天然成分の真実
天然成分は「すべて」肌にやさしいですか?
NO
肌に良くない天然成分もあります。
それに、市中の自然派スキンケアには天然成分が全く入っていなかったり
肌によくない天然成分が入った製品を販売したりしています。
化学成分は「すべて」肌によくないですか?
NO
すべての化学成分が肌を刺激するわけではありません。
肌にいい成分もたくさんあります。
・FDA(アメリカ食品医薬品局)のリンダカルツ博士(Dr.Linda M.Katz)は
消費者は「必ず天然成分が化学成分よりもっと安全だ」という考えを捨てなければなりません。
実際に天然成分は化学成分より微生物による汚染や増殖を抑えることが難しいんです。
と述べています。
(出典:ニューヨークのタイム誌、2007.11.1)
・USDA(アメリカ農務省)の代弁者、ジョアンシェーファー(Joan Shaffer)は
化粧品にUSDAマークまたはオーガニックマークがついているからといって
その製品が肌にいいとか効果的ということを意味しているわけではない。
と述べています。
USDAのオーガニックプログラム(NOP:National Organic Program)は、
マーケティングプログラムであって、安全を保障するプログラムではありません。
天然成分の真実
肌に良くない天然成分は、肌を刺激してアレルギーを起こし、肌を敏感にさせます。
肌が刺激を受けるとコラーゲンが壊れて肌は回復能力を失ってしまいます。
外部環境から自らを守る能力も低下していきます。:(
しかし、肌は刺激を受けてもすぐ現れないことが多いんです。
ですが、だからといって肌が刺激を受けなかったわけではないので、
いつも刺激成分は避けるようにしてください!
次は、肌を刺激して肌問題を起こす代表的な天然成分です。
自分の使っている化粧品に次のような成分が入っているかを確認してください。
• アーモンド・エキス (Almond Extract)
• オールスパイス (Allspice)
• アンジェリカ (Angelica)
• アルニカ (Arnica)
• バーム・ミント・オイル (Balm Mint Oil)
• バルサム (Balsam)
• バジル (Basil)
• ベルガモット (Bergamot)
• シナモン (Cinnamon)
• シトラス (Citrus)
• クローブ (Clove)
• クローブの花 (Clover Blossom)
• コリアンダ油 (Coriander Oil)
• サイプレス (Cypress)
• 綿種オイル (Cottonseed Oil)
• フェネル (Fennel)
• モミの葉 (Fir Needle)
• ゼラニウム・オイル(Geranium Oil)
• ブドウ (Grapefruit)
• ホーステール (Horsetail)
• ラベンダー・オイル (Lavender Oil)
• レモン (Lemon)
• レモン・バーム (Lemon Balm)
• レモングラス (Lemongrass)
• ライム (Lime)
• マージョラム (Marjoram)
• オークの皮 (Oak Bark)
• パパイア (Papaya)
• ペパーミント (Peppermint)
• バラ (Rose)
• ローズマリー (Rosemary)
• セージ (Sage)
• タイム (Thyme)
• アメリカマンサク (Witch Hazel)
• ウインターグリーン (Wintergreen)
• イラン イラン (Ylang ylang)
天然成分が入った製品の容器
冷蔵庫でキャベツがどれくらい新鮮な状態で維持できるのでしょうか。
冷蔵庫の中でも変質の恐れがあるみたいに、
製品の容器がつぼ型や透明なものになっていると、天然成分はすぐ変質してしまいます。
光と空気に繰り返して接触することが成分の変質を促進させるので、
なるべく外部環境に接触しない形の容器が効果的です。
肌にいい天然成分
確かに、肌にやさしくていい天然成分もあります。
肌にいい天然成分がうまく配合された製品は、肌にとてもやさしくて効果的に作用します。
ポーラチョイスのおすすめ自然派スキンケアライン、【アースソースド・システム】 はこちら
ただ、天然成分「だけ」が最高の成分ではないことを忘れないでください。:)
ポーラチョイスは、アメリカ発の肌にやさしいスキンケア専門ブランドです♡
ポーラチョイスHP:http://www.cosmeticscop.jp/
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