今日は目が真っ赤になるくらい泣きました。
1ヶ月程前に少し心がチクッとした出来事を人に話していたら、
全然言うつもりもなかったのに、
「働いてなくて家にいることって
そんなに恥ずかしいことなのかな…と思って…」
という言葉が自分から出てきて
同時に涙腺が決壊。
その出来事に対しては
ちょっとしたことだから
時間が経てば平気、
大したことない
と思っていたら
だーいぶ大きかったみたいです。
むしろ時間が経つほどに
傷が深くなっていました![]()
痛みに鈍感になってはダメですね。
感情をなかったことにしないこと。
まだまだヒヨコ組です![]()
ひとしきり泣いたあと、
同席していたもう一人が
「何も恥じることはないよ」
と言ってくれました。
◎病気(軽度の統合失調症)のことは
人を選んで言ったり、言わないようにしたり、
臨機応変に対応したほうが自分を守ることになる。
◎病気なのに無理して働くことはない。健康であれば、それでいい。
◎今は無為に過ごしているわけではなく
春から始めた就労移行支援も順調にいっているのだから
堂々としていて大丈夫、
というようなことも伝えてくれました。
そっか〜そうなんだ、
この2ヶ月ちょい慣れない生活リズムに合わせて、
わたし結構がんばってきたんだな・・・と思いました。
それだけでもえらいんじゃないかな![]()
話を聴きながら、自分を労いたい気持ちに変わっていきました。
自分のがんばりを、
いつも足りないと思ってしまうのは
優等生時代の癖が抜けてないのだろうなと思います。
泣いて頭が痛くなったし疲れたので
ひとりで横になって、
自分の内側を感じてみました。
モヤモヤしたマーブル模様のような
言葉にならない感情の波が落ち着いたら、
こんなことを思いました。
自分を深く見ないようにして
喜びのための行動も後まわしにして
決められた時間や他人に合わせて過ごすことだけをしていたら、
心が傷付いてることにも
気付けなくなるんだな…と。
また泣けてきて、
昨日の安堵感を思い出すように
胸に手を置いて
心を手当てするような気持ちで
また目をつぶっていたら、
そのうちに眠っていました。
1時間後に目が覚めて
顔を洗おうと鏡を見たとき、
えらく肌がぴかぴかに
きれいになっているので驚きました。
余計なものが取れてくれたのかなと思いました。
まぶたは腫れていたけれど、
顔が明るく輝いてました![]()
この顔と肌、好きだなって思いました。
感情を出すのって
味わうのって
気持ちいい、ことなのでした。
そうだった、思い出した。
(でもその流れをブログに書くのは、ちょっとだけ恥ずかしさと戦う感じもある。
どこかの誰かや、いつかのわたしが共感して癒やされるならと思って書くけれども。)
これからは、もっとこまめに感情を見て体の外に出してあげよう。
昨日からなんだかエネルギーの動きが
大きくなりだした感じがします。
あと一年半くらいは
就労移行支援は続きそうなので、
こんなことを意識して過ごそうかなと考えています。
◎決まった時間のお勤めの練習をすること。
(安定も大切)
◎体のリズムを大切にして
自分ビジネスの在り方を体現すること。
(人生は楽しい実験♪)
◎好きなことをして生活を豊かにすること。
(チャレンジなくして拡大なし)
…いろいろと並行して試していきながら、
自分の望みを小さなことから
丁寧に拾って叶えていくことを続けようと思います。
