MOMED FES 2024
今日からLIVEがはじまりました。
MOMEDをMoveする人達が集まる
3日間のお祭りです。
今年はオンラインで
夕飯やお風呂の
合間をぬって参加したので
まだ観ていないところもありますが
体感や感想をなるべく早く
言葉に残しておきたくなりました。
MOMEDとは
Sachi Takekoshiさんがつくった
エンタメとHAPPY理論の集大成。
一見すると
コンテンポラリーダンスのよう
だけれど
アートや表現とは趣が違って
より奥深いものだと感じています。
音楽に合わせて
歌ったり身体を動かしたり
するのですが
それぞれの曲の動き
(Move)に込められた意図が
Moveする人の
身体の状態・思考・声・姿勢を
本来の位置に戻し
今この瞬間を感じる生き方へと
変容を起こして
眠った意識を目覚めさせるツールです。
…わたしなりにMOMEDを
説明してみたけれど
説明が無くとも
なにも知らない状態で参加しても
見様見真似で覚えられるくらい
Moveは簡単です。
昨年のLIVE MOMEDで
予備知識が少ないまま
ほぼ初めてMOMEDをしたとき
周りの人の真似して動いてみたら
「なんか楽しい〜♫」
「なぜか涙が止まらない」
「身体の痛みがすっきり無くなった!」
といった色々な体感がありました。
昨年はLIVE MOMED
2023年6月7日、8日
横浜のぴあアリーナ2階席で
2日間ひとりで参加しました。
エンタメとして
ただ楽しむというよりは
そこに居る責任というか
お役目みたいなものを感じながら
会場に向かいました。
以前、伊勢神宮に呼ばれるように
向かったときと似たような感覚でした。
感情の段階を昇っていくワークで
内側に閉じ込めていた
過去の感情が身体の外に
出ていったのを感じました。
その感情のわだかまりの
奥にあった本音を知って
過去のわたしに寄り添うことができ
もう今は必要のない痛みを
愛情を持って送り出せました。
LIVE終盤の
「そのいのち」という曲のときは
これまで生きてきて
ここに居られてよかった
と、自分自身への祝福の気持ちが
湧き上がってきました。
2日間のLIVEと
久しぶりのひとり旅は
すごく刺激的である一方で
静けさの中での安堵感や
ひとりでいても
何かに守られているような
一体感を感じる
穏やかな時間があったりしました。
五感が開いて
様々なものを感じる
感度が急激に高まったようでした
帰りの飛行機の窓から
虹色の龍のように
雲の上を走る光を見ました。
なぜだか分からないけれど
涙が流れました。
2023年のMOMED LIVEは
これまでのLIVE体験の中で
いちばんたくさん心が動いて
普段あまり動かさない身体も
たくさん動かして
出したことないような声も出して
やりきった後
この感覚でいつもいたい
と思う身体と心の状態に
整ったと感じました。
だけど、日常に帰ってきたら
LIVEの高いエネルギーとの
ギャップに落ち込んだり
葛藤したり。
瞑想で自分を取り戻す時間をとって
凌いでいたけれど
家族との温度差や
価値観の違いに
つらくなってしまったりで
意味がないように思えてしまい
MOMEDに対して長らくスンして
距離を置いていました。
仕事と日常を淡々とこなし
家族の分かる範囲の会話に合わせて
平和でなにも問題はなく
かといって
特に喜びもないような日々を
数ヶ月過ごしました。
でも、やっぱりわたしは
潜在意識のことや
精神と魂の成長
見えない世界と見える世界の仕組みを
発見して実践するのが
好きなんだよね
どうしても興味があるんだよね。
そうやって
前向きに諦めたら
The Aloness(アローネス)という
Sachiさんのコミュニティの
募集再開を知りました。
ひとり行く道を
共に行く
みたいな意味のコミュニティの名前が
すごくいいなって思って
1万人を超える輪の中に入りました。
インスタライブで配信される
誘導瞑想の居心地がよくて
今年のLIVEにも
参加しようと決めました。
前置きと昨年のLIVEの話で
長くなってしまったので
今日のLIVEの記録は
②に続きます。
MOMED FES 2024
Team GUARDIAN
Shokoの本日の記録でした。

