その頃ちょうど同棲し始めた
彼からの言葉でした。


彼とは婚約していました。


今考えると、一番近くで見てくれていた彼の方が
辛かったかもしれません。




婚約し、一緒に住み始めたと同時に

私が辛がる姿を見せてしまったこと

隠す余裕が無かったこと


申し訳なかったです。

今でも申し訳なく思っています。






辛い日々。

彼は、両耳塞ぐ私の手をずっと握ってくれて

ずっと一緒に泣いてくれて

ずっと隣で寝てくれました。






気付くと、職場に行けない日が一週間続いていました。


有給も使い果たし、休職無しの雇用状態だったため、




彼と両親と話し合い、
仕事を辞めることにしました。




そして正式に届出をし、

彼は、私の『夫』になり、

私は彼の『妻』になりました。



主人は、
空っぽになった私に『専業主婦』という肩書きをくれました。


これが、ちょうど一年前の七月のことでした。