、サンダルウッドをブレンド。爽やかなウッディの香りです。


容量(合計50ml): 薄型携帯20ml + ボトル30ml

素材:天然精油/ローズウォーター/エタノール/天然塩


空間、バッグ、衣服などの浄化・芳香にお使いください。使用回数に制限はありません。気持ちを切り替えたいとき、お出かけ前、空間をリセットしたいときなどに1〜数プッシュ。


使用上の注意

エタノールと塩分が含まれるため、肌への直接使用はできません。塩が詰まりやすいので、よく振ってからお使いください(詰まった場合は噴射口に水を当ててください)。直射日光を避け、冷暗所に保管を。天然精油を使用しているため、香りが薄くなる前に使い切るのがおすすめです。


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選べる3つのプラン


① ポイントリーディング+スプレー:8,500円

リーディングとスプレーのセット。迷ったらこちら。


② ポイントリーディングのみ:5,000円

まず自分の状態を知りたい方へ。


③ スプレーのみ:4,000円

日常の浄化ツールとして取り入れたい方へ。


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受付期間・納品/発送


受付期間:2/17〜3/20


お届け目安:入金確認後3日以内

リーディングは入金確認後3日以内に納品。スプレーは入金確認後3日以内に発送(国内のみ)。


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お支払い・キャンセルについて


支払い方法:銀行振込/PayPay(申込後7日以内)


キャンセル規定:リーディングは提供後の返金不可。スプレーは発送後の返金不可。Zoom日程変更は1回まで可能です。


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申し込み


以下のGoogleフォームにご記入ください


https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfigUNIIJfDKv-9-84rswyAP_zLTkhY0kHjgtVKZ178LysDWw/viewform?usp=publish-editor


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注意事項


妊娠中・授乳中・乳幼児・ペット同居・アレルギー等がある方は、使用にご注意の上ご自身でご判断ください。本品は医薬品ではなく、効果効能を保証するものではありません。

誤読は宝物――AI時代に必要な「自分を知る技術」




年明け早々、私は「誤読」に救われた。

と言うと、少し奇妙に聞こえるかもしれない。
誤読とは普通、直すべきもの、避けるべきミスとして扱われるからだ。

でもその日、LINE配信で起きた小さな出来事を見て、私ははっきりと思った。

人は、期待しているものを読む。

漢字一文字リーディングのサンプル画像を、
「こういう形式で届きます」という説明のつもりで送っただけだった。
それなのに数名から、

「ありがとうございます。私の今年の一文字は『出』なんですね」

という感想が届いた。

これはサンプル画像ですよ、という訂正文を送ったあともそれでもなお「自分へのメッセージ」だと受け取っていた人がいた。

そのとき私が感じたのは呆れでも困惑でもなかった。

これはその人が心待ちにしていたものが、
そのまま出てきた瞬間だ。
そう感じたのだ。

誤読は、勘違いではある。
でも同時に、極めて正直だ。

何を期待しているのか。
どんな言葉自分に向けて使っているのか。

そのすべてが「読み違い」という形で、あまりにも素直に現れる。

そして私は思った。

AIが正確さと効率を極めていく時代に、
この“誤読”こそが人間が人間である証なのではないか、と。


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ゾロ目を見たら、本当にラッキーなのか


スピリチュアルに関心がある人なら、一度は経験があるだろう。時計を見たら「1717」。車のナンバーがゾロ目。花という言葉を一日に何度も目にする。

「これは私へのメッセージだ!」

そう思った瞬間、多くの人は自動的にポジティブ変換をする。

- 777 → ラッキーセブン!
- 花 → 開花のサイン!
- 繰り返し見る → 天使のメッセージ!

