MOMED FES 2024
Day1の記録です。
ここ数日なんとなく
理由は分からないけど
気分が落ち着かなかったのですが
今日がいちばんソワソワしてました。
MOMED FES に向けて
準備している人達は
みんなソワソワしているんじゃない?
と、ふと考えたら
落ち着かないことが
悪いことではないように思えてきて
これでOKと許可できました。
今年もひとりオンライン参加だけど
集合意識の輪の中で
つながれたような気がして
ちょっとうれしくなりました。
ソワソワ気分をなだめつつ
リモートワークを17時に終えました。
私物のパソコンを開いて
デスクをLIVE仕様に整えました。
いつもは終業後すぐに夕飯ですが
今日は両親がのんびりしていて
まだ準備中でした。
お腹が空いたら食べると伝えて
仕事部屋でLIVEを観始めました。
呼吸のワーク辺りから参加しました。
身体のエネルギーの通り道を
感じながら
吐いて吸って。
3つの丹田にボールがあるイメージで
中心を意識しつつ
呼吸に合わせて
ボールをふくらませる。
そこに声を乗せる。
自分の喉から
クリスタルボウルのような
美しい音が響いた。
初めてのことではなかったから
特に驚きはなかった。
またこの声を出すことができて
うれしいと思った。
骨の振動が心地よく
自分の声に
身体が癒やされていくのを感じた。
次に行った
「力みを抜く」ことについては
少し難しさを感じた。
特に下腹部、胃の辺りと肩に
すぐに力みが戻ってきてしまった。
さっきイメージした
ボールの中心を意識しつつ
脱力できたときは
心身がとても楽な状態だった。
心地よい状態になってきたところで
両親に合流して夕飯を食べることにした。
ワイヤレスイヤホンをしたまま
音声だけ聞きながら食事をした。
両親の話も聞こえて
LIVEの音とみんなの声も聞こえる
なんだか不思議で
可笑しな状況だけど
日常にLIVEが混ざり合う感じが
とても良かった。
たまに両親の話にも参加しながら
ごはんも味わい
耳からは穏やかな
さっちゃんの誘導瞑想の声を聞いていた。
いつもはたまに苦しいと感じる
(特にお酒が入ってるとき)
両親との会話なのだけど
イヤホンから聞こえてくるLIVEの音に
意識をずらすことができたので
いつもよりは
負担を感じることが少なかった。
不思議とポジティブな話題が
多かったように思う。
メゾンドシャンティの
ファッションショーが始まる頃に
先にごちそうさまをして
パソコンの前に戻った。
服が好きだから
ぜひ見たいと思った。
今日のために練習してきたであろう
みんなのウォーク。
全員がプロのモデルではないかもしれない
けど存在感がキラリとしていた。
ラストの鮮やかなピンクの
ミニドレスがすんごく可愛くて
着ている方も素敵でときめいた。
おしゃれは楽しいし
世界をぱっと明るくするなぁ。
ナオミ&タケシご夫妻の登場シーンは
ほんとのパリやミラノのコレクションでデザイナーが登場したみたいだった。
Tシャツをデザインして
作って販売するところから始めて
まるでコレクションのような
ファッションショーが実現して
すごく夢があると思った。
全部はわからないけれど
これまでの歩みを思うと
なんだか泣けた。
50代以上のアイドルグループが
可愛くてダンスがすごくて
ひとりで観てるのもったいない!
と思った。
60代半ばの母と
多分興味ないだろうけど70代の父と
一緒に観てみたいなと思って
居間にノートパソコンを持って行った。
父はお風呂でいなかったけど
「今アイドルグループの時間で
すごく可愛いんだよ〜」
と母に言ったら
画面をちらっと見たようだったけど
「私はいいわぁ〜」
とキッチンに何かしに行って
しかもしばらく戻って来なかった。
この展開も予想していたけれど
実際に起こると
拒否されたのは
きついな…と。
希望とか楽しさ喜びとかにキラキラと
満ちていた身体のエネルギーが
一瞬でくすんだのが分かった。
身体の感覚では
喉が閉じて苦しい感じがした。
居間でみんなで観るのは
やめにしようかな
でも、ひとりでも
ここで観たい気がするな
と自分と相談してみた。
そのまま
居間でひとりで観たのは
SEVENTEENと
男性アイドルの部と
This is meをはじめとする
ミュージカル3部作と呼ばれてるMOVE
それからSoranji
誰も見ていないのをいいことに
上半身だけ身体も動かしてみて
背中も揺らして
歌も小さい声で歌ってみた。
ミュージカル3部作辺りから
イヤホンじゃなく
パソコンから音を流していたら
すごく気持ちが良くて
会場との一体感も
ようやく感じられるようになった。
ついさっき
傷ついた心も
「これがわたし」と
力強さを取り戻した。
もうすぐで大好きなSoranji
というとろで
お風呂上がりの父が
「お風呂次どうぞ!」と
無邪気に声をかけてくる日常が挾まれ
「この曲が終わったら」
と音に集中した。
さすがに両親の前で
全力MOVEできるほどの
度量が今はないので
MOVEしているみんなを観ながら
歌って気持ちを合わせることにした。
母も居間に戻ってきて
黙って聞いていた。
母もMrs.GREEN APPLEが好きだけど
昨年のMOMED LIVEでわたしが知って
一緒にYouTubeで
MVを見るようになった
というきっかけを
覚えてはいないだろうな。
でも
何年か時間が経てば
わたしが好きなものや
かつて拒絶したわたしの考え方を
受け入れて自分のものにしていることが
これまでにも結構あったと思う。
MOMEDもそのようなものの
ひとつになっていくのかな。
そうだといいなと思う。
小さめだけど力みなく
気持ちよく響く
いつもと少し違う声で
Soranjiを歌いきって
今日は満足した。
お風呂にゆっくり浸かって
あれこれ思いが巡ったりもしたけど
身体はほっこり温かく
心がほどけた感じだった。
MOMEDの偉大さとありがたさを
日常の心のがちゃつきとの行き来で
より感じることができました。
どこにいても
誰といても誰といなくても
わたしはわたしと共に有りたい。
その上で
わたしの感じたこと
考えたことや実践して得たことを
分かち合える誰かと共有したい
分かち合える人と共に有りたい
そんなことも強く思ったのでした。
Day1のレポートでした♪
MOMED FES 2024
Team GUARDIAN
Shoko
