八木さやちゃんが引退宣言をしました。
新しいお名前と活動へ徐々に移行されるとのことで、YouTubeライブを拝見しながら、なんだか自分の事のように楽しみとわくわくが膨らんでいきました。
明るいエネルギーが弾けている、
とっても幸せそうな笑顔が見られて嬉しかったです。
これまで全力で生きる姿を発信してきたこと、
自分ビジネス講座を生み出して沢山の人を導いてくれたこと、
本音を表現する大切さを伝え続けてくれたこと、
様々なことに感謝の気持ちが溢れました。
八木さやちゃんのおかげで、
自分に優しい生き方を模索し始め、
数年前と比べて段々と楽に息ができるようになり幸せを感じられることも増えてきました。
弱ったときにブログを読んだり
ライブ配信の声を聴いたりして
力をもらったことも数知れません。
いつもありがとうと思ってます。
新しいお名前でのご活躍も
楽しみにしています。
さて今日は、八木さやちゃんのことを知ったきっかけを思い出して書いてみます。
(随分前の自分ビジネス盛り上げ隊の宿題になっていました。遅れて提出します。笑)
わたしが八木さやちゃんを知ったとき、まだお名前は子宮委員長はるちゃんを名乗っていらっしゃいました。
2015年頃だったかなと思います。
その頃の知人の女性達の間で度々話題に登場していて、書籍を読んでいる人や、はるちゃんのイベントに参加した人がいました。皆すごく熱く語っていたのを覚えています。
特にイベントで会ってきた人の盛り上がりっぷりとエネルギーには、当時今よりも弱々しかったわたしは当てられ気味でした(笑)
その頃のわたしは遊びには出かけられるものの社会的にはヒキコモリだったり、それではだめだと時々飲食店でバイトしたりしながら、プライベートでは心の苦しさを抱えつつなんとか生きていました。
自分を知りたくて変えたくて、色々な人が集まる異業種交流会を兼ねたイベントのような場に、よく顔を出していました。
よくお世話になっていた知人から、
料理が好きなら美味しい料理を作る人がいるから行ってみない?と誘われて、ランチ会に参加したのがきっかけでした。
就活ができずに挫折を感じ、社会に居場所はないと思っていた当時のわたしにとって、
会社員だけでなく色々な人が集まるそこは、何者でもない自分を普通に温かく受け入れてくれて、新鮮な刺激を与えてくれて、また、社会とのつながりを感じられる場所でした。
主催の方の家は人が集まるイベント用にリフォームしてあるけれど普通のおうち感があって落ち着けて、お料理は全然気取らないけど癖になる美味しさでした。あまり稼いでもいなかったのに、そのご飯がまた食べたくなって何度も通いつけていました。
普段は、食事を楽しめる心の余裕なく過ごしていて、引きこもってるときは罪悪感から食べられなかったり家族とは時間を別にするようにしたり。バイトしてるときはストレスで食べられなかったり逆に過食してしまったりでした。
初めて行ったとき、そんなわたしの体に、優しいお料理の味と、
誰からも責められることなく安心して一緒に食事ができたという経験が、あたたかく沁み渡ってきたのです。
色々な人達が集まっていましたが、わたしが行くのは主に昼間の時間だったので、
普通の会社勤めの人よりは、
飲食業や自営業だったり、
スピリチュアルな感性をお仕事にしている人、
主婦の傍ら趣味をお仕事にしている人などと出会うことが多かったです。
そこで出会った人の中に、佇まいが凛としてとても素敵だなぁ、と憧れの対象のように見ていた女性がいました。コーチングなどをされている方でした。
その方のタロットリーディングの会に参加したとき、グループでのシェアのお話の際に「女性性」の話題になりました。
そのとき、憧れの女性からも子宮委員長はるちゃんのブログの話が出て、この方もブログ読んでるんだ!と親近感がわきました。
そして初めて、はるちゃんてどんな人なんだろう?と興味を持ちました。
それまでは、はるちゃんのお名前は知っていても、過激な発信が多いのかなという印象で、それ以上知るのをためらっていました(でも気にはなっていた)。
タロットの会があった日は、帰って検索をして、それからはるちゃんのブログを読むようになりました。
素直でオープンな本音の言葉たちに、
泣けたり
笑わせてもらったり
時にグサリと胸を突かれたり、
長らく冷えて固まったようになっていたわたしの感情は、色々な反応を示すようになって、久しぶりに心が動くのを感じられました。
わたしのなかにある色々な感情たちを全部、それもまるごとあなただよ、と肯定してもらえたような気持ちになり、、、ブログを読むことが楽しみになっていきました。
2019年の書籍「ヒキコモリの法則」を発売日に偶然書店で手に入れました。一気読みした後、心の真ん中に響く余韻が、ビリビリとした電流になって体に広がっていくような感覚でした。
ずっと手元に置いておきたい、愛の詰まったお守りみたいな存在です。
その年は恋愛にエネルギーを注ぐことに忙しくしていて、自分ビジネス講座リリースのことは随分後になってから、2020年の始め頃に知りました。
はじめての恋愛と、短い結婚と離婚を経験した後、この先はどうやって生きていこうかと考えているときに、またはるちゃんのブログを読むようになりました。まだ講座の購入は迷っていましたが、自分ビジネスについて続々と更新される記事を、興味深く読んでいました。
その年の春になるとサンディエゴ世界会議がリリースされ、見てみたいなと、どうにも気になってきてしまいました。それで、えいっ!と自分に買ってあげたのでした。
なにか、生活に変化を起こしたかったのだと思います。
結果として、自分ビジネスを生活に取り入れてほんとうによかったです。
コロナが流行しても無駄に不安がらなくて済みましたし、
むしろ以前より希望を持って未来を思い描けるようになりました。
感情や思考の面でも、日々深く自己と対話することから、自分の中に眠る魅力の種を発見するのが楽しいです。
まだまだビジネスとしては思うように活動できていないですが、自分ビジネスの考え方は
八木さやちゃんから伝えてもらった大切な人生の羅針盤です。
望んだ通りの世界に連れていけるように、自分と手を繋いで、これからも歩んでいきます。
さやちゃん、ありがとうございます。
Shoko