恋愛講座の補講ノートより
【頭の声と体の声】
頭の声は体の声が言語化されたもの。
体の声は感覚的・体感的なものだけど、
頭の声をこねくりまわすより、
体感にアプローチする方が大事。
どうするかというと、
体や心の不調を集中して感じ切ることをする。
モヤーっとした感じなら、その感じを。
痛みなら痛みを。
感情なら感情を。
すると、やがて不調のトンネルは抜けられる。
おまけにハッピーな現象も起きる。
ハッピー現象が起こるなら、
ネガティブになったときも体調不良も過剰に不安になることなく乗り越えられそうだなと思いました。
子宮メソッドって、とても優しい…♡
ネガティブな頭の声には、理想の男性性で返事をしてあげると良いそうです。
理想のお父さんとか、
理想の彼氏になったつもりで、
ひたすら自分を肯定する姿勢で反応してあげます。
それが自分の体との仲直りになり、
願いを叶える体の大前提となります。
身の周りの小さなことから、
徐々に大きなことも望めるようになっていきます。
昨年から部屋の環境を整えてきて、食べたいものも自由に食べるようになって、
心がときめいたものをできる範囲で自分に買ってあげるようにしてきました。
体と心が快適に感じられるようになってきたように思います。
ヒキコモリで無職な自分を責めていたことも過去にはあったけど、
最近は以前のように自分を全否定することがそういえばなくなってきました。
いちばんのチャレンジである、開業して好きなことだけで家で働くことはまだできてないけれど、体と心が快適で過ごせていることは大きな恩恵だと思います。
作品づくりを再開するのが、この春の目標です。
体の声を聴いて、気分良くできそうなときに作りたいと思います。
この間、桜のモチーフのレシピを発見して、作ってみたいなと思いました。
なんだか、ブログに気持ちを書いていたら、ビーズを触りたくなってきました。
見えるところに材料を広げて準備しておきます。いつでも取り掛かれるように。
追記。
あ、このときのわたしの頭の声は
「早く開業しなきゃ、作品作らなきゃ」
↓
そして全肯定脳内彼氏のお返事は
「焦らなくてもいいから、楽しく作れそうなときにしたら?」
でした。
ひとり芝居みたいなものなんだけど、すごーく気が楽になりました。
気持ちが軽くなったおかげで、材料を準備するという具体的な行動ができました。
これはハッピー現象かもしれません。
脳内彼氏との対話、おすすめです(笑)