もちろん、それで喜べるなら悪いことではない。でもせっかくメッセージが来ているのに、全部「ラッキー」で処理してしまうのはもったいなくないだろうか。

7という数字は、3と4の組み合わせだ。自分のベースを固める時期かもしれないし、誰かと協力する必要があるという警告かもしれない。

花が開くには、その直前に最も栄養が必要だ。「今、栄養を蓄える時期ですよ」というメッセージかもしれない。

もしメッセージを受け取るなら、もっと丁寧に受け取ってみたらどうだろう。

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前のめり誤読が起きる理由


YouTubeでの対談相手が、こんな話をしてくれた。

「グループでみんなが盛り上がっている時、つい『すごいサインだね!』って単純化して伝えてしまう。みんな疲れているから、いい悪いで判断できる方が楽なんですよね」

ああ、なるほどと思った。

現代人は、江戸時代の人の何十倍、何千倍もの情報を日々処理している。その中で「これは良いこと・悪いこと」と単純化するだけで、脳はもうパンパンだ。

だから、ゾロ目=ラッキーという単純な記号に飛びつきたくなる。

でも、それで止まってしまうと、せっかくの直感やメッセージの奥行きが見えなくなってしまう。

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AI時代だからこそ、誤読とバイアスが価値になる


ここで話は大きく展開する。

もしAIが記憶力、情報処理能力、効率性で人間を圧倒するなら――人間に残されたものは何か。

それは、好き嫌い、ミス、偏り、そして誤読だ。

AIは過去のデータから学習する「保守的な老人」だ。クリエイティブな提案や、新しい視点を生み出す力は、まだ人間の方が優れている。そして、その創造性の源泉にあるのが「バイアス」や「エラー」なのだ。

誤読は、その人のニーズを反映している。

- 「これは私へのメッセージだ」と受け取る人は、承認を求めている。
- 「どうせダメだと言われる」と誤読する人は、傷つく前に防御している。
- 「みんな同じでしょ」と思う人は、集団に安心を求めている。

一つのバイアスだけなら「偏見」だが、50個、100個のバイアスを集めたら、それはその人だけの独自の視点になる。

バナナ味のキャンディ、メロン味のキャンディ、抹茶味のキャンディ。

どれも「砂糖が多すぎる」「人工的すぎる」と言われるかもしれない。でも100種類の偏りが集まったら、それは「バナナ味」という一つの魅力になる。

あなたがバナナ味なのか、抹茶味なのか。それを知ることが、これからの時代で最も重要な「自分を知る技術」になる。






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賢さの定義も、人それぞれ違う


対談の中で、私はこんな質問をしてみた。

「賢い人って、どんな人を思い浮かべますか?」

相手は即座に「IQが高い若い男性」と答えた。

私は「会議で多様な視点を出し合う人たち」をイメージした。

別の人なら「賢者のような老婆」かもしれないし、「ドラえもん」や「ChatGPT」を思い浮かべる人もいるだろう。

同じ「賢い」という言葉でも、人によってイメージがまるで違う。

もし三人が集まって「賢い人材を紹介してほしい」と言ったら、紹介される人物は全く異なるはずだ。

- IQが高い若者
- 深い経験を持つ老婆
- AIのような論理的存在

どれも「賢い」。でも質が違う。

自分の中の「賢さ」がどんな形をしているか知ることで、自分が何を求めているかが見えてくる。

そしてこれは「賢さ」だけではない。

「成功」「導き」「癒し」「正しさ」――私たちが日常的に使う言葉の一つ一つに、実は固有のイメージが張り付いている。

自分の中の定義を知らないまま、誰かの「成功」を追いかけても、多分どこかでズレが生じる。

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「ただ在る」ことの救い


対談の最後、私たちは短い瞑想をした。

相手は「河原の草むらに佇む人」のイメージを体験し、こう語った。

「自然の中で一人でいたら、『これからどうしよう』『私は嫌われているのかな』とか考えてしまう。でも、安心できる空間の中で瞑想する方が、心が解放された」

「ただ在る」という言葉は、救いだ。

瞑想というと、多くの人は「雑念を消さなければ」「正しくやらなければ」と構えてしまう。

でも、雑念があってもいい。寝てもいい。分からなくてもいい。

そこにあなたが在るだけで、それは今ここへの参加だ。

前のめりで誤読してしまうのも、単純化してしまうのも、全部「あなた」だ。

それを否定するのではなく、「ああ、私ってこういう風に受け取るんだな」と観察してみる。

その観察が、自分を知る第一歩になる。

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これからの時代、必要なのは「自分の取扱説明書」


情報が増え、AIが進化し、理想のライフスタイルが次々と提示される時代。

でも、あなたはバナナ味なのか、抹茶味なのか。

それを知らずに「今、フラペチーノが流行っているから」と追いかけても、多分しんどくなる。

自分の誤読パターン。  
自分のバイアス。  
自分の好き嫌い。  
自分が「賢い」と思う形。

それを知ることが、自分の取扱説明書を作ることになる。

そして、AIやテクノロジーに任せられることは任せて、自分にしかできない「偏り」や「ミス」を楽しむ。

岩石みたいにゆっくり考える人がいてもいい。  
小動物みたいにせわしなく動く人がいてもいい。

均一化の時代は終わり、独自性の時代が来る。

記憶力が悪い、ポンコツな部分がある――それを自覚していれば、AIにサポートを頼める。でも自覚がなければ、お願いすらできない。

だから、自分を知ることが、これから最も実用的なスキルになる。

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誤読を、宝物として受け取る


最後に、もう一度。

誤読は、あなたの期待を教えてくれる。

サンプル画像を「自分へのメッセージ」だと受け取った人たちは、きっと心待ちにしていたのだろう。自分に向けられた言葉を。

それは愛おしい誤読だ。

777を見て「ラッキー!」と喜ぶのも、その人の中にある「運が良くなりたい」という願いの表れだ。

誤読を否定するのではなく、丁寧に見てみる。

「ああ、私はこういうものを期待しているんだな」  
「こういう風に物事を受け取りたいんだな」

それが分かるだけで、自分がもっとクリアに見えてくる。

これからの時代に必要なのは、正しさではない。

自分らしさだ。

そして、その自分らしさは、誤読の中にこそ隠れている。

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あなたは、何を誤読しているだろうか。



ここまで読んでくださったあなたは、もう気づいているかもしれません。

誤読は「直すもの」ではない。  
でも同時に、「放っておいていいもの」でもない。

感性がある人ほど、  
誤読を才能として使える人と、  
誤読に引きずられてしまう人に分かれていきます。

その違いは、センスでも能力でもありません。  
「自分の誤読を、どう扱っているか」
ただ、それだけです。



ここから先では、

- 誤読を「直感」と混同しないための視点
  これは直感なのか、防衛なのか、承認欲求なのか。  
  誤読をどう見分け、どう採用するか。
- 自分の誤読パターンを、価値に変える方法
  抽象論ではなく、観察ポイントの具体的な提示。  
  自分が無意識に「安心」を感じる解釈の癖をどう見つけるか。
- スピリチュアルを扱う人ほど知っておきたい「前向き解釈の落とし穴」
  なぜ「前向き解釈」だけだと感覚が鈍るのか。  
  誤読を放置すると起きる弊害とは。
- そして、自分だけの「取扱説明書」を組み立てていくための具体的なプロセス

これらを、私自身の実体験と、現場で見てきたケースを交えながら書いていきます。

正解を与えるための文章ではありません。  
あなたが自分自身を、もう一段深く信頼できるようになるための文章です。

もしあなたが、

- スピリチュアルを「軽く扱いたくない人」
- 自分の感性を、きちんと地に足のついた形で使いたい人
- これからの時代に、人間であることを仕事にしたい人

なら、この先はきっと、役に立つはずです。




続きはこちら
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スピリチュアルを現実に使える人が、必ずやっている?


「検索が得意だよね」と、昔からよく言われてきました。
でも正直なぜ得意なのか、自分では長いこと分かっていませんでした。

最近になってようやく腑に落ちたことがあります。

それは
検索が得意なのではなく、「問いを立てること」が得意だった、という事実です。

そしてこの力こそが
AI時代を生きる人間にとって
スピリチュアルを現実に活かすために
これから最も重要になる能力だと感じています。



検索が下手な人は、なぜAIも人間関係も苦手なのか


検索がうまい人と、そうでない人の違いは、
タイピングの速さでも、ITリテラシーでもありません。

物事を「一つの側面だけで見ていないか
それだけです。

私は、無意識のうちにこう考えています。
この出来事を、別の角度から見ると?
立場を変えたら、どんな意味を持つ?
感情・構造・背景を分けると、何が見える?

「理解する」という行為は、
情報を集めることではなく、問いを立て直すことです。

逆に言えば、
検索が苦手
AIを使いこなせない
人間関係がこじれやすい

こうした傾向がある人は、
世界を「単一視点」でしか見ていない可能性があります。

それでは、AIも人も、深いところではうまく付き合えません





陰謀論にハマる人が「見ていないもの」


陰謀論の多くには、実は10〜30%程度の真実が含まれています。
完全な嘘ばかりではありません。

問題はそこではなく、
「その一部だけを、世界の全てだと思い込んでしまうこと」です。

視野が狭いままだと、
正しい部分と
演出された物語
恐怖や優越感を煽る構造

これらを分けて見ることができません。

でも実はこの「選別する力」は、
AIにプロンプトを書く力
スピリチュアルなメッセージを読み解く力
人の言葉の裏側を感じ取る力

すべて同じ能力です。

だから私はスピリチュアルを語る前に
視点の解像度を上げることを何より大切にしています。ベーシック講座で取り扱ったのはそういう内容です




感情は「感じきった人」から成熟していく


「モヤモヤする」
「イライラする」

この言葉で終わらせてしまうのは、
あまりにももったいない。

そのイライラは、
実は焦りかもしれない
無視された悲しみかもしれない
境界線を越えられた違和感かもしれない

男性性が強いと「怒り」になりやすく、
女性性が強いと「悲しみ」になりやすい。

でも本当は、
喜怒哀楽すべてが、等しく大切な情報です。

感情を許し、味わい、正確に言葉にできること。
それが、人間としての成熟であり、
スピリチュアルの地に足のついた使い方だと私は思っています。



これから残るのは「楽しいからやる人」


これからの時代、
面倒な作業
反復的な仕事
効率化できること

こうしたものは、AIや機械に任せればよくなります。

だからこそ最後に残るのは、
「楽しいからやる」という動機です。

野菜作りがいい例です。

買ったほうが安くて美味しい。
それでも作る人がいるのは、
プロセスそのものが楽しいから。

内面を探ることも、
感情を育てることも、
現実を変えていくことも、
これからは「楽しむ領域」になっていきます。



これから問われるのは「あなたは何者か」


AIが仕事を奪う、という話の本質はそこではありません。

本当に問われるのは、
人間である意味は?
あなたの人生は、何を表現している?
何を選び、何を楽しむ存在なのか?

という問いです。


おわりに


これからブログでは、
思考の解像度を上げる話
スピリチュアルを現実に落とす視点
AI時代を人間として生きるための感覚

こうしたテーマを、
経験と実感ベースで書いていきます。

実は私は毎年、
「答えを出すため」ではなく
問いを持ったまま生きるため」に年報を使っています。

年報は未来予測のためのものではなく、
あなたの2026年に、どんな問いを持ち込むのかを明確にするためのツールです。
問いを立てること自体が、可能性を開く力になるからです。

もし2026年を、
「なんとなく流される一年」ではなく
「自分に問いを立てながら進む一年」にしたいなら、
年報はとても相性のいい入口になります。


スピリチュアルな領域においても、
メッセージを待つだけでなく
「どんな問いを自分に投げかけているか」で、
受け取る現実は大きく変わります。

もし今、

なんとなく不安だけど、浅い話にはもう飽きた
そう感じているなら、
ここはきっと、あなたのための場所です。

もしあなたが今、

何を目標にすればいいのか分からない
・決断の軸が外に揺れやすい
・スピリチュアルな情報を受け取っても、現実に活かしきれない

そんな感覚を持っているなら、
それは「答えが足りない」のではなく、
自分に向けた問いが、まだ言語化されていないだけかもしれません。

私が毎年つくっている年報は、
未来を当てるためのものでも、
何かを決めつけるためのものでもありません。

2026年を生きる自分に、
どんな問いを持たせるのか。
どこに意識を向け、何を育てる一年にするのか。

そのための「視点を強化する資料」です。

スピリチュアルな感覚も、直感も、
問いがなければ、ただ通り過ぎてしまいます。

問いがあるときだけ、
現実はヒントとして立ち上がってくる。

もし、
「流される一年」ではなく
「問いを持って進む一年」を選びたいなら、
年報は役に立つはずです